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先ほど近くの病院の院長先生はじめ複数の医師で雑談していました。
「先生のとこはいつまで有床(入院ベッドを持ったまま)でいくとね。」と聞かれました。
「とりあえずいけるとこまでいきます。」と答えましたが、本当にいつまでするか迷っています。
今月に入っても患者さんから「ここも病床止めますか?」と聞かれました。「私はたいていのことならここで入院さるっと思って、ここに通いようとですよ。」とよく言われます。
僕に尋ねた院長先生も現在少し遠くに住まれているご両親の介護で大変だそうです。「医者同士で顔が利くけん、直接お願いして入院させらるぅばってん、一般の方は大変やろう、て本当に思うよ。」とおっしゃっていました。「介護施設に入れるのにお金もかかるしね。」
一般の方は自分がそういう目に遭うまでは人事ですからほとんどの方は今騒いでいませんが、これから大変な時代になりますよ。
「在宅で見るのは大変だよ。」
「目が離せないからね。」
「危ない。」
小さい子どもを育てるときは親や周囲の方、見れなければ託児施設で、つきっきりでお世話するでしょう。同じことなんですよ。
そんなことが在宅でできますか?
大変な覚悟が必要になります。
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患者さんから大量のいちごをいただきました。
このままでは食べきれないので一昨日、ストロベリー・フローズン・ヨーグルトを作りました。
①生クリームに砂糖を入れて混ぜたあと(混ぜすぎ注意)、プレーンヨーグルトと砂糖を追加して軽く混ぜて、ヘタをとって水を切ったいちごの上に流し込んで、冷凍。②2時間ほどして、一度いちごをスプーンでつぶして、再び冷凍で終了。
①の作業・・・寝る前に思いついて家族みんなで作り始めました。混ぜるのは子どもたちは大好きでケーキ作りの感覚で混ぜて・・・混ぜすぎ(苦笑)。
②の作業・・・誰がするの?と思いながら誰もせず(笑)
昨晩食べましたよ。味はいいです。長男(中3)なんかお腹壊すんじゃないか、と思うくらい食べてました。ちょっと失敗だったのは、②の作業をしてなかったことです。いちごがほぼ丸ごとのままなので口にほおばると冷たくて噛めない。長女(小2)は、冷たくて食べれない、と残してました。こういうちょっとした仕上げの作業が大事なんですよね。万事に言えることです。
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