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書くことありました(笑)。
昨日、日本代表監督候補で、ジェフ千葉監督のオシム氏が成田空港に着いたときのこと。
千葉サポーターが
『Jリーグを軽視し W杯敗退の総括すら まともに出来ない 日本サッカー協会に 俺たちのオシム は渡せない!』
というメッセージを掲げた、とのこと。
全くその通りで、胸が熱くなりました。
サッカーにさほど興味がない方や一般の方には理解が難しいかもしれませんが、私たちサポーターにとっては、日本代表よりも自分たちが好きなチームの方が大事なんですよ。
今回の日本代表が敗退した時の記者会見で川渕氏がポロッと漏らしたことが発端で、一気にマスコミが騒いでこうなっています。川渕氏にとっては自分に来る矛先をかわすために意図的にやった公算大と私は見ています。だからこそ、オシムを愛する千葉サポーターにとって今の流れでのオシム氏の日本代表監督への要請には納得できない、ということでしょう。わかります。
日本サッカー協会はまず、敗退したことに対する総括をきっちりしていただきたいと思います。そしてジェフ千葉に対して敬意ある対応をとってもらいたいと思います。
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僕は話題は多いほうだと思います。
ブログを始めるにあたって書くことには困らないと思っていました。特にテーマを絞っているでもないし。
でも書けんもんですネ(失笑)。
毎日いろんなことを感じながら生活していますが、ここに書けるかというと難しかったりするんです。
毎日、書いても書かんでもアクセス数は結構あります。
おそらく僕が更新したら必ず読んでいただいている人が多数おられるんですよね。
あ、落ち込んでいるのではありませんよ(笑)。誰に非難されたのでもありませんから、ご安心ください(笑)。
ということで、今日はちこっと雑感。
W杯。今日から準々決勝。いよいよ佳境に入りました。もうここからは目が離せませんね。
優勝候補の筆頭はブラジルだと思いますよ。ブラジルに勝てるとしたらアルゼンチンでしょう。でもアルゼンチンは今日ドイツに勝てるでしょうか。実力ではアルゼンチンですし、個人的には(メッシが好きなので)勝ってほしいのですが、ドイツは開催国ですし、ここぞとばかりにゲルマン魂を発揮する予感。この試合でドイツが勝てば決勝はブラジル対ドイツでブラジルの優勝だと思いますがみなさんはどうですか?
さてさて、私としてはW杯よりも重要なサガントス。明日は徳島と鳥栖スタジアムで対戦します。明日から8月いっぱいはナイター開催です。ナイターの鳥栖スタはこれまたキレイですよ!!今の調子で勝ちまくって、上位進出を目指します。現在7位ですが5位とも勝ち点2しか差はありません。
あれ?書き出したらこんなに書いちゃった。こんなもんですネ(笑)。
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藤原正彦さんの『国家の品格』の中の小題です。
この項を読んで、まさに目からうろこでした。
あぁ、だから今の小泉さんはじめ官僚、財界人も含めてこうなんだ、とものすごく納得してしまいました。
思考の出発点がそもそも間違っている。そこから論理的に導かれた結論は必ず間違っている。でも論理は通っているから彼らにとっては修正の必要は絶対にない、のです。
あぁ~あ。なんだか哀しいですネ・・・。
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財政・経済一体改革会議の実務者協議会で、さらなる厳しい地方財政での歳出削減が必要との声が出ている。
それには来年選挙を控える参議院側が反発しているようだ。
それに対し小泉首相は「基本方針通りそのまま通せ。」と指示したそうだ。
削減案の中には当然、年金・福祉・医療の社会保障費の削減案も含まれることになる。
医療に関しては免責制度を再び盛り込もうとするはずである。
私は、たとえもし高齢者の医療費の自己負担が3割まで上がることがあったとしても、それは止むを得ない事情であれば受け入れる。しかし医療保険の免責制度は絶対反対です。
国側はいかに歳出を抑えるかを考えるだけで、弱者の気持ちにたって政策を考えなくなった。(いや、ある意味、弱者の立場に立って考えるから、いかにしたら受診抑制がうまくかけられるか、を考えられるのだろう。)
弱者の人たちはどのようにして声を上げればいいのだろうか。どう行動すればいいのか途方にくれている人々を見かける機会が最近増えた。どうすれば、打開できるのか・・・。
善良な弱者は為す術がなく悲しそうな顔をされるだけ。
弱者の気持ちを代弁できる手段があればなぁ。
『弱者新聞』などどーですか?
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「サッカーを愛する皆さん、ごきげんいかがでしょうか。」
でおなじみの、三菱ダイヤモンドサッカーの実況担当アナウンサー、金子勝彦氏のことが昨日の朝日新聞の天声人語に書いてありました。
久しぶりに金子氏の名前を見て、この番組を見ていた当時のことを思い出しました。
私は中・高時代は寮だったので、TVのない生活でした。なので、まともに見ていたのは大学生の時ということになりますが、それでも一番記憶に残っているのはリアルには見てない、74年西ドイツ大会の決勝「西ドイツ対オランダ」です。
大学生になって、先輩のビデオコレクションの中から見せてもらいました。
私はプレーを映像では見たことはなかったんですが、W杯特集の雑誌を読んで、この決勝でオランダの中心選手だったクライフを完全に封じ込めた、西ドイツDFのベルティ・フォクツが大好きでした。背が小さいのに、ガッツで相手の中心選手を抑えた、との記事に感動しました。
そして、先輩の部屋で見せてもらった「西ドイツ対オランダ」。初めて見るベルティ・フォクツの走る姿。感動しました。
師匠~!!
心の中で叫びました。僕の目指すサッカースタイルはこれだ、と確信しました。
私はサッカーをしていたくせにリフティングは下手です。キックもそれほど上手くありません。それなのに、1年のときからレギュラーで出してもらいました。ポジションはいちおうストッパーでした。が、つまりは相手で一番上手な選手にマンマークでついてまわることが仕事でした。
相手の彼にボールが来ないようにするのが仕事です。相手のチームの選手が彼を見る。視界に僕が入る。他の選手にボールが回る。
そんな他人から見れば面白くなさそうなサッカースタイルに磨きをかけていったのはベルティ・フォクツに憧れていたからです。
あら、金子さんの話からフォクツの話しになっちゃいましたネ。
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昨日、佐賀県医師会定例総会がありました。
総会終了後、福岡から出ておられます
日本医師会副会長の竹嶋康弘先生による
『何(なに)を何(ど)うすすめていくか』
という演題での講演がありました。
内容は、唐澤会長体制になって、
①どのように政策提言をしていっているか
②日医総研の活性化にどのように取り組んでいるか
③地域医療の充実を図るために、どのように調査を迅速に行い、またこれを政府に伝えているか
についての解説がなされました。
講演終了後、1発目に私が質問しました。
「診療報酬改訂はじめ医療関連法案は、私たち医師のみならず看護師はじめパラメディカルの人たち、もっと広く言えば医療機器メーカーや製薬企業まで影響してくることなのに、医師会だけが表にたって行動しているように見えるが、他団体も巻き込んで一緒にやっていこうとはされないのですか?」
これに対して副会長は
「よく聞いていただいた。」として長々といろんな各団体と今後は協力体制が取れることについてはしていくつもりで、実際今まで協調歩調をとっていなかった団体から医師会の方に声かけしてきて、むこうの会に呼ばれている、という内容の答えでした。
私の今の医療に対する個人的な感想です。医療関係者はご存知のことですが、国は財政諮問委員会など財界人主導で医療問題を解決しようとしています。彼らに国民の痛みが実感できるとは思いません。弱者のことなどほとんど眼中にないでしょう。そして、ではそこに目を向けてマスコミが報道してくれるかというと、それも今は疑問です。なぜならマスコミも財界の一員だからです。医師会からも国民に向けて医療についてメッセージは出されていますが、マスコミが取り上げる情報量は圧倒的に政府よりのものが多く、また、医師会の発言は反政府的扱い(抵抗勢力)として記事になっています。
国民は十分な説明がないまま、知らず知らずのうちに自分たちにとって悪い方向への医療法が成立していき、またそのことを医療の現場で説明され、国民は医療機関などへ怒りをぶつけたりするのです。この悪循環の連鎖を断つためには、私たち医師一人一人が医療政策に関心を持ち、医師会で、また患者さんと話し合い、お互いの理解を深めながら政府に働きかけていかないといけないと思います。大きな動きにならないと政府の気持ちは変わりません。
そんなことを考えさせられる昨日の講演でした。
※私は医政活動推進委員です。ここドクターズブログのメンバーの中にも同委員のメンバーがおられることと思います。坪井体制の時にこの役ができ、その時は東京にも3回ほど呼び出されたり、県での活動もありましたが、植松体制の時は日医総研同様ほっぽり出されてました。唐澤体制になり、再び活性化するでしょうか。全国の委員が再び動き出し全国展開が図られることを期待しています。
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韓国も予選落ちしましたね。これでアジアからは一つも決勝トーナメントに進めませんでした。
次回は南アフリカで開催されますが、このときのアジア枠がいくつになるか気になるところです。オーストラリアも加わってきますしね。
そもそも日本代表は今後どうなるのでしょう。メンバーは大幅に入れ替わると思われますが、次回主力とみられている現代表のひとつ下は谷間の世代と言われており、世界を勝ち進んだ経験している人も少ないです。しかし谷間の世代なんて一緒くたに呼ばれても、中には光る人材は必ずいるはず。しっかり見つけて、磨いてもらいたい。
それにしても、平山を使ってみたかった、とオーストラリアやクロアチアとの試合を見てて思いました。松井大輔も。
さて、他国を見てみると、こんなに順当に強国が残る大会も珍しいのではないでしょうか。番狂わせがほとんどありません。驚いたのはチェコの予選落ちくらいです。
それだけ、これから決勝トーナメントが楽しみですね。ここからは全試合録画しようと思います。
さぁ、みなさん。日本代表もいなくなったことですし、ここからは純粋にサッカーの祭典を楽しむ事にしましょう。
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今日は来る患者さん来る患者さんに
「先生、今日は残念でしたネ。」
「先生、がっかりでしょ。」
「先生、眠たかろ?」
みなさん、日本対ブラジル戦の結果に対する私の気持ちを察しておっしゃっているんです。
実は私、今日は初めから起きて見る気は全くなくて、たまたま目覚めて終わり10分だけ見ました。
で、全く眠くもないし、気分も落ち込んでもいないのですが、でも、こういう時のリアクションは難しいですよね。
サガントスの試合結果に対しては素直なリアクションができるんですけどネ。
今日は午後看護学校の授業です。だから無理して早起きしなかったのですが、学生は授業中ほとんど寝てるかもですね。
日本が予選リーグ落ちはまだしもチェコが落ちたのは予想外でした。
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昨夕、武雄に古川康佐賀県知事が来られました。
講演内容は、多岐に渡りました。
当然、現在大きな課題となっている長崎新幹線問題。
すでに結論を出したプルサーマル問題。
その他にも農業問題、中心商店街問題などなど。
しかし、僕がびっくりしたのは、それらのテーマよりも真っ先に医療の問題を取り上げて、かなりの時間を割いて話をされたことでした。これは医師会での講演会か?と思うほどのしっかりした内容で、また医療現場にいる自分とそう感覚のズレを感じることのないしっかりしたものだったことは、「う~ん。サスガだね。」と思いました。
左親指を骨折してギプスをしておられました。ラグビーをして、誰かに踏まれて折れたそうです。「仕事で骨折らんで遊びで骨折った。」と会場内を笑わせてました。近くの公立の病院に行ったところ、幸い整形外科の医師が当直で、「治すには手術が必要だけど、常勤だった麻酔科が大学に引き上げたため、月曜と木曜しか手術はしていない。」と言われたそうです。「僕はころんでもタダでは起きない人間で、ここで医療問題を学びました。」と再び会場内を笑わせてました。
ここから、研修医制度の変更の影響による医師の大学への引き上げ問題、小児科や産科問題。僻地医療などについて話をされました。
特に小児科や産科の医師数が少なく、どうやってこれらの科の医師数を増やすか、あるいは、より有効に24時間体制がとれるような重点配置をしていくのか、などの問題について、これは全国知事会でも重要な問題として取り扱われることなのだそうです。東北が深刻だ、とおっしゃっていました。
医療の現場からもいい方策があれば提言していく必要があるし、期待もされているのではないか、と感じた講演でした。
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昨夜、武雄競輪場にて
W杯 日本代表対クロアチア代表のパブリックビューイングを行ないました。
どれだけの人に来ていただけるか不安もありました。
が、蓋を開けてみれば、予定最大の1700人を上回るなんと1800人の方にご来場いただきまして、感謝感激でした。
新聞を見ますと、インタビューを受けた方は武雄市内はもちろん、伊万里や鳥栖の方々もおられ、嬉しいですね。ありがとうございました。
僕は実行委員長だったため、武雄市長の樋渡氏とともに、あるテレビ局のカメラクルーに密着されました。でも主役は市長ですから、僕は゛素゛の状態で寡黙にサッカー観戦していました。
試合内容はやや寂しいものでしたが、武雄競輪場の会場内の雰囲気は最高でした。こんなに若者がたくさん来て、競輪場で大歓声と笑い声に包まれたことはないでしょう。競輪場も笑っている気がしました。
6月1日に思いついて、18日間で準備して実行した今回のイベントで感じたことは、「オレたちだってできる!武雄だってできる!」ということでした。今まではテレビでしか見ることがなかったパブリックビューイングで盛り上がっている図が、武雄でたったの18日間で実行できたことが今になって感慨深く感じられています。
まったくのボランティアで実行されました今回の企画。一武雄市民として参加してくださった武雄市役所の職員の方々、武雄青年会議所、NPO法人臥竜塾、武雄市サッカー協会のみならず佐賀県サッカー協会、一個人で参加してくださったボランティアの方々。本当にありがとうございました。
おかげさまで、事故もなく、みんなが笑顔で帰れたことで、このイベントは成功でした。そして、予定最大より多い1800人の人が来てくれて、武雄市および武雄競輪場のアピールができたことで大成功と言えましょう。
今後、次々に新しいムーブメントが武雄から起きてくる、そういう予感を感じさせる今回のイベントでありました。
写真は開場直後のまだ人がまばらな競輪場中央スタンドの模様です。この30分後にはこのスタンド会場および屋内の場外車券場内会場は若者を中心に満杯になりました。
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