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京都で開かれた大会に参加してきました。
会場は、龍谷大学。重要文化財の校舎でした。(隣は西本願寺)
いきなり、京都の歴史を実感しました(^^)
大会自体はこぢんまりと、でも熱く、熱心な学会員の多さを感じましたが、若い方が多いですね。
若年層の問題が増えている中で、臨床が追いついていないのが現実・・・大学関係者が大半で、現場の臨床家は少ないのかなぁ・・・
常々、マンパワーの多い施設でなければ思春期は扱えない。と思っていたのですが、今回もそれを再確認しました。
しかし、近くに思春期の問題に熱心な施設は知らないし・・・
大学が・・・と思っても、大学こそマンパワー不足だし・・・
思春期の問題を抱えたまま、中年期、老年期になってしまった患者さん達を診ているので、思春期の問題は思春期のうちに解決しておかないと大変!ということは解っているのだけれど、現実問題は、難しいですね~
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泣きながら「辞める」と言い、
3日後には「(ファンが辞めるなと言うから)辞めない」と言う。
某番組でコメンテーターとして意見を求められた某スポーツ選手が「この人の下には居たくない」と言っていた。
至極もっともな発言だと思いました。
欽ちゃん1人の気持ちでチームを突然辞めると言われたら、参加している人達や応援してきた人達はたまったもんじゃない!
でも、この騒動を見ていて、病院も似てるなぁ・・・と思い至りました。
開設者(理事長&院長)が私財を投じて病院を創る。
最初はその先生1人の病院。
それが、段々に職員が集まり、患者さんが集まり、地域に根付いていく・・・
こうなってしまうと、もう、開設者1人の病院ではなくなってしまう。。。このことに気付かない開設者が時々居ますが、欽ちゃんもそうだったんでしょうねぇ・・・
今回の騒ぎで、球団がもはや欽ちゃん1人の物ではなくなってしまっていることに気がついたのではないでしょうか?
会社もそうですね。西武とかダイエーとか・・・
個人の物からみんなの物になるのは何時なのかしら?
もしかしたら、創って、1人他人が関わった時から 1人だけの物ではなくなってしまうのかもしれませんねぇ・・・
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明日は、徳島県の療養病床協会の大会です~
認知症のシンポジウムでシンポジストします~
この協会、「みんな お勉強しましょう」ということで、いくつかの委員会をつくってがんばっているのですが、私はこのなかの認知症委員会に足をつっこんでいるわけで・・・
で、この委員会の中で精神科医は私だけなわけで・・・
今回、認知症患者さんの在宅復帰についてシンポジウムをすることになって、私はBPSDについての総論を話すことになりました。
委員会で会員病院さんに行ったアンケート結果も話すのだけれど、現場の話を他のシンポジストさんたちに少しでも沢山話してもらおうと思って短くまとめたら、委員長から「短すぎる!」と言われてしまった・・・(;。;)
今日中に、延ばなきゃ~~~
いったん短くまとめた物を延ばすのって、ちょっと難しいかも~
だらだらと延ばす訳にもいかないし、スライド原稿は、もう、渡しちゃったし・・・
他の科の先生やコメディカルの人達には「BPSD]という言葉自体、なじみがないということも昨日の打ち合わせ後の食事の席で聞いたし・・・(最初に言ってよ~)
BPSDの言葉の説明に20~30秒 使おうかな~
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先週末、東京で開かれた大会に参加して来ました。
大学関係の先生の発表が多くて・・・
診断のために画像をくししてらっしゃる(^_^;
画像診断、嫌いではないのだけれど、地方の小さな民間病院で精神科をやっていると、MRIはやっぱりまだまだお高いし・・・
もっと最新の画像診断は、もっと遠い話で・・・
頭部CTにしても、外来に「物忘れ」を主訴にやってきた患者さんにはなかなか敷居が高く・・・
急速に悪化したようなエピソードの場合でも「撮りましょう」と言って、引かれてしまうことがしばしば・・・( ´-`)
まぁ、でも、そうやって、お金をかけてきちんと診断のついた症例を積み上げていっていただけば、問診や視診、触診など、所謂診察場面で診断がつくようになるのでしょうね~
とはいえ、今回の学会に参加して、
私達医師がきちんと認知症と向き合って、診断をつけ、治療を行うことの必要性を再認識しました。
(ちょっと、日常業務(特に書類)に追いまくられて、診療報酬の減り具合からも、お医者を続けるのが嫌になってきていたので・・・)
認知症にもアルツハイマー病だけじゃなくていろいろあることも、専門医以外の医師やその他、患者さんに関わる人達に知って貰うことの必要性も実感!
自分の周りで話題になったときだけでもちゃんと説明ができる用意をしておこうと思いました。(これが精神科医の役割かなぁ・・・な~んて)
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