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「じゃがたら」でEnzoさんに共感されちゃったので調子にのってもう一個、ホイ!
ヌスラット・ファテ・アリー・ハーンでございます。
パキスタンのカッワーリというイスラム宗教音楽の偉大の中の偉大な最高級の歌い手です。
アルバム売り上げ数世界一のギネス保持者と聞いています(今はどうなんでしょう)。
歌われる内容は、偉大な聖者たちが書き残した詩にメロディとリズムを付けたものです。歌のメロディの音階が独特でしかも微妙にずれていくのがたまりません。しかもそこには厳密なキマリがあるらしいのです。Enzoさんが好みそうな混沌の中の規律というのかはたまたその逆なのか(笑)。
最初にカッワーリを聴いた時に、人間の声の迫力のすごさに驚きました。声の波動で聴衆の命をとってしまうこともあるそうです。
楽団はハーモニアム(小型の手漕ぎオルガン)と打楽器タブラーと手拍子です。
写真は彼が最後に出した亡くなる2ヶ月前のライブ音源をCDにした『スワン・ソング』です。2枚組みで、一枚目は純粋なカッワーリ、2枚目で西洋音楽との完璧な融合を果たしています。本来のヌスラットのパワーを感じたいならそれ以前のアルバムがいいでしょうが、入門編としては申し分のないアルバムとなっています。
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上の写真がサガントス ドッグタグです。
サガントスのサポーターの方以外は「これ何?」と思われていることと思います。
このタグを購入すると『絆』専用のホームページにログインできるパスワードをもらえます。
そしてその中で選手やスタッフと直接メールのやりとりができるものだそうです。
本日17時から開始されるそうで、今のところどんなものになるのかさっぱりわかりませんが、ワクワクしています。
サガントスの存在がますます身近なものに感じられるのであればこんなに幸せな事はありません。
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初めて『じゃがたら』の音楽を聴かせてもらったときに脳が揺さぶられました。こんな経験は2度。一度目は中1のときに「ディープパープル」の『ライブ・イン・ジャパン』を先輩に聴かせられた時。そして2度目がこの「じゃがたら」の『そらそれ』という曲を聴いた時です。
「じゃがたら」。
ご存知の方は少ないと思います。1980年代に彼らなりのエリアで爆発し躍動したバンドです。いろんなことがあったようです。
しかし、音楽は・・・スゴイ!の一言です。なんて例えたらいいのでしょうか。
ジャンルはファンクです。日本人でこんなに完成されたファンクをやれるバンドがあったなんて驚きです。しかも1980年代ですよ。作詞作曲で。それも、アメリカンファンクではなくてアフリカンファンクなんです。フェラ・クティが意匠と言われています。アフリカのジェームス・ブラウン(この例えもどーかと思いますが・・・笑)と言われたりしている人です。
歌詞もスゴイです。反社会的なんですが小さいことはぶっちぎっています。笑い飛ばしています。
メジャーデビューしてこれから、というときに中心人物だったボーカルの江戸アケミがドラッグで?突然亡くなります。その後もベースの渡邊正巳、サックスの篠田昌己も亡くなっており、じゃがたらは再生不能(もっとも江戸アケミがいないところですでに終わってますが)となりました。
いつ聴いても彼らの音楽はすごいです。上手いし熱いしぶっちぎれてます。
彼らは死んでもパワーはこの世に残りました。音楽の魂のすごさを感じます。
好き嫌いがあるかもしれません。とりあえず、聴いてみるならこの2曲。『みちくさ』と『そらそれ』です。どーぞ。
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