『ハーフナー(マイク)ちゃん。大きくなって(背じゃなくて存在が)すごい!』
あるサガン鳥栖サポーターの口から度々聞かれる言葉です。サガン鳥栖という地方チームにいた小さくて身近な存在だった彼が今や日本代表そして海外へ羽ばたいていることへの喜びを表しています。マイク自身も『自分はサガン鳥栖に行って生まれ変わった。』と言ってくれています。
サガン鳥栖はJ1になってもその存在スタンスは変わりません。いえ、むしろJ1になったからこそよりそのスタンスがはっきりしたと思います。
それは有力チームでは試合に出る機会が少なく(あるいはなく)埋もれてしまっている潜在能力が高い選手が出場の機会を求めてやってくるチームがサガン鳥栖です。選手は試合に出ることで成長します。試合に出れるチームであればお金の問題ではなく、また育成能力が高く、しかもJ1のチームとなれば、チャレンジしたいという選手はサガン鳥栖道場の門を叩くと思います。サガン鳥栖としても有能な選手をそれほど高額でなく雇えるので財政的に苦しいチームとしては好都合。
つまりサガン鳥栖は育成能力を評価されることがチームとしての生命線と思われます。1月の1次キャンプでは朝6時50分からの朝日山マラソンに始まり3部練習でしごかれ、試合になれば1試合を通して労を惜しまず走り続け、試合終了時はグランドに倒れることを要求され(笑)、他チームに比べると名前の知れていない選手たちがビッグチームに懸命に立ち向かい、成長していく姿を観て感激しながらサポーターは選手に大声援を送る。選手サポーターがともに笑い、ともに泣く(泣くことの方が多かったこれまで)。
J1に行って状況が変わったとすればサガン鳥栖の門を叩く選手たちが少し名前の知れたひとたちになってきたこと。それがJ1級の底上げになっています。J2のころのサガン鳥栖は選手を育成してJ1級にすることが使命でしたが、J1のサガン鳥栖はU23日本代表や日本代表級の選手を育成することが使命となりました。
小さなクラブの身近な選手たちを応援し、その声援に応えて選手が成長し、代表クラスそして海外へ羽ばたいていく。ハーフナー・マイクのような選手がこれからどんどん巣立って行くのがサガン鳥栖。注目のチームです。
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ただ体重減らせばいいということではないよ、ということを身を持って体験した模様を書いています。よかったらぜひご覧ください。
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さて昨日Jリーグ日程が発表になりましたhttp://www.sagantosu.jp/news_release/2012/02/006971.html。これ見ると「いよいよJ1だな」と実感しますね。しかもナイターが多いのは僕としてはありがたかったです。残念なのは開幕戦が他の都合で行けそうにないことです。こんな時に、役してると辛いなぁ、と思いますね・・・。あ、早く年間パス買わなきゃ(ってまだかい!!!!!)
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サガン鳥栖の選手は沖縄キャンプ入り〰☆
楽しかろうな〰。上り調子のみんな。ケガに気をつけてみんなで切磋琢磨してがんばれよ!
気持ちは温かい沖縄に向かうも佐賀は寒いわけで・・・。
インフルエンザも猛威をふるってきました。
かいぼー医院でも昨日は大人のインフルが数人見えられました。「インフルエンザじゃないことを確認しときましょう。」と言って検査したら バン!!! と強陽性のひともいて、症状だけではなかなか判別がつかない例もありました。A型だけでなくB型のインフルエンザもけっこうあり、また胃腸炎も相変わらず多いという状況が判断を難しくしています。しかも修学旅行、受験シーズン。直前での体調不良は困ります。
R-1ヨーグルトも話題になっていますが、こんなシーズンが毎年来ることは分かっているので、11月~12月にインフルエンザの予防接種の励行をお願いします。
さて、患者さんも見えられているので、そろそろ今日のブログもお終い。
ということでここで今日の付録。
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寒い寒い・・・
まだまだ冬まっさかりだけれど それでも時はちゃーんと進んでいるんだ
1月の練習でフィジカルと実戦感覚を養ってきたところで
いよいよチーム戦術まで交えたすべてにおいてさらにワンランク上を目指すトレーニングになっていきます
楽しみね
かいぼー医院のコアサポ(ともう呼んでいいと思う)ナースも娘さんと行って たくさんのサインと記念撮影をしてきていました
お目当ての選手が次々にオフの間に結婚しちゃったのはショックだったようですが でもやっぱり実際会ったら格好良くて素敵だったとのこと
さて僕はと言えば 早く年間パス買えよ!(えっ!?まだなの!?\(◎o◎)/!)ってところですみません・・・<(_ _)>今年出足遅いなぁ、オレ。
みなさんはもう買いましたか?§^。^§
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昨日ZUMBAをした後に最近常連になられた、たぶんこのブログもご覧になられている(#^.^#)素敵な女性がZUMBAにハマった感想をこう表現されました。「扉を開けてしまったって感じです。」
そうなんです。僕らは扉を開けてしまったのです。みんなで踊っている。でも自分との戦い。汗びっしょりで限界目指して身体を動かしていく。でも笑顔。無になって自分だけの世界で黙々と踊る。かと思えばスタジオ内のみんなとハイタッチして走り回る。
ZUMBAをする度に思います。「もう少し。もう少し。」もう少しやれるはずなんです。もう少し・・・。ダンスももう少し上手にやれるはず。身体ももう少しハードに自分に厳しく動かせる、動かし続けることが出来るはず。あの細部のエレメンツの動きはどうなんだろう。
ハハハ。そこまで真剣にしている人は少ないと思いますが・・・(笑)。だからイントラさんになれば、なんて言われちゃうんですかね。でも違うんです。僕はイントラさんといっしょに踊るのが好き。イントラさんはなぜにあんなにみなさん魅力的ですか?人間としても勉強になっています。
あれ?こんなところに扉がある?(パコンと)軽い扉を何気に開けたらそこはZUMBA WORLD\(◎o◎)/!そう!僕らは扉を開けてしまったのです(*^^)v
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この1073R-1乳酸菌は正式名称Lactobacillus bulgaricus OLL1073R-1 と言うそうで、EPS(菌体外に産生する多糖体)を多く産生し、これが免疫を賦活させる作用(NK細胞の活性化)があり、特にこのR-1はインフルエンザの予防に効果があることが証明された、とのことです。インフルエンザに対しては(A/B/H1N12009)のすべてにおいて効果があったとのこと。
で、昨日のジムでの会話の続きは「先生!今から食べてもインフルエンザの予防効果はある?」だから知らんし。で僕の答えは「罹ったら罹った時よ。」みな苦笑。だってそれが僕の仕事だもの(笑)。というよりみなさん、そんなに騒ぐくらいならまず予防接種した方が安上がりですよ(笑)。
また調べてみるとヨーグルトの種類によっていろんな病気それぞれに対して効果がありそうとのことなので、今後はそれらをミックスした商品がばんばん出てきそうですね。これからは少し先廻りして情報収集して、聞かれた時はちゃんと答えられて「さすが先生!」とお姉さま方の期待に応えられるように勉強しておきます。って無理だろうなぁ。だってTVの話題に疎いからなぁ。。。
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昨晩は佐賀のあるスポーツジムにおじゃまして、エアロ、ZUMBA、ヨガとスポーツ三昧のめっちゃ楽しい時間を過ごさせていただきました。ここの木曜日夜のプログラムの充実はヤバい。昨日は体験チケットでした。ここには常連で来ることはできないから会員にはならないけど、たまに来るならビジター料金払ってでもいいかな、と思うくらい楽しかった。でエアロ45分、ZUMBA50分はしゃぎまくって超笑顔の後のヨガ。気持ちよ〰く足を伸ばすとツルんです。そんなに痛くなかったのでポーズ変えずにツッたままやってました。リラックスできてませんやん(笑)。でもそれ以外のポーズは大丈夫だったよ。帰宅は午前0時でした。
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さていよいよ開幕まで秒読み(そこまではないか・・・笑)となりまして、お会いするみなさんから口々に「サガン鳥栖強かったですね。」「すごいですね。」と言っていただきます。そして「今年は観に行きます。」と。僕も「ぜひ観に行ってくださいね。」と言います。でも本当は、強い、すごいサガン鳥栖を応援するんじゃなくて、一生懸命にプレーするサガン鳥栖を応援してほしいです。初めてスタジアムに行ってサガン鳥栖の試合を観て選手たちの懸命のプレーに気づいてほしい。そしてサポーターになってほしい。僕たちはサガン鳥栖が強いから応援してるのではありません。たとえ弱くても、懸命にプレーするチームであれば応援します(ダメ出ししちゃうときもあるけどね・・・笑)。そんな気持ちのこもったサポーターを新たにたくさん獲得できるシーズンになればいいなぁ。
選手移動やチーム状況の話は未だにJ2の方に目が行ってしまいます。J2のチームについ「がんばれ」とエールを送ってしまいます。そして「あぁ、サガン鳥栖は今季はJ1だったな。」と思ってしまいます。まだそんな状況です。そんな中送ってきたニンジニアのカタログ。J2の愛媛FCのホームスタジアムのネーミングライツをこの会社が獲得していて、愛媛FCのホームスタジアムはニンジニアスタジアムと呼びます。サガン鳥栖のホームスタジアムをベストアメニティスタジアムと呼ぶのと同じです。そんな会社からカタログが来るだけで嬉しいし愛おしい(*^_^*)

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最近の僕は、従来からの″サガン鳥栖のサポーター″というイメージの他に″ズンバするひと″というイメージが少しずつですが知れ渡ってきました。そしてズン友はまだ少しですが武雄のみならず県内に輪が広がりつつあります。
ズンバとはコロンビアのダンサー兼振り付け師だったアルベルト・"べト"・ペレズによって創作されたフィットネスプログラムで主にサルサ、メレンゲ、クンビア、レゲトンなど中南米の音楽やその他アラブなど世界各地の音楽と踊りを取り入れたすごく楽しいエクササイズです。ズンバ(zumba)は、コロンビアで使用されるスペイン語で「お祭り騒ぎ」を意味しているそうです。
昨日もある方から僕が行ったことのない施設でのズンバに誘われ後日行くことにしました。
ズンバは踊りの上手下手関係なく、また間違って踊ってもOKの、楽しければいい、という雰囲気が最高で、ノリの良い曲とスタジオ内の歓声で、みんなとてもすてきな笑顔でたくさんの汗を掻いています。機会があればぜひズンバ体験してみてください。絶対おすすめです!ちなみに近場で気軽にズンバが出来る場所をご紹介します。ひとつは牛津アイルhttp://ogicity-sports.com/airu/、もうひとつは三日月ゆめりあhttp://www.ogicity-sports.com/yumeria_top.htmlです。小城市はこれらの施設を指定管理で運営し、魅力的なプログラムもあり、武雄、鳥栖そして久留米から来ているひともいます。鳥栖や久留米にもこんなに施設、プログラムが充実していて、しかも利用料が1回300円というのはないので、ここまで来ている、とのことでした。すごいね、小城市!
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