< 弱者の声を届けるにはどうしたらいいのか?... | メイン | スランプ >

藤原正彦さんの『国家の品格』の中の小題です。

この項を読んで、まさに目からうろこでした。

あぁ、だから今の小泉さんはじめ官僚、財界人も含めてこうなんだ、とものすごく納得してしまいました。

思考の出発点がそもそも間違っている。そこから論理的に導かれた結論は必ず間違っている。でも論理は通っているから彼らにとっては修正の必要は絶対にない、のです。

あぁ~あ。なんだか哀しいですネ・・・。

固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/kaibo/20060628/1/trackback

コメント

コメント一覧

むなしいでしょう、先生。
出発点が違う、の大元は多分戦後すぐのことだと思います。
1945年の米大統領の演説から・・・。
「アメリカは第3国を発展させて、発展するのだ!」って帝国主義ジャン。これを経済発展・グローバル化・経済至上主義といいます。(習いませんでしたっけ?)

発端や動機が間違ってても、中間の理論は間違っていない、むしろ発展したという典型ですね。

結果・・・パイ(地球)は大きくなりません。したがって切り分ける数が多くなっても一人に行き渡るパイの大きさは増えます、が嘘です。
こういう嘘は多いですね。
written by yoccyan / 2006.06.28 11:29
yoccyanさん。こんにちは。ダ、ダマされないようにしなきゃ(汗)・・・。
written by かいぼー / 2006.06.28 15:20

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
かいぼー
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

月別アーカイブ