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今日からまた武雄杵島地区医師会立看護学校での授業が始まる。また、と書いたのは4月~5月にすでに授業をしているからだ。

学校に入学したばかりの生徒への授業は難しい。医学用語の理解ができないし、そもそも医学のことを知らないのだから。で、とっつきやすい雰囲気で、ということで町づくりのことやサガン鳥栖の話盛りだくさんになっちゃう。試験も大甘だった。

でも今回はそうはいかない。半年経ったので医療の道を志す気持ち(医志)をしっかり持ち、厳しく勉強してもらわなければならない。

なので今回の11月まで続く授業は厳しく行くぞ!ということになると僕もしっかり勉強しなければならない。知っていることと教えることができるというのは違う。毎年授業してきて毎回反省する。どうしたらもっと生徒を引き付けられる授業ができるのか?そういう観点からすると予備校の先生はすごかったなぁ。でも、また、面白い、引きつける授業をするということと同時に看護学校の場合は全員をある一定レベル以上に引き上げるという役割もあるので面白いだけではダメで、必要最低限のことを全員に理解させることも大事。必要最低限のことをはっきり示し、そのことについては妥協を許さず全員に理解させる。

その部分の厳しさが僕には足りないと感じる。すぐに和み話をしちゃうんだなぁ。。。

よ~し、今回は厳しく行くぞ!って無理だなぁ。きっと教室に入ったら『先生。サガン鳥栖はどうですかぁ?』って聞かれちゃう。あ!そうか!今、サガン鳥栖の調子が悪いから不機嫌なフリして厳しい授業やっちゃうか(笑)、ってこんなこと言っている時点で無理だよなぁ(汗)。。。

 

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サッカーの天皇杯1回戦が昨日行われた。天皇杯は全国すべての公式登録されたサッカーチームが参加できる大会で、勝ち進めばカテゴリーの枠を超えて戦うことができ、全国の頂点まで登りつめることだって可能な夢のある大会です。

そして1回戦は全国予選やカテゴリー枠から出場したJリーグのチームを除くチームが出場。佐賀県代表は佐賀大学。熊本県代表の熊本学園付属高校と試合をしました。佐賀大学有利と思われましたが90分で試合を決められずPK戦の末敗れました。

サガン鳥栖の試合もそうですが、試合開始早々はすごく良いペースで始まるものの徐々に相手ペースに合わせるのか、あるいは気持ちが続かないのか、弱気なのか、なぜ初めの雰囲気のまま一気に勝負を決めないのかと思います。

これは何事でもそうだと思います。ゆっくり大事にマイペースで温め発展させる事案はあるでしょうが、大方の場合はスピード勝負。旬なうちに勝負をつけてしまうことが大事だなぁ、と思う今日この頃です。

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佐賀県内で大町町が最初にやるなんて予想外でした。財政が苦しいですからね。でも住民への想いの強さが伝わります。子宮頚がんワクチン(HPVワクチン)のみならず子どもの細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチンまでもが全額助成です。対象人数が少ない(HPVワクチン96人、ヒブワクチン235人)ということもあるかもしれません。国県の補助が出てから検討というところが大半と思いますがその間に適応接種年齢を過ぎてしまうこどもたちもいるわけで行政としてはむしろそれまでの間市町で面倒をみる、というのが本来の姿と考えます。

日本医師会では9月から予防接種キャンペーンを実施します。その趣旨を述べます。

WHOが推奨している予防接種で防ぐことができる病気(VPD:Vaccine Preventable Diseases)のワクチンの多くは、海外においては定期接種として行われているにもかかわらず、わが国では、Hib(インフルエンザ菌b型)、小児用肺炎球菌、HPV(ヒトパピローマウィルス)、B型肝炎、水痘(水ぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)などのワクチンは任意接種であり、日本の予防接種政策は世界から大きく遅れているのが実情です。

VPDで命を失ったり、重い後遺症に苦しむ子どもたちがいます。予防接種で防ぐことができる病気から子どもたちを救うために、予防接種法を改正し、地域間や経済的格差なく、希望するすべての子どもが公費(定期接種)でこれらのワクチン接種が受けられる制度を早期に実現させるため、日本医師会と予防接種推進専門協議会の共催により、予防接種キャンペーンを9月から実施することといたしました。

ここに書いてあるようにVPDで命を失ったり、重い後遺症で苦しむ子どもたちがいます。その数は多くはないかもしれませんが、多くないから、費用対効果がどうだ、と言って良い話でしょうか。救える命があるのなら、行政としても前向きにしかも早期に実施してあげようという気持ちを持って検討していただきたいと思います。

大町町の今回の決定が佐賀県内での突破口になればと期待します。各市町の考え方とともにもちろん、県の考え方も大事ですね。

※HPVワクチン、Hibワクチンの全額助成は大町町が初めてですが、一部助成はすでに多久市、小城市、嬉野市、吉野ヶ里町で行われています。また肺炎球菌ワクチン(これは高齢者に対してですが)の一部助成は多久市、吉野ヶ里町、基山町、大町町、太良町です。これで見ると多久市と吉野ヶ里町が佐賀県内でのワクチン行政の先進自治体ですね。それに嬉野市、小城市と続きますが、その先頭付近にボンと大町町が飛び出してきたのです。全額公費ですからね。驚きました。ちなみに山梨県はすべての自治体でHPVワクチンに対して助成を行います。

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2010.09.02 07:53 |  生活 / くらし  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

武雄市民twitter化計画(空想)

昨日から武雄市役所職員全員がそれぞれアカウントを持ちtwitterで一斉につぶやき始めました。馴れておられる方、初心者の方、どんどん進化する方、一歩を躊躇される方などいろんなステージの方々のご様子が見れて一市民として、またtwitter利用者として、親しみを持って興味津津で見ています。『このひとは誰だっけ?』『みーつけた!』みたいな感じで(笑)。

日頃仕事や身の回りのことで感じることをつぶやいていただければ市民としても市役所(行政)を身近に感じます。もちろん内部では講習もされ、つぶやく内容についてはユルくとも失敗がないように指導されていると思います。

で、これは武雄市役所職員のみならず、学校をはじめいろんな場所に拡がって行くといいなぁと思います。武雄市役所はリストがひとくくりになっていて、それをフォローすると中のひと全員のつぶやきが見れるのは便利です。同じようにひとくくりにして様々な職場の方々のつぶやきが見れるようになるといいなぁと思います。

それと題名にあるように市民(世帯)twitter化すると、例えば小字単位でくくって、みんなが毎日『生きてるよ』でもいいので1回はつぶやくようにすると安否確認もできるかな、と。高齢者で打つのが難しいひとは何か記号でも。ただし市民全員がそこでつぶやくとプライバシーの問題やら面倒なことが起きるかしら(汗)。思い付きで書いているブログなもので書いている途中で壁にぶつかっている(笑)。ネットはモラルが大事な世界なので万人にOKとはいきませんものね。しかし万人に開かれている世界でもあるので、だったら万人に対して有効に使う手立てを考えたがいいとは思うのですけどね。

こんな感じで、迷いながらも、テレビ電話とかスカイプとかもあるけれどtwitterの方が導入としては早いかなと思ったりした今朝でした。いやぁ、書いてはみたものの総市民化計画はちょっと難しいな。。。(^_^;) でも何らかの工夫で何とかできるかもよ(と言っておく。だってせっかく書いたんだもん・・・笑)

 

 

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菅さんが小沢さんの提案を断り民主党代表選挙となった。筋を通し国民の前で信を問う道を選んだのだけれど、政治家は勝とうと思うなら忍耐。信を問うても所詮政治力よ、大方は。しかも国政ではなくて党内選挙だもの。菅さんに勝ち目はほとんどないかな。残念ながら民主党の特に当選1期目の新人議員集団は国民より小沢さんだものね。小沢さんの会見の横あたりに立つ谷亮子議員を見るにつけてもがっかり。そして万が一、菅さんが勝ったらちょっと見直すよ、民主党。でもそれこそ民主党は分裂かな。

選挙になったことで今後の成り行きに期待も持てる。分裂かな、って先ほど書いたけれど、その後の政界再編。あと3年もこのままの民主党政権ではみんなイヤでしょ。今までのままの自由民主党もイヤ。ならここは国民の望む政界再編です。ガラガラポン。国民から分かりやすい理念別政党に再編しましょうよ。

ただしなぁ、国政選挙で政治空白を作ってなんかいられないくらい日本経済は厳しい状況。相変わらず進む円高株安。来年度予算も考えないとね。悩ましいなぁ。

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2010.08.31 07:56 |  生活 / くらし  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

市民愛学

サラリーマンNEO』でのストーリー。失業して主夫をしている主人公が居酒屋で暗い雰囲気で呑んでいると、そこにひとりのおっさんが話しかけてきた。そのおっさんも主夫だと言う。おっさんは女性用のパンティをポケットから取り出し、とても収まりの良いパンティのたたみ方を見せる。感動する主人公。そしておっさんは言う。二人で会社を立ち上げないか。その会社とは『カジメンヘルパー』

見てて成る程と思いました。家事をする男性は今後も増えてくる。男の料理教室はよく見聞きするが家事全般を扱う教室は少ないし、また創意工夫したものを得意気に(笑)発表する場もないなぁ。

昨日いらっしゃった患者さんが市民大学を作りたい、とおっしゃっていました。高齢者大学という名称で進めておられますが、想定としては定年された方も対象に入っていましたので高齢者とは限らない。

その方は、高齢者大学というと老人が集まってそこでいろんな遊びをする、くらいにしか思われない。でも私は、そこでちゃんと学べる。教える人も今まで身につけてきた技術が活かせる。そんな学びの場も作りたいんです、とおっしゃる。

その方の構想は大きいのです。なのでいくつかのセクションに分け、様々なニードに応えられるように整理する。その中に『家事menヘルパー』みたいな講座もよいなぁ、と思いました。その講座を受けると家事全般が一通りうまく出来る。ちょっと裏ワザも伝授される。『私が発明した裏ワザ発表会』なんかもあったりして。

地域のいろんな方々が教え教えられる場所。そんな市民大学ができればいいなぁ。で、題名ですが打ち間違えたのではありません。いえ、本当は打ち間違えたのです。(どっちだ・・・笑)市民大学と打とうとしたら市民愛学と打ち間違えたのですが、そっちがいいジャン、ということでこの題名にしました。よくないですか?市民愛学。あるいは市民愛学校。武雄市民愛学校。

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2010.08.30 07:51 |  スポーツ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

見せ場

サガン鳥栖は昨日も勝てず、順位はずるずると9位へ。

内容にもさして変化はなかったようで、首脳陣は苦悩していることでしょう。試合後のインタビューでも松本監督は『自分の責任』と繰り返し話していたようです。

昨シーズンまで監督をしていた岸野さん(現横浜FC監督)も結果が悪かった時に『自分の責任』とよく言っていました。

そして昨シーズンと今シーズンの違いは監督がその言葉を発した時に選手たちがそれを粋と感じ、俺たちがもっと頑張らないといけない、と感じるかどうかです。

昨シーズンの選手たちは明らかにそうでした。今シーズンの選手たちにはその燃えるような気持ちが伝わってきません。

なので正直サポーターの気持ちも萎えそうになります。

しかし俺たちサガン鳥栖サポーターはこれまで幾多の苦難を乗り越え、そして今サガン鳥栖が存在することに喜びを、感謝の気持ちを持っている者たちの集団です。

チームが苦しんでいる時こそ応援する。まさに俺たちの見せ場がやってきました。俄かサポーターやファンが見放そうとも俺たちは見守りつづける。応援を続ける。

サガン鳥栖のSNSでの熱心なサポーターのコメントを見ているとそれがよくわかります。調子が良い時にでも熱い、厳しいコメントをして気を引き締めようとしていたひとの最近の日記を読んでいると、引き分けが続き結果が出なくなるにつれて、優しい温かい内容になってきている。頑張っても結果が出ない子に対して厳しく辛い言葉を投げかけるのではなく、勇気の出る、あるいは打開策を探そうよ、みたいな言葉になっているのを見て、あぁ、サガン鳥栖をこのひとは本当に愛しているのだなぁ、と思う。

そうさ。サガン鳥栖がこうなったときこそ、我らサガン鳥栖サポーターの見せ場じゃないか! 苦しくなった!? サガン鳥栖サポーター冥利に尽きるぜ! 今こそ僕らは一生懸命応援します。僕らはJ1昇格するために応援しているんじゃない。サガン鳥栖が現有の力で精一杯の戦いをするのを後押しし、共に戦う!

We are Sagan! We are Sagan! We are Sagan!!

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昨日はサガンドリームス(サガン鳥栖)の営業の方がお見えになり、J2後半戦のポスターを持ってきていただきました。開口一番「最近勝ててなくてすみません。」とおっしゃる。「あちらこちらでいろいろ言われて大変でしょう。」とねぎらう。最近のサガン鳥栖の不甲斐ない試合内容では仕方のないところです。

試合をしている選手は若い。そして自分なりに選手生命をかけて個人としての成績を出せるように頑張っている。「チームのために」と選手は言うが、それは自分が良い結果を出してそれがチームにとっても良い結果に結びつければ、という意味だ。ただしサッカーの難しいところはフィールド上のチームメートとの連携がないと自分の結果に反映されない点だ。野球なら打率、打点、ホームランなど個人成績で評価される部分もありますが、サッカーの場合は自力で多くの得点をあげられるのは突出した能力のある選手に限られるし、ましてやそんな選手はJ2にはいない。周囲の選手の能力を活かしつつ自分の良い面も出していく。そのことが必要なのだ。最近のサガン鳥栖の試合を見ていると皆がばらばら。連携などない。もっともあれだけフォーメーションを変えれば連携は育たないのかもしれない。あのようなことはシーズン前にやることであろう。しかも今回はW杯休暇で1カ月休止期間もあったのだ。あるいは来年も同じメンバーで戦うというのであれば○年計画で今はいろんな可能性を実践を通してやっていく時なのだ、と説明できるかもしれない。

しかし、ポスターには『オレ達の目標は明確だ!』となっている。そして試合を見るたびにサポーターからは『オレ達の目標から確実に遠ざかっている』との声が聞こえる。その狭間に立ってサガン鳥栖を支えている人たちは苦労されているのだ。

そのような方々の苦労を若い選手たちは理解して今、サッカー選手として貴重な1年間を過ごしているだろうか。サッカー選手の選手生命は長くない。ここではダメだから来年他のチームで頑張ろう、と思う選手もいるかもしれないが、その1年はもったいない。どんな環境であれ、自分が所属しているチームで全身全霊のプレーをして自分を伸ばしていかないと己の道は切り拓かれないだろう。そして君たちを支えている多くの方々の気持ちを汲める人間としての成長も必要なのだ。「サッカー選手である前に立派な社会人であれ。」これはとても大切な教えです。

今の自分があるのは多くの人に支えられてきたからだ。良く言われる言葉ですが忘れてはならないことです。

明日はアウェーで水戸との試合です。もう足踏みは許されません。何が何でもJ1に行け、とは言いません。サガン鳥栖を応援する人たちがあなたたちの試合を見て誇りに思える試合を体現してください。がんばれ!サガン鳥栖!!

 

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2010.08.27 08:28 |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  武雄ネタ  |  かいぼー  | 推薦数 : 0

やーめた

今日はめっちゃ気合の入ったブログを書いていました。そしてもうそろそろ書き終わるというときにマウスがモノにぶつかって、画面が変わってしまいました\(゜ロ\)(/ロ゜)/ もうどうにもできません(>_<) 再び書く気になれません。もう時間もないし。

でもひと言、感謝の気持ちだけ申し上げておきます。

樋渡武雄市長。昨日はtwitterにて直接『新型インフルエンザ予防接種で12歳以下の小児に対する助成をご考慮ください』との提案に対し、速攻で『検討します』のお返事をいただき、また市議会議員さんからもtwitter上で『ぜひやりましょう』と後押しもいただき、また市民の方々からも『実現されれば助かります』との言葉もあり、8月20日にこのブログで書いたときには何の反響もなかったことと比べるとtwitterの効果を実感しています。話が早い。

そしてこどもの予防接種の助成をどうすればいいのか、ということに対する考察を書いていたところ、記事が飛んでしまったのです。ま、いいや。そこいらへんは行政にお任せします。とにかく12歳以下のこどもに対しインフルエンザ予防接種に助成制度ができますように願っております。よろしくお願い申し上げます。

あ、勢いで書いたらけっこうまた字数いったな(笑)

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あのじいさん、自分のこと143歳だって。俺は慶応3年、坂本龍馬が暗殺された日に生まれたんだっていつも言ってる。ま、あれだけ元気で、医療にも介護にも世話になってない、って自慢してたし、どうせ90歳代のじいちゃんのホラかボケかと思ってたよ。90歳代にしても元気だし、見た目もそんな感じだよね。あのじいさん、山入っていろんなもの捕ってきて自給自足だもんな。え~?ほんとにそうだったのぉ??長寿世界一!!ギネス!!そりゃびっくりだねぇ。

これだけ生きてるかもしれない可能性(?)があるなか、存命のひとがひとりくらいいてもええじゃないか?という夢物語でした。ちなみに『ええじゃないか』が始まったのも143年前。

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