書くことありました(笑)。
昨日、日本代表監督候補で、ジェフ千葉監督のオシム氏が成田空港に着いたときのこと。
千葉サポーターが
『Jリーグを軽視し W杯敗退の総括すら まともに出来ない 日本サッカー協会に 俺たちのオシム は渡せない!』
というメッセージを掲げた、とのこと。
全くその通りで、胸が熱くなりました。
サッカーにさほど興味がない方や一般の方には理解が難しいかもしれませんが、私たちサポーターにとっては、日本代表よりも自分たちが好きなチームの方が大事なんですよ。
今回の日本代表が敗退した時の記者会見で川渕氏がポロッと漏らしたことが発端で、一気にマスコミが騒いでこうなっています。川渕氏にとっては自分に来る矛先をかわすために意図的にやった公算大と私は見ています。だからこそ、オシムを愛する千葉サポーターにとって今の流れでのオシム氏の日本代表監督への要請には納得できない、ということでしょう。わかります。
日本サッカー協会はまず、敗退したことに対する総括をきっちりしていただきたいと思います。そしてジェフ千葉に対して敬意ある対応をとってもらいたいと思います。
固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメント一覧
自身の責任問題の矛先を別に向けるための最低の行為にしか思えません。
しかし、分かってる人にはちゃんと分かってる。
サッカーダイジェスト7/15増刊号では、編集長自ら、コラムで協会に対する不信感を露わにされています。
オシムには、「あんな無責任な発言をする人の下では仕事はできない」位の毒を吐いてもらいたかったのですが、それ以上に日本のサッカーをどうにかしなければという想いがあったのではないかと思います。
それにしてもJEFの選手達、相当困惑しているでしょうに、それでも「監督の意思を尊重したい」という発言が出るあたり、強い師弟の絆というものが感じられました。
やはり、みなさんも私と同感のようですね。
これ、サガントスSNSに書いたほうが盛り上がりましたかね?(笑)
コメントを書く