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暑い日にスケートをするという選択、最高ですよ!
なんといっても涼しい!
会場内は霧がかかったように曇っていました。床の氷がすぐべちゃべちゃなるのは仕方がないですね。こけたら服はびしょびしょになります。でもそれも気持ちいいので許す(笑)。
夏にスケートという選択肢がみなさんにないのか、少なかったです。前回3月に行ったときは多かったですけどね。
みなさんの周囲にスケート場があったら、ぜひ行ってみてください。冷蔵庫の中に入っていたい、って思うほど暑いですからね。その夢がかないますよ(笑)。
佐賀県内にはもうずっと前にスケート場はなくなりましたので、久留米(スポーツガーデン)に行きました。
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もう今日はこの話題しかないでしょう。
サガントスは昨日、仙台にてベガルタ仙台と戦いました。
世界一過酷なリーグと言われているJ2の長い長いシーズン(13チームの4回総当り)の第3クールに入り、選手の疲労も相当なもの。選手層の薄い地力のないチームはここからズルズルと負けが混んでいきます。
昨年までのサガンもここから苦戦していました。
今季も第3クールに入り、やや調子を落としてきたか、と心配していましたが、やってくれました。前半でひとりサガンの村主(すぐり)が退場となり、ひとり少なくなったものの、魂の戦いをしてくれて、1-0で勝利しました。
前回の5月28日の鳥栖スタでの試合。1-5で負け、サガンサポと仙台サポの間でトラブルがあったのですが、そのことを払拭するかのような見事な勝利で、あのときに反省をしいられたサポーターも、自分たちのためにも必死で戦って勝ってくれたのだ、と粋に感じてくれていることと思います。
さぁ、まだまだJ1昇格レースに乗っかって戦い続けるぞ!
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単なるお祭り好きですみません(笑)。
目標に向かってみんなで行動が始まる瞬間って好きなんです。オイらもその波に乗っかって行くゾ!って心がうきうきします。僕はその中で何をしようかな、ってネ。
佐賀県民運動として『マナーアップ・クリーンアップさが』宣言をして、県民一人一人が主役となり「もてなしの心」をもって環境美化やマナー向上に努める、ということです。
佐賀総体で、武雄市はバトミントンと自転車を受け持ちます。特に自転車は大変です。バトミントンは体育館、競輪は競輪場を使えばいいのですが、問題はロードレースです。1週20キロを5週ほどするそうですが、この20キロ周回コース沿いをすべて人でカバーして、特に犬や猫などの動物の飛び出しに気をつけないといけないそうです。武雄市内の高校生や中学生はかなり動員されることでしょうネ。
そして、全国から来られる方々に対して武雄市をアピールする絶好のチャンスです。上手におもてなししたいですネ。さて、そこに向けて僕は何ができるかな?
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昨日、新・武雄市が合併して初めての地域審議会が旧武雄市、山内町そして北方町合同でありました。
そこでタイトルにあるような内容で質問が事務局にあり、ちょっと混乱する場面がありました。
地域審議会メンバーを見ると、みなさん一言持っている方ばかりなので、地域のために地域審議会で話し合っていくぞ、と思っていたら、別に総合計画審議会というのがあるので、そことの関係はどうなっているのか、という疑問だったのです。
まず、地域審議会について説明します。これは合併する前に話し合われた法定合併協議会にて、旧市、旧町間で、新市になってもこんな町づくりを約束します、というむしろ周辺部に配慮した『新市建設計画』というものを作っています。これは合併特例法という法律によって決められたことなので、新市においても遵守する義務があります。そしてそれが確かにその通り新市において行われているかを監視するのが、それぞれの地域に設置された地域審議会なのです。
もし、新市において、建設計画で決められたことと違う方向で行政が行われているときは、市長に対して、違うじゃないか、と進言する。また、計画されてなかった大きな事業を行う必要が出てきて、そのことで止むを得ず建設計画の変更をしなければならなくなりそうなときには、市長の諮問に応えて地域審議会が意見を述べる、というのが主な仕事です。
またそれ以外にも当該区域の振興に対しても意見することはできますが、地域を越えた市全体に影響するようなことは市の総合計画審議会で話し合われることになります。この市総合計画審議会には、武雄市の場合、各地域の地域審議会から3名ずつがメンバーとして入ります。
そこでの彼らの役割は、ひとつはやはり新市建設計画の路線からはずれないように話し合いの方向を持っていくことだろうと思います。また、止むを得ず変更しなければならないようだと、地域審議会委員はその地域の住民の意見を取りまとめて、地域審議会を開いて、市長に意見することになります。
市の総合計画審議会では新市建設計画では漠然と表現してあった事項を具体的にしながら、路線は基本的に継承し、また市長のマニフェストも加味しながら審議していくことになるでしょう。またもちろん、時代や情勢が変わっていきますから、その都度建設計画の変更が必要なときは地域住民の意見を聞きながら、地域審議会で市長に意見をしていくのです。
難しいでしょう?(笑)僕としては整理して書いたつもりですが他人が読んで理解してもらえる自信はありません(笑)。
ちなみに今回、私は武雄地域審議会委員になり、また、市総合計画審議会の方にも地域審議会枠で出ていくこととなりました。医師としての仕事は大丈夫なんだろうか・・・・(汗)。
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今日の佐賀新聞に、7月15日に行われました佐賀新聞フォーラム『まちづくりを語ろう会 in 武雄』の概要が2ページにわたり載っていました。私もパネラーで出ました。
ちょっと嬉しかったのは、私が思い切って話したサガントス関連の意見がカットされずに載っていたことです。
「サガントスサッカースクールやキャンプの誘致を。実現すれば、武雄にも新しい要素が増える。」
サガントス関連のことなら僕は動きますよ!
でも・・・昨日は・・なんて負け方・・・orz
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今日の佐賀新聞一面左側に
『サガントスと佐賀市が交流宣言』
と書いてありました。
武雄市でしたかったのに・・・
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僕は今、武雄中学校のPTA会長をしています。
昨年に引き続き2年目です。といっても3年目はありませんので、今年が最後です。
昨年は何がなにやら分からないまま過ぎました。今年も何がなにやら分からないまま通り過ぎようと思っていました(笑)が、そうはいきませんネ。
ある役員さんから
「(各部長級以上が集まる)PTA企画委員会は昨年は年度始めと年度終わりの2回しか開かれなかった。会長さんの公約を達成するためには途中に1回はしないといけないでしょう。それも夏休み前くらいに。」
と助言をいただきました。
PTAの集まりというのはPTA担当の教頭先生か教務主任の先生の方から開催案内がきて、ほとんど(というか1回も)僕が召集をかけたことは今までありませんでしたから・・・。
そこで、もう夏休みに入っていましたが、(副会長以上が集まる)本部役員会を急遽、企画委員会に変更して行いました。
僕の今年の公約は『クラス部(クラスの親子ふれあい行事担当)活動の充実』でした。
いかに親を引きずり出すか、を念頭に入れて企画を考えてほしい、ということです。
〈昨年度は役目済ましのように、年度終わりころにボーリング大会して終わり。しかも親はほとんど参加せず。〉というのが多かったことからの反省です。
武雄中学校はひとり一役で、このクラス部の目的は、親同士の親睦を深めることです。
小学校の親子ふれあいはけっこう親の参加が多いです。これは、まだ親が子供に関心を持っていることと、親が行かないと子供が寂しがったりして可哀相かな、という気持ちもあると思います。
中学生になると、「自分だけで行って来い!」「何で中学になってまで親が行かないといけないのか?」という気持ちが親にあり、また子供のほうも「親といっしょはヤダ。」という気持ちがあるんですよネ。
そこを何とか、親子で楽しめる企画を工夫して行なってほしい。
ということで、昨日、各クラス部がどのような計画を立てているのか、拝見しました。
今年はいいですよ。PTA総会のときに言った公約をクラス部になった方々に理解していただいていて、昨日の段階ですべてのクラスですることが決まっていました。あとは、この夏休み中に実行するところもあれば、秋以降の予定になっているところもあります。
どんなものがあるか、ざっと見てみましょう。
やはりボーリング大会は多くて22クラス中4クラスでした。ボーリング大会でもいいですが、親子ペアを親と子をシャッフルして、どの親とどの子が組むかわからないようにしてするなど工夫してもらえればいいと思います。そのためには親も相当数参加しないといけませんしネ。
他には干潟体験2クラス。サガントス観戦2クラス。ミニバレー大会3クラス。バーベキュー2クラス。ドッジボール2クラス。(中3で)合格祈願2クラスなど。
ユニークなところではお料理コンテスト。そして私の子のクラスは
『武雄バーガーづくり』
です。武雄センチュリーホテルの方(実は総支配人は小学校のPTA会長をされてまして、とても協力的です)とクラス部長が話しをして了承していただきました。大きな鉄板を用意してもらえればOKとのことで、自分たちで武雄バーガーを作って食べるのを楽しみにしています。
武雄バーガーについては、
http://hiwa1118.exblog.jp/m2006-05-01/#trb
の(2006-5-5)武雄バーガーのところをご覧になってみてください。ここは武雄市長のブログです。
みなさん。武雄バーガーおいしいですよ。ぜひ武雄に来られたときは武雄センチュリーホテルの武雄バーガーを食べてみてくださいネ♪
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長男(中3)はサッカー部です。今回の中体連が総仕上げでした。
先週、地区大会があり2位。
前年までは2位まで県大会に行けたのですが、今年は中体連のお金がないらしく、大会日程をすべての競技で、これまでの3日間を2日間にしたため、その数調整のため、各地区の2位やら3位やらを集めて、ブロック大会というのが行われる事となりました。
昨日、サッカーのブロック大会がありました。3チーム総当りで1位だけが県大会へ行けます。
初戦は1-0で勝ちました。しかし2戦目の相手はどう見ても力が上でした。引き分けても得失点で負けるため、勝たなければならない状況でした。(実は打ち上げのときに、引き分けたらPKまであって、それで勝っても良かった、ということを父兄に指摘され、先生が「えっ!」という顔をする場面もありましたが、守って守れる相手ではありませんでした。)
前半で0-2となった時点でベンチの3年生を結果的に全員だし、1-5で敗れたものの、内容は点差ほどの開きもなく、彼らの最後の試合を飾るのにふさわしい試合となりました。
試合が終わり、解散前にALTのクリス(彼はサッカー経験者で、サッカー部の指導を自分から率先してしてくれてました。)が3年生だけを集めてプレゼントを渡していました。クリスも少し日本語話せますが、生徒たちはめちゃくちゃな英語で話しかけてはクリスを笑わせているのを見ると、噴出してしまうくらいおかしいです。
プレゼントを子供たちに渡すクリスにお母さんたちは「もう、クリスったらぁ・・・」と感動してました。
その後の打ち上げが盛り上がったことは言うまでもありません。みんなでクリスをからかって抱腹絶倒でした(笑)。もちろんクリスも「funny men!!」と言って喜んでましたよ。
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虫かごで幼虫を冬越しさせ、
途中、末の娘がかごを水浸しにして、
6匹いた幼虫が一匹になり、
ここ2週間、成虫になった形跡(穴)はあったのですが発見されず・・・
今朝、発見されました。
ちっちゃ!
最初に見つけた末の娘は「かなぶん」と思ったそうです。
いっぱしのオスでした。小さいけど掴む力は強くて、引き剥がすときには皮膚がけばだちます。
こんな状況が続くと小さいかぶとむしに進化していくのかなぁ、と思ってしまいました。
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最近、ようやっとマスコミもまともなことを言おうと動き出しましたネ。
昨日の『靖国に関する昭和天皇の発言』のニュースや、社会保障政策に対しても『医療費未払い問題』や『免責制度に慎重論』など。小泉首相の任期がもうすぐ終わるので、その後はまともな路線にもっていこうとする動きが見られます。
そして、本日の朝日新聞15面に
『これからの社会保障は』という題で、記者が千葉大学法経学部教授の広井良典さんにインタビューしていますが、その内容がすばらしいです。
朝日新聞が読める方はぜひ読んでください。
私の頭の中に整理するためにまとめてみます。
限界に来た公共事業型
医療福祉重視に転換を
「医療福祉重点型」の社会保障が基本的な方向だろう。医療や福祉は市場経済に委ねると問題が多いので、できるだけ公的な保障を維持する必要がある。
(医療については)自己負担分を減らす。医療費に占める患者の自己負担割合は主要先進国の中で日本は最も高い部類だ。医療はいつ病気になって、どれだけ医療費がかかるのかを予測するのは不可能で、個人差も大きい。基本的なニーズにかかわる分野で、公平、平等が最も強く求められる領域。公的にしっかり保障するべきで、小泉政権の改革は反対の方向だ。
機会平等、人生前半こそ
教育充実し若者年金も
教育と社会保障を一体的に議論するべきだ。これからは教育が最大の社会保障になる。
成長神話捨て定常志向
「長生き料」負担し合う
経済は成熟化していって大きな成長はない。負担の問題は直視すべきだ。増税は避けて通れないということを認識したうえで対応する。長い目で見て、そのほうが累積赤字を招かない。
(消費税は)欧州なみの15%以上は避けられないだろう。増税の一方で、社会保障は医療福祉重点型にし、年金はスリム化する。
私は(経済成長率は)ゼロ成長でもいいと思っている。人口も減っていくわけだから、経済が拡大し続けることを前提にする必要はない。欧州はゼロ成長に近い。
結果としての経済成長はいいが、国が目標を掲げて政策を打っていく時代ではない。これからは大きな政府か小さな政府かという対立軸と並んで、限りない成長志向か定常志向かという対立軸も併せて考えていく必要がある。
(高齢者を支えていくには多くの費用が必要だが)みんなが長生きするようになったわけだから、お金がかかるのは当然。負担が増えていく印象だが「長生き料」だと思えばいい。「長生き料」をみんなで負担していると思えば、それほど悲観する必要はない。
理想論的な内容もかなり含まれていますが、でも、基本的には私は大賛成です。理想論より現実論が重視されてきた印象のある昨今。これからはこのような情緒ある理想を現実にできるような政策を期待します。
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