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午前5時、たまたま目が覚めたので、ちょっとTVつけてみました。

内容によってはまたすぐ寝ようと思いながら・・・。

すごかった!

しばらく忘れていたW杯モードの試合。すべての局面が緊迫の展開の連続。それを日本がしているのもすごいし、ドイツを本気にさせているのもすごい。

眠気はすぐに吹っ飛びました。

結果は、日本高原の2ゴールでリードするも追いつかれ、2-2の引き分けでした。

2-0で勝ってたら日本はお祭り騒ぎでまずいな、と思っていたので、2点追いつかれたところまでは私の望んだ展開(笑)。やっぱり課題がないとね。

残念だったのは高原に代わって入った大黒。2回あった決定的チャンス。1点は決めなきゃね。あのレベルでは数少ないチャンスをものにしないとダメ。

加持(今日はプレーに迷いがあった)の負傷退場で変わって出た駒野はよかった。

三都主は滑り込みのタイミング早すぎでないかい?ブラジルの選手だったらするっと抜かれるゾ!

中沢はクローゼに決められたときは振り切られてたけど合格点。

宮本もまぁまぁ。時々スピード不足を露呈していた。経験でのポジション取りで対応するしかないよね。

坪井。中途半端なスピードの中盤へのパスがカットされることあり。国際レベルのスピードを頭に植え付けることが大事。

福西はよかった。ほんとに彼は献身的なプレーをする人ですね。

中田はいつもの通りの中田でした。やっぱり今の日本では彼が中心ですね。

中村。ちょっと気持ちが引き気味だったか。中田がいるからかなぁ。今の中村ならもうちょっと存在感があってもいいかな、とも思いましたが、少し消えてたほうがやりやすい?

柳沢。彼は相手DFからすればすごく嫌な選手らしいです。見ているほうからはあまり分かりませんが。たぶん今日もそういうプレーをしていたのでしょう。決定的チャンスもあったんだけどねぇ。

高原。ブンデスリーガでやってることだし、ドイツ代表相手に2点は気持ちいいでしょうね。

川口。ピンチの連続を喜んでいるように見えたのは私だけではないでしょう。自分の見せ場が多くて楽しそうでした。

玉田はとくに感想なし。

日本らしさは、狭い局面でのワンタッチ、ツータッチでボールを繫いでいくことだと思います。今日はその持ち味は出せていました。

課題はリードしたときにいかに守るかということですね。

今日は課題を見つける試合だったので守る必要はなかったと思いますが本番ではしっかりやらんといかんでしょう。

 

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すみません。ブログちょっとサボってしまいました。

その間のことを少しご報告します。

まず、28日。サガントスの仙台戦。1-5のボロ負け。

ここで報告したいことは、千羽鶴。5千羽ほど集まったそうです。

毅くんの早い回復を祈ります。

 

その日の夜、『新市長と語ろう会』に出席しました。

そこで市民から毎回のようにこういう場で出る質問がありました。「市民病院に小児科を設置してください。」

市民の気持ちはわかります。しかし、その市民が要求しているのは24時間365日診てくれる小児科なんです。24時間365日診るには小児科医の体力・気力を考えたとき、6人は必要だろうと思います。今の市民病院では新設しても2人体制でいくのが精一杯だと思いますので本当の意味での24時間365日体制は無理です。車で20分ほどで行ける隣りの市に国立病院機構の医療センターがあり、そこに現在小児科医は4人です。そして4人ではきついようです。市民の要求どおりに市民病院に2人小児科医を配置するくらいなら、その2人をそちらにまわした方が、現実的にはより早く市民にとって安心できる医療体制ができるのではないかと考えます。

 

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2006.05.27 17:11 |  生活 / くらし  |  スポーツ  |  その他(一般)  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

明日の仙台戦で千羽鶴を

明日は鳥栖スタジアムサガントス仙台と戦います。 

引き分けばかりで勝ってない(負けてもいない)ので明日こそは勝ちたい!

そしてその日に鳥栖スタジアムでは、唐津市で起きたひき逃げ事件の被害者、家原毅君へのお見舞いとして、観客の手による千羽鶴の作成をします。

鳥栖市からのコメント
「5月20日、唐津市立巌木小広川分校に通う小学5年生の家原毅君が車にはねられた後で連れ去られ林道に放置されるというひき逃げ事件がおきました。家原君は重症で今も病院で手当を受けています。
 そこで5月20日の試合は「鳥栖市民デー」ということもあり、家原君の1日も早い快復とこのような悲惨な事件が2度と起きないことを願って、鳥栖スタジアムにご来場の皆様に鶴を折っていただき、家原君に千羽鶴を贈ろうと考えています。」

 

                 お問い合わせは 鳥栖市総合政策課 0942-85-3511

私も子供と一緒にスタジアムで鶴を折ろうと思います。「お母さん」と言って看護師さんに抱きついた、という記事もありました。時間がかかっていますが、少しずつ回復しているようです。早く元気になってください。

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2006.05.26 17:30 |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

NUSRAT FATEH ALI KHAN

じゃがたら」でEnzoさんに共感されちゃったので調子にのってもう一個、ホイ!

ヌスラット・ファテ・アリー・ハーンでございます。

パキスタンのカッワーリというイスラム宗教音楽の偉大の中の偉大な最高級の歌い手です。

アルバム売り上げ数世界一のギネス保持者と聞いています(今はどうなんでしょう)。

歌われる内容は、偉大な聖者たちが書き残した詩にメロディとリズムを付けたものです。歌のメロディの音階が独特でしかも微妙にずれていくのがたまりません。しかもそこには厳密なキマリがあるらしいのです。Enzoさんが好みそうな混沌の中の規律というのかはたまたその逆なのか(笑)。

 最初にカッワーリを聴いた時に、人間の声の迫力のすごさに驚きました。声の波動で聴衆の命をとってしまうこともあるそうです。

楽団はハーモニアム(小型の手漕ぎオルガン)と打楽器タブラーと手拍子です。

写真は彼が最後に出した亡くなる2ヶ月前のライブ音源をCDにした『スワン・ソング』です。2枚組みで、一枚目は純粋なカッワーリ、2枚目で西洋音楽との完璧な融合を果たしています。本来のヌスラットのパワーを感じたいならそれ以前のアルバムがいいでしょうが、入門編としては申し分のないアルバムとなっています。

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上の写真がサガントス ドッグタグです。

サガントスサポーターの方以外は「これ何?」と思われていることと思います。

このタグを購入すると『絆』専用のホームページにログインできるパスワードをもらえます。

そしてその中で選手やスタッフと直接メールのやりとりができるものだそうです。

本日17時から開始されるそうで、今のところどんなものになるのかさっぱりわかりませんが、ワクワクしています。

サガントスの存在がますます身近なものに感じられるのであればこんなに幸せな事はありません。

 

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初めて『じゃがたら』の音楽を聴かせてもらったときに脳が揺さぶられました。こんな経験は2度。一度目は中1のときに「ディープパープル」の『ライブ・イン・ジャパン』を先輩に聴かせられた時。そして2度目がこの「じゃがたら」の『そらそれ』という曲を聴いた時です。

じゃがたら」。

ご存知の方は少ないと思います。1980年代に彼らなりのエリアで爆発し躍動したバンドです。いろんなことがあったようです。

しかし、音楽は・・・スゴイ!の一言です。なんて例えたらいいのでしょうか。

ジャンルはファンクです。日本人でこんなに完成されたファンクをやれるバンドがあったなんて驚きです。しかも1980年代ですよ。作詞作曲で。それも、アメリカンファンクではなくてアフリカンファンクなんです。フェラ・クティが意匠と言われています。アフリカのジェームス・ブラウン(この例えもどーかと思いますが・・・笑)と言われたりしている人です。

歌詞もスゴイです。反社会的なんですが小さいことはぶっちぎっています。笑い飛ばしています。

メジャーデビューしてこれから、というときに中心人物だったボーカルの江戸アケミがドラッグで?突然亡くなります。その後もベースの渡邊正巳、サックスの篠田昌己も亡くなっており、じゃがたらは再生不能(もっとも江戸アケミがいないところですでに終わってますが)となりました。

いつ聴いても彼らの音楽はすごいです。上手いし熱いしぶっちぎれてます。

彼らは死んでもパワーはこの世に残りました。音楽の魂のすごさを感じます。

好き嫌いがあるかもしれません。とりあえず、聴いてみるならこの2曲。『みちくさ』と『そらそれ』です。どーぞ。

 

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先ほど近くの病院の院長先生はじめ複数の医師で雑談していました。

「先生のとこはいつまで有床(入院ベッドを持ったまま)でいくとね。」と聞かれました。

「とりあえずいけるとこまでいきます。」と答えましたが、本当にいつまでするか迷っています。

今月に入っても患者さんから「ここも病床止めますか?」と聞かれました。「私はたいていのことならここで入院さるっと思って、ここに通いようとですよ。」とよく言われます。

僕に尋ねた院長先生も現在少し遠くに住まれているご両親の介護で大変だそうです。「医者同士で顔が利くけん、直接お願いして入院させらるぅばってん、一般の方は大変やろう、て本当に思うよ。」とおっしゃっていました。「介護施設に入れるのにお金もかかるしね。」

一般の方は自分がそういう目に遭うまでは人事ですからほとんどの方は今騒いでいませんが、これから大変な時代になりますよ。

「在宅で見るのは大変だよ。」

「目が離せないからね。」

「危ない。」

小さい子どもを育てるときは親や周囲の方、見れなければ託児施設で、つきっきりでお世話するでしょう。同じことなんですよ。

そんなことが在宅でできますか?

大変な覚悟が必要になります。

 

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患者さんから大量のいちごをいただきました。

このままでは食べきれないので一昨日、ストロベリー・フローズン・ヨーグルトを作りました。

①生クリームに砂糖を入れて混ぜたあと(混ぜすぎ注意)、プレーンヨーグルトと砂糖を追加して軽く混ぜて、ヘタをとって水を切ったいちごの上に流し込んで、冷凍。②2時間ほどして、一度いちごをスプーンでつぶして、再び冷凍で終了。

 

①の作業・・・寝る前に思いついて家族みんなで作り始めました。混ぜるのは子どもたちは大好きでケーキ作りの感覚で混ぜて・・・混ぜすぎ(苦笑)。

②の作業・・・誰がするの?と思いながら誰もせず(笑)

 昨晩食べましたよ。味はいいです。長男(中3)なんかお腹壊すんじゃないか、と思うくらい食べてました。ちょっと失敗だったのは、②の作業をしてなかったことです。いちごがほぼ丸ごとのままなので口にほおばると冷たくて噛めない。長女(小2)は、冷たくて食べれない、と残してました。こういうちょっとした仕上げの作業が大事なんですよね。万事に言えることです。

 

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先ほどお見えのなった患者さん。昨日、白寿のお祝いをしてもらったそうです。

百から一を引くと白になるので白寿

でも、その方はどーみてもそんな歳には見えません。本当に八十歳代前半にしか見えません。おしゃれだし。

全く認知症もありませんし、多少猫背気味ですが曲がってるというほどでもなく、矍鑠(かくしゃく)としておられます。矍鑠という言葉はこの人のためにあるのではないか、というくらいです。

私にとって自慢の患者さんです。もうすぐ百歳になられる方が何人かおられます。僕の目標は百歳を越える元気な患者さんをたくさん持つことです。以前百四歳まで生きられた方はおられましたが完全に認知症の方でしたので、今度こそ、と思っています。

そんなに元気で何を診てるの?なんておっしゃらないでください(笑)。

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2006.05.24 08:53 |  生活 / くらし  |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  その他(一般)  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

WINELIGHT

昨夜は子どもたちのために『ノー テレビ デー』にしたら、することなくなって、ヘッドホンで音楽でも聴くか、となっちゃいました(笑)。

最近聴いてなかったのを聴こうと思い、まずはエアロスミスの『ドリーム・オン』(これを聴きたかったので)を含むベストアルバムから10曲ほど。

その後、グローバー・ワシントンJr.の『ワインライト』を聴きました。いや~、すばらしい。和む!全身の力が抜けフヌケ状態に。このままカクテル飲んで酔っ払って寝たい、ナンチッテ・・・(笑)。

あらためて録音メンバー見て感心。ビル・ウィザース(ボーカル)、ラルフ・マクドナルド(パーカッション)、スティーブ・ガッド(ドラムス)、マーカス・ミラー(ベース)、エリック・ゲイル(ギター)などなど。凄すぎる。

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