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今日、女医で上司の母が「話がある」というので聴いてみるとグチでした。。。
当院で働きながら看護学校に通ってこの春晴れて看護師になる子が退職願を持ってきたと・・・
通学に配慮した勤務時間にし、月々いくらかの奨学金を出していた。それが、資格を取ったとたんに退職したい。。。
「最近の子は!」ブチブチ・・・というのだが・・・
まぁ、一応、奨学金やら勤務時間の配慮やらがあるので、就職時に「資格取得後は奨学金を受けた年数を勤務する」約束になっている。だから、退職願をこのタイミングで出すのは約束に反している。
最初、私は母に同意をしつつ聴いていた。
しかし・・・
「最近の子は・・・」とはじまった!
つい・・・「今に始まったことではないでしょう?」とやってしまった。。。
「お母さんの頃は・・・」となるのが解っているのに・・・
でも、私はこの「働き続ける女医」のパイオニアに近い母を この点だけは尊敬できない。むしろ軽蔑を感じる。
彼女は研修医時代に私を産んでいるのである。産休も取っている。
今よりも医師の少ない時代に、研修医が何ヶ月も休んで平気な顔をしている。いや、大変だったけど仕事と育児を両立させたと自慢している。
そして、「私はちゃんと約束通りに働いた。」と言い切る。
どれほど周りに迷惑をかけていたであろうか・・・
女医の問題や今回のような看護師の問題が話題になる度に つい 嫌みを言ってしまう。。。言っても虚しくなるだけなのに・・・・・
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