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昨日『武雄よかとこブログ』に、毎朝、市役所前の道路をボランティアでゴミ拾いをされている方を紹介しました。短時間でテキパキと掃除をされていきます。その手際のよいこと。動きの早いこと。なので毎日知らないうちにかいぼー医院の前の通りもきれいになっています。何年も続けておられるので、自分の生活の中で、ゴミ出しの日や朝早くかいぼー医院の花に水遣りをするときなどに、たまに見かけるのです。僕以外の方々も同様にその方がゴミ拾いされているのを時々見かけることになります。なので多くの住民がその方の善行を知っています。
その方は黙々とされています。挨拶をすれば大きな声で挨拶を返していただけますが。
その方を見ていると、ゴミ拾いをすることは自分のため、と思ってされているように思えます。他人のためや誰かのためではなくて自分のため。他人にアピールすることなく、自分の心の内に向かって行っている行為。その姿は美しく、そして自然と頭が下がります。
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武雄から車で1時間ほどで行ける別天地をご紹介します。
それは世知原(せちばる)高原にある山暖簾(←ここをクリックするとHPです)。
ここも佐世保市なんですね。佐世保市は広いです!
公共の宿なんですが、泊まらなくても、お昼を食べて温泉に入りに行くだけでも充分に心の洗濯ができます。
建物は黒川紀章建築都市設計事務所によるものです。
10日ほど前に行きましたが、さすが高原。もうモミジの紅葉が始まっていました。
玄関入ってフロントのホールの奥は広いテラスになっていて、世知原の空気が思いっきり吸えます。風が吹き渡って、そのまま寝てもいいし、本を読みながらまったりしたい、そんな気分になります。
車で1時間くらいでこの別天地気分。お薦めです。
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「先生。最近、武雄市民病院のこと、書かんね。」
とよく言われます。
実は書かなくてよくなったんです。
『武雄市民病院問題対策室』(←ここをクリック)というブログが、市民病院のことを考えよう、という有志のひとたちで立ち上がっています。そちらのほうが多くの人の考えや意見が聞けるので、僕が個人で書くよりはよっぽど内容があります。今のところ1回だけそこにコメントしました。見るのは毎日何度も見ています。コメントまでしっかり読んでます。ただ、時々、何の解決にもならない感情的なコメントも見受けられます。この手のコメントは対応に困るんですよね。幸い僕のブログではまずなかったですし、今のところ武雄市民病院問題対策室の方にもこの手のコメントは少ないようです。
実際、武雄市民病院問題対策室も存在します。ブログに場所もわかるようになっています(マルキョウの近くです)ので、見て、また訪ねてみてください。多くの市民の方がこのことをきっかけに自治体病院、あるいは地域の中核病院の役割について理解が深まればいいと思います。そのことが結果、この地域に質の高い医療が提供される素地になります。
というわけで、僕は県の医師会の仕事中心でやってます。今日も午後からは理事会です。解散総選挙になると、僕は医療政策担当で、かつ医師連盟担当でもありますので、そちらの方で忙しくなりそうです。16日は日本医師連盟の仕事で東京日帰りです。
佐賀新聞で『苦悩 転機の自治体病院』という特集がシリーズであってまして、今日がその最終回。佐賀県医療統括官の十時(ととき)先生のお話が載っていました。そこには『これは個人的なアイデアだが、県内の全自治体病院を一つの独立行政法人にまとめる手法も考えている。』とあります。ビックリ仰天。考えるスケールが違います。
総務省の公立病院改革懇談会座長だった長(おさ)氏は、「もっと全国の都道府県が主体となって、自治体病院の再編、統合などに対して指導力を発揮すべきだ。』とおっしゃいました。しかし佐賀県にしてもそうですが、どこまで各自治体が所有する病院について強く指導力を発揮できるのか。そのルールがないために戸惑っているようです。ただただ今は、佐賀県が作った医療保健計画を尊重したところでの自治体病院改革が行われることを願って、見ているだけ。そんな感じでしょうか。
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先天性難病で関西方面に在住の18歳の少女、Ressarさんのメールをご紹介します。昨年5月にこのブログに彼女がコメントをくれたことからメールでの交流が始まり、そしてこのブログで彼女のメールを紹介するのも89回目となりました。彼女はターミナル期ということで本人希望もあり在宅で過ごしています。彼女は現在メールを打つのも大変な状態です。でもたまにくれる返事のメールの文面にはいつも僕のほうが励まされ、勇気と優しさをもらいます。多くのみなさんにとってもそうだと思います。では今回もRessarさんのメールをご紹介します。
こんにちわ。
えらくご無沙汰しています・・・
ずっとメールいただいてたのに、、返信を、、と想いながら月日は去り、、今日になってしまったことを心から申し訳なく想います。
いつも心配してくださってありがとうございます。
最近進行も目立つようになり、昨日はある神経難病の再発で、支えがあればなんとかお座りが保てていたのですが、それすらも不安定になり。。
祖父も特養になんとか入所できましたが、わずか入所一週間で急変。急性胆嚢炎と横隔膜ヘルニアにて、緊急入院しました。オペも考えられたのですが、高齢であることからオペはおろか負担のかかる検査すらできない状態で。。絶対安静と絶食、薬剤投与にて、予定より早い10日ほどで特養へ帰れました。
また、お盆前から、急に父の具合もよくありません。。腸は元々弱く、すぐに下痢をする人だったのですが、胃は丈夫でした。それが、最近胃の膨満感を訴えるようになり、その後水溶性の下痢→軟便へと変化し、とにかく胃の不快感を訴えています。痛みはないようで、食欲もまあまああります。
暑さのせいかな、、とも想うのですが、、
なにせ私自身が種々のがんを煩ってるので、、悪性だったらどうしよ、、と自分のこと以上に混乱しています。。
病院嫌いな父。そしてもしも、何か見つかったときに、入院とでもなったら・・・
私たちの生活を一番に考えています。
とにかく説得して、近所の病院が日曜日の午前中も診療してるので、今度の休みに連れて行こうと想います。
仕事が休めないから・・・
でも休日診療で、十分な検査はしてもらえないので・・・不安だらけ・・・
私は、自分のことは冷静に、時には恐ろしいくらい冷酷に受け止めることができますが、家族のことになると、、ダメなんです。。
家族を想うと人は強くなる。
でも、
家族を想えばこんなにも人は脆く、簡単に壊れてしまうんです。。
正直、不安で、心配で、、
お盆から、何だか落ち着きません。
それでも容赦なく時間は流れ、今週から3日ほどお盆休みだった父も仕事に出かけています。
夏風邪、、だったら、いいな・・・という想いと
もし悪性だったら・・・の想いが交錯して、悶々としています
毎日いろんなことがあります。
おじいちゃんやおばあちゃん、家族のこと。
一難去らずにまた一難。。
先生のブログを通して、私のことを知り、ずっと心配してくださったみなさまがいたのに、報告を何もせずにいたことを改めてお詫びします。
何度か救急で走り、一泊泊まったりと、あまり具合は良くはありませんが。。
まだ、生きています。
いろんなことを話したいはずなのに、
今はただ、毎日を生きることだけで精一杯。
今年11月にある試験も、、父のことで心配で何も手が着けられなくなり、、今年は見送ろうかな、、と想っていた時に、
「そんなんやればいい。ここまで来て辞めるなんて、今までがんばってきたのに全部水の泡やん。反対やで」と、母に言われ・・・
もう一度、チャレンジしてみようと想います。
もう試験まであまり時間がありません。
祖父母も応援してくれてるから・・・
そして、祖父が入所している特養の職員は、みなさんよくしてくれてるんです。祖父が緊急入院になったときも、わざわざ病院まで送ってくれて、そこで緊急度が高いため受け入れられないと言われれば転院先の病院まで送ってくれて、、ずっと母の隣で寄り添ってくれてました。
心細かった母の気持ちも、寄り添ってくれた看護師さんや相談員の方のおかげで、心強かったと母が涙ながらに語っていました。
職員の意識の高い場所で、祖父を預けられたことを心から感謝しています。
以前の老健でもよくしていただいたけど、でもふとした垣間に見てしまった、職員の態度。利用者をきつく叱ってた介護士。そして、料金請求のことしか頭にない相談員。
介護の現場で暗と明の部分を見てしまい、こんな場所に祖父を預けていていいのだろうか、、と想ってしまっていた矢先に特養からの空きがでたという知らせ。
特養のベッドが空くということは、利用者が亡くなる時か、急変ししばらく病院から戻ってこれない、、というような場合がほとんどです。
現に相談員の方は、立て続けに不幸があったんです、とおっしゃっておられました。
特養に入れたことは感謝しています。
でも・・・その陰で、消えていった命や悲しんだ家族がいた。
そのことをもっと、重く受け止めなければならないとも想っています。
私は、この特養と出会って、職員の意識の高さに学び、私もいつか、意識の高い、利用者のことを本気で考えられる場所で、働きたいと想うようになっていました。
目指すべき場所は、社会福祉士ですが、
今は目の前の住環境の資格をがんばります。。
またメールしますね。
Ressar
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突然の福田総理の辞任。びっくりしました。
僕は個人的には福田さんを支持していました。支持率が低いことなんか、彼自身が自分のことを客観的に見れば、地味だし、当然のことと思って、飄々とやっていくだろうと思っていました。なぜ彼を支持していたかというと、政策に人間的な思いやりが感じられたからです。
ただ、如何せん、重要法案の審議に入る国会の前に、それを妨げる様々なスキャンダルが表に出て、その対応に四苦八苦。それを材料に民主党など野党は協議に応じず、という我慢のいる政治をせざるを得なかった。忍耐、辛抱の連続だったんです。それでも問題解決の方向性が見えてくるかもしれないと淡い期待をしていました。
で、今や国の経済も外的要因も加わり、末期的状況になってきて、もう待ったなし。経済対策や社会保障対策、その他対外的なものも含めてもろもろの重要法案に臨もうとした矢先、またもや太田農相のスキャンダル。
このスキャンダル自体は今までのものに比べると小さいものではありますが、しかし、ぎりぎりで頑張っていた福田さんとしては、また国会はこの問題から入るのか、と思えば、やーめた、となっちゃったんじゃないかなぁ。
僕の狭い了見で考えると、福田さんの背中を押したものは太田さんの件だと思います。辞任を決めたのは先週末ということです。
いやになっちゃったんですよ。
さて、今後です。麻生さんが総裁になって、国会で予算審議だけしたら、政策を持って解散総選挙でしょうか?でもこの予算審議、とても大事なんですけどね。だけとか言ったらダメですよ。
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思うように行かない。はがゆいですね。
サガン鳥栖対アビスパ福岡の九州ダービー。
2-2の引き分けでした。
先制したものの、ミスから失点。そして逆転され、最後はなんとか追いついたという展開のようです。
順位も4位となりました。
しかし残り11試合。2位の山形との勝ち点差は7点。まだ追いつける差です。1試合1試合勝ち続けるしかありません。
そしてその後押しをするために、9月20日。もうひとつの九州ダービー、ロアッソ熊本戦で観客20000人動員するためにサポーター会議が開かれました。TVのインタビューでサガン鳥栖サポーターの竹さんが熱く語っていました。今季はまだ10000人ですら動員できていませんが、昨日の九州ダービーは15000人以上のひとがレベスタに来ていました。熊本からも大勢のサポーターに来ていただいて、もちろんサガン鳥栖サポもみんなで誘ってベアスタに行きましょう。(僕はその日は医師会の会議で熊本です。。。僕は熊本へ、ロアッソのひとたちは鳥栖へ。やりきれん・・・。)
そしてさらに嬉しい記事が昨日の佐賀新聞に。サガン鳥栖やコンサドーレ札幌などで活躍された鹿島出身の三原廣樹さんが昨年FC琉球を最後に現役を引退され、鹿島の実家に戻り、豆腐料理店『一丁一心』で修行をされているとのこと。心より応援申し上げます。このような記事を載せていただけると嬉しいですね。行ってみたいです。
そしてサッカーのニュースではないのですが、テニスの錦織選手。18歳!!すごいですね。ぐんぐん伸びてほしいです!
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多くは語らない。多くは語れない。
今日はアビスパ福岡との今シーズン最後の九州ダービーです。
今シーズン対戦成績は2戦2敗。われらのプライドにかけても、そしてもちろんJ1昇格を成し遂げるためにも、絶対、勝たなければ!!!
現在の順位はこちらです。
朝から戦闘モードです。サガン鳥栖のポロシャツ着て仕事します!夕方から佐賀で勉強会のため福岡に行けませんが、佐賀の地より勝利の念を送り続けます。ガンバレ!
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『100万回生きたねこ』って絵本の話題になったときです。
100万回って1日で死んで生まれ変わってもどれだけの年数かかると思ってんの?しかもけっこう大人になるまで生きてるしね。
最初は海賊に飼われてた?海賊って(100万回けっこう早いペースで生まれ変わったと想定して)1万年くらい前にはいなかったでしょう。
などなど。
でも死なないってのはかわいそうだね。
いや、死んで、でも前の記憶が残っているだけで、生まれ変わってるんだからいいんじゃない?
そこである女性が言いました。
「私は寿命は人並みでいいから、私だけ歳をとるのが普通の人の2倍ゆっくりなのがいいわぁ。100歳まで生きても見た目は50歳。え?あのひと100歳だったの!ってびっくりされるの。」
うっとりしながら話すその女性の顔を見ながら、なんて自己中な、と思いながらも、思いっきり納得した自分でもありました(笑)。
で、彼女が補足説明しました。
「成人するまではみんなといっしょで、そこからゆっくり自分だけ歳をとるの。」
そんな都合よくいくかぁ!!
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先週の土曜日。むらしまさんが武雄に里帰りされ、ヤマダさんのところ(その日作業されていたのは川上の淀姫神社付近)に行っているということで僕も行きました。そして根性米やエコビレッジ桜ヶ丘を見せていただきました。体験者や見学者の方もいらっしゃっていました。
手前が通常の米で、向こ側の色が濃いのが根性米。勢いが違います。もしかして種類も違う!?
その場所に定住しようと思うのには何が決め手になるのだろうと考えていました。
僕らの世代だったらまずは生活の糧になるものがないとダメですね。それが農業やものづくりなら田舎でも、あるいは田舎だからこそいいかもしれません。
団塊の世代が第二の人生を好きな場所で過ごしたい。そのためのニーズはこれから大いにあるでしょう。60才からでも20年は元気に過ごせることを考えると、この年齢をターゲットにした魅力ある町づくり、定住化対策は重要だと思います。
生活環境の便利さ。山が好きな人。清流など川が好きな人。海が好きな人。その土地の文化やひとが好き。などなど。
選ぶ側から見れば選択肢はいくつもあって、その中でここを選ぶひとたちの理由、あるいは選ばせる手立て。決め手は何だろうと思いました。
行き着くところは『ひと』かな。。
でも例えば僕は沖縄の『ひと』は知らないけど住んでみたい、と思う。でもずっと1箇所に留まって定住しようとは思わないんです。できれば年間気候の良い場所で移り住んでみたい。でも旅行とは違う。そこに住んでいる人たちとお知り合いで、帰ってきた、と思える場所がいい。
これからはそんな生活をするひとも増えてくると思う。僕みたいな仕事では無理ですけどね。
様々なニーズがあります。で、選ぶ側から見ればコンセプトがはっきりしたほうが選びやすいと思います。ここはこれが特徴。ここがすごい!
当初の今日の題名は『若木エコビレッジ桜ヶ丘』でしたが、話しがズレたので今ここで変更します(笑)。
武雄を定住先に選んでもらうには何が決め手になるのかに興味があるんです。
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今年は我が家の巨峰が豊作でした。以前にも書きましたが我が家にはそのほかにもグミ、ネーブル、ラズベリー、いちご、サクランボ、びわなどがあります。さも広い邸宅に住んでいるかのようですが・・(僕も他人がそう言っているとそう思うと思いますが)・・そうではありません。しかも手を加えていないのに勝手に大きくなって勝手に実を生らしてくれます。ヤマダさんに「それは自然農法だ。」と言われましたがそうでしょうか(笑)。福岡正信先生に怒られるかもしれません(汗)。
福岡正信氏。自然農法と言って、不耕起(たがやさず)、無肥料、無農薬、無除草を提唱し、実際に砂漠の緑化などにご尽力されたかたです。
耕さない、って本当に?と思いますよね。無肥料、無農薬はわかりますが、無除草??と思います。すごいですね。僕から見ても達観されてます。で実践されて効果もあったんですよね。そこらへんのところは詳しくないのでヤマダさんにお任せします(笑)。
我が家の状況をお伝えします。まず巨峰です。
もう盛りは過ぎましたがまだまだ生っています。今年で5年目でしょうか。今年になって急に成長し、ものすごい数の葡萄が生りました。従業員や患者さんがぶどう狩りして帰られるくらいでした。味もちゃんと巨峰の味がしますよ。で、それがどんな環境でいるのかというと、
こんな感じです。上に伸びているのはグミの木です。春にたくさんの実をつけます。そのグミの木に巻きつく形で成長し、今年になって右側のフェンスを伝って道路の方にまで伸びてきました。5年前に植木市で40センチくらいのを買ってきて玄関脇に植えたものです。ちなみにフェンスにびっしり生えているアイビーも一鉢ポットで買ってきて玄関脇に置いていたのがものすごく栄えて今は根元は木になっています。しかし今年はこのアイビーの成長を凌ぐ勢いが巨峰にありました。
この写真の左サイドにある花壇にはネーブルの木があります。
春に花が咲き、ゆっくりゆっくり実が大きくなっていきます。今はこれくらいです。それにしても手前の芝生の雑草。みっともないですね。でもこれも無除草(笑&汗)。
食べれるのは冬です。これも昨年から10個ほど実るようになりました。
その花壇の脇にあるのが、フェンス際にラズベリー。これももともと花壇にあったのですが地下茎で伸びて、今はこの場所で栄えています。ラズベリーは春と秋の2回収穫できます。手前3列のプランターはいちごです。いちごも春収穫。夏になると腕を伸ばしてサテライトを作ります。秋になったら株分けをします。増やそうと思えばどんどん増えますよ。あ、自然農法だとこれもしてはダメなんですかねぇ。。
その向こう側にあるのがネギです。7月にネギ坊ができたので、その種を向こうの大きいプランタに撒いたら今いっぱい生えてきています。
この他にも今年になって初めて枇杷が生りました。まだよく生ってくれないのがサクランボです。日当たりが悪いからかもしれません。でも大きくはなっているので、そのうちその環境でも生ってくれるかもしれません。
自然農法というよりはほったらかしぃのかいぼー農園でした^^
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