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ドイツは今そんなに暑いんですね。日本より暑いんだぁ。選手は大変だろうなぁ。

これが感想です。ちょっと逃避してますか・・・。遠い目をして書いています(笑)。

では、ちょっとだけ昨日の試合の感想を。

まず、日本の1点。あれはキーパーチャージですね、本当は。見てて大笑いしました。ヒディング監督が怒るのは当然です。ボールが来たときオーストラリアのGKはボールが来るポジションにいました。そこに柳沢の肘打ちに続いて高原の体当たりでボールのコースからどんどん離れていくオーストラリアのGK。さして激怒しなかった彼はいい人だなぁと思いました。長男は春にオーストラリアに行ってきたのですが、「あそこは悪い人いないもん。」と彼の少ない見聞による確信がそのGKをみてさらに強くなったようでした(笑)。

日本のGK川口は神セーブの連続。これは彼のことだからきっと落とし穴があると思ったら案の定でした。気持ちが乗りすぎて飛び出さなくていいところを飛び出してしまい、ボールには触れず、相手選手の前に落ち、蹴られたボールはゴールネットの中へ。勝てなかったのは彼のせいですね。

それよりも負けたのは厳しい言い方かも知れませんがジーコ監督の采配にあると思います。言い訳があるとすれば坪井の早めの交代が予定外だったことでしょうか。俊輔がバテバテだったので、失点する前から俊輔は変えるべきだと思ってました。僕はそこで俊輔に変えて小野小笠原サントスに変えて稲本と思ってました。しかしジーコ柳沢に変えて小野。中盤を厚くしたつもりでしょうが中田もバテてるし機能しません。そして茂庭に変えて大黒!?もうどーにでもなれ!ですか?1-3という最悪のシナリオは監督采配によるものだと感じました。一方オーストラリアは交代して出てきた選手がはつらつとしたプレーでチームに活気を呼び戻していました。監督としてはヒディングが上でしたね。

しかし、まだあきらめるわけにはいきません。望みがあるかぎりは戦ってください!レベルは違えどサガントスはもっと苦しい状況でサポーターとともに戦っています。クロアチアに3-0くらいで勝って、ブラジルに引き分け以上ならまだ可能性はあります。

18日のクロアチア戦はぜひ武雄競輪場でみんなで日本代表を応援しましょう!(そこに落ち着くのか・・・あ、しかも、なんか上の文章は当日実行委員長の私の挨拶に使えそうじゃないですか?・・・笑)

その前に私は17日、サガントス対水戸戦。こちらも頑張ります。ただ今2連勝中。6勝7分6敗で13チーム中7位です。

 

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