昨夜、武雄競輪場にて
W杯 日本代表対クロアチア代表のパブリックビューイングを行ないました。
どれだけの人に来ていただけるか不安もありました。
が、蓋を開けてみれば、予定最大の1700人を上回るなんと1800人の方にご来場いただきまして、感謝感激でした。
新聞を見ますと、インタビューを受けた方は武雄市内はもちろん、伊万里や鳥栖の方々もおられ、嬉しいですね。ありがとうございました。
僕は実行委員長だったため、武雄市長の樋渡氏とともに、あるテレビ局のカメラクルーに密着されました。でも主役は市長ですから、僕は゛素゛の状態で寡黙にサッカー観戦していました。
試合内容はやや寂しいものでしたが、武雄競輪場の会場内の雰囲気は最高でした。こんなに若者がたくさん来て、競輪場で大歓声と笑い声に包まれたことはないでしょう。競輪場も笑っている気がしました。
6月1日に思いついて、18日間で準備して実行した今回のイベントで感じたことは、「オレたちだってできる!武雄だってできる!」ということでした。今まではテレビでしか見ることがなかったパブリックビューイングで盛り上がっている図が、武雄でたったの18日間で実行できたことが今になって感慨深く感じられています。
まったくのボランティアで実行されました今回の企画。一武雄市民として参加してくださった武雄市役所の職員の方々、武雄青年会議所、NPO法人臥竜塾、武雄市サッカー協会のみならず佐賀県サッカー協会、一個人で参加してくださったボランティアの方々。本当にありがとうございました。
おかげさまで、事故もなく、みんなが笑顔で帰れたことで、このイベントは成功でした。そして、予定最大より多い1800人の人が来てくれて、武雄市および武雄競輪場のアピールができたことで大成功と言えましょう。
今後、次々に新しいムーブメントが武雄から起きてくる、そういう予感を感じさせる今回のイベントでありました。
写真は開場直後のまだ人がまばらな競輪場中央スタンドの模様です。この30分後にはこのスタンド会場および屋内の場外車券場内会場は若者を中心に満杯になりました。
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