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泣きながら「辞める」と言い、
3日後には「(ファンが辞めるなと言うから)辞めない」と言う。
某番組でコメンテーターとして意見を求められた某スポーツ選手が「この人の下には居たくない」と言っていた。
至極もっともな発言だと思いました。
欽ちゃん1人の気持ちでチームを突然辞めると言われたら、参加している人達や応援してきた人達はたまったもんじゃない!
でも、この騒動を見ていて、病院も似てるなぁ・・・と思い至りました。
開設者(理事長&院長)が私財を投じて病院を創る。
最初はその先生1人の病院。
それが、段々に職員が集まり、患者さんが集まり、地域に根付いていく・・・
こうなってしまうと、もう、開設者1人の病院ではなくなってしまう。。。このことに気付かない開設者が時々居ますが、欽ちゃんもそうだったんでしょうねぇ・・・
今回の騒ぎで、球団がもはや欽ちゃん1人の物ではなくなってしまっていることに気がついたのではないでしょうか?
会社もそうですね。西武とかダイエーとか・・・
個人の物からみんなの物になるのは何時なのかしら?
もしかしたら、創って、1人他人が関わった時から 1人だけの物ではなくなってしまうのかもしれませんねぇ・・・
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