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徳島いのちの電話30周年記念大会

junjun / 2010.01.30 15:18 / 推薦数 : 0


自殺予防関連に足を突っ込んだ関係から、参加しました。

参加者160名
知事さんや、徳島選出の国会議員さん達も最後まで参加されていました。


30年続けるって すごいですねぇ…


…と…


徳島でも
30年前から、いのちの電話が必要とされていたンですねぇ…

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NPO法人 アプローチ会

junjun / 2010.01.22 18:15 / 推薦数 : 0

ひょんなことから、足をつっこみました。

自殺対策が主な目的のNPO法人アプローチ会

 

徳島は全国的には自殺率が低く、自殺対策の必要性が低いように感じていたのですが、それでも交通事故死と比べると・・・というお話しを伺い・・・

せっかく低いのだから、この低さを維持するために・・・

他府県と比べると低いけれど、それでも交通事故死と比べると低くはないのだから・・・

なにか、できたらいいですね。

 

なぜ徳島では自殺率が低いのかが疑問ですが。。。

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職場のメンタルヘルス

junjun / 2010.01.22 11:05 / 推薦数 : 0

 昨日、夕方から2時間、産業医研修の講師をしました。

とっとと本業をきりあげて、ちょいと早めに着きました。

講師仕事は、まだまだ慣れません。
参加者に知った顔がいると、緊張して・・・
あがってしまって早口になる(^^ゞ

昨日は、ワークショップ形式にしたので、
最初30分しゃべって、30分グループ討議。
30分発表で、まとめに30分。。。ジャスト2時間!
・・・の予定だったのだけれど・・・

最初からずれました(^^ゞ
舞い上がって、早口になった私。
最初が15分で終わってしまった(^^ゞ

その後は、まぁ、予定通りにいったのか、
終わってみれば、予定終了時間の20分前。

で、

参考資料にと買って、思ってた以上にツボだったのがこの本!
帯がちょっと過激だけれど、中身は至って真面目です。
でも、文章はとても読みやすい!
産業衛生関係の担当者さんで、「うつ」の対策で困っている人達にお勧めしたい1冊です。

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あけましておめでとうございます

junjun / 2010.01.03 17:08 / 推薦数 : 0

rupitora 

今年も無事に新しい年を迎えることができました。

 

年末、年賀状を書ききれなかったので、

お正月に年賀状を書いているのですが・・・

 

「年賀状出さないでね~」ハガキは、少々淋しいですね。

 

まぁ、親族が亡くなったから・・・とのことで、本人から送られてきている場合は、まだしも、御家族からのは・・・(;。;)

 

勝手に「恩師」だと思い、年賀状を送り続けていた先生の訃報・・・

歳の順からすれば、妥当ではあるのですが、淋しいです。。。

 

 

で、昨日、中学校の同窓会があったのですが、こちらの恩師の方々はみなさんご健在!

さらに、その先生の1人からは、「高校時代に急死したことになっていた○○さん(中学時代の同級生)、元気で幸せにくらしてますよ~」との知らせ。

○○さんは、その先生にだけ、最近になって連絡をしてきたのだとか・・・確かに、中学時代にとても慕っていたから・・・

 

半分くらいしか集まらなかったけれど、楽しい同窓会でした。

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恩師は語る

junjun / 2009.11.26 16:33 / 推薦数 : 0

中四の精神神経学会と精神保健学会の合同シンポジウムで「恩師は語る」として、中国・四国地方の元教授達に語って頂いています。
元教授といっても すっかりリタイアした方達ではなく、まだまだ臨床医としては現役の方達(^w^)

私的にはツボな先生達なので、ミーハー気分で聴きに来たのですが、みなさん、飄々と、個性的で聴かせてくれます(^w^)



学生時代に講義を受けた先生も…
…受けたはず…だよなぁ…f^_^;

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腹が立つ!

junjun / 2009.11.22 22:25 / 推薦数 : 1

久しぶりの記事が「腹が立つ!」でなんですが・・・

日常のあれやこれやは、某大手SNSに書いているので、こちらには、純粋にお仕事がらみのことだけを書こうかと思っています。

そうしたら、こんなに記事が少なくて・・・σ(^◇^;)

 

 

で、「腹が立つ!」ですが・・・

 

長く入院していた患者さんが急死されました。

 

長く、悪い状態が続き、非定型薬の登場でやっと少し安定して、最近やっと外出ができるようになっていました。

それでも、外出の後は不安定になり、「コントロールがむずかしいねぇ・・・」と 本人が一番悩んで それでも 「この薬を増やして」「こっちは副作用がでる」など、治療に取り組もうとしていました。

母親と会うと不安定になるのが解っていても 母親が大好きで、母親と一緒の時間を過ごすことをとても楽しみにしていました。

小遣いをあげると母親は会いにやってくるので、外出の度に母親にいくらか渡していました。

 

そんな患者さんが急死して

 

彼に関わった治療者側は、行きつ戻りつしながらも少しずつ社会に近付いている彼に期待し、応援していただけに、母親も同じ様だろう。。。と勝手に想像し、そう、こちらの勝手な思いこみ。。。

あんなに母親を好いていた子供が急死して、母親はさぞ・・・と・・・勝手に思いこみ・・・

 

 

だから、「腹が立つ!」

 

 母親から出た言葉は、「連れて帰れない」「いくらかかるだろう」「(息子の)口座の残高は?」

 

 

 

こんな哀しい片思いがあるだろうか・・・

 

私が腹を立てても仕方がないが、「腹が立つ!」

1人の患者さんにあまり入れ込んではいけないと思うが、

怒りがおさまらない!

 

新しい薬はよく効くけれど高い。

自分の障害年金だけでやりくりしていた彼は、母親への小遣いを削らずに、自分のおやつを減らした。

 

彼の母親への想いは、届いていなかったのだろうか。

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あけましておめでとうございます

junjun / 2009.01.01 18:15 / 推薦数 : 0

今年も無事に明けました。

なにより なにより

 

あまり、更新しないblogだけれど、まぁ、ボチボチやっていきます(^^)V

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新規入院増の謎・・・もしかしたら、解けたかも・・・です。

よその精神科病院の理事長や院長との会合で、ちょいと話題を振ってみた。
答えは以外とあっさりと返ってきました。

「認知症も診ますよ~」と知れ渡っている病院はどこもここ数ヶ月、新規入院が増えているそうです。

なぜに?

介護保険の施設さんが、要介護3以下を取らないから。

だそうです。

つまり、認知症の周辺症状があって、自宅では対応困難だけど、足腰はしっかりしているものだから、要介護度が3以下になってしまう。。。

そういう方が、行き場を失って認知症も受け入れる精神科病院に集まってきてしまっている。のだそうです。

療養病床も医療度の軽い人は受入ない方向にむかっているようですから、両方からきているのでしょうね。。。(..;)

ま・・・一応、謎は解けた・・・かな?

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なにか・・・おかしい・・・?

junjun / 2008.09.04 16:16 / 推薦数 : 0

最近、なぜか入院の問い合わせが増えている・・・

・・・と、先月の初めに感じ始めていた・・・

さきほど、本院に隣接するグループホーム(認知症対応)の施設長がやってきて、「なんだか、最近おかしいンですけど・・・」と言う。

入所の問い合わせが増えているというのだ。

いえ・・・ありがたいことではあるのかもしれませんが・・・

うちは、ド田舎の認知症を主に診ている単科の精神科病院です。
なので、基本的に皆さん長期入院になります。
当然、入退院数は月に数件・・・0の月もあります。
なのに、なのに・・・
ここのところ、PSWがフル稼働で・・・(O.O;)(o。o;)

まぁ、急性期は基本的に余所様にお願いしているので、高齢者施設や療養病床からの紹介が主なのですが・・・

あまり、行き来のなかった施設さんや診療所、病院さんからの問い合わせも増えていたりして・・・


いえ・・・閑古鳥が啼くよりはよいのでしょうが・・・

世間で何かおこっているのでしょうか。。。

過去、うちの患者数が増減するのは、高齢者の医療や福祉に変動があったときで・・・老健ができたときやグループホームができたとき、介護保険がはじまったときなど・・・

そして、本院の入院が増えるときには、ケアハウスやグループホームは減る傾向にあったのですが、今回は全体に増えています。。。

ここ最近は・・・制度的には何も変わっていないと思うのですが、何か、私の知らないところ(勉強不足?)で、変わっているのでしょうかぁ・・・?(?_?)(?_?)(?_?)

 

さんざん患者さんを紹介したりされたりしている施設や病院さんの場合、機能分化ができていて、

「あそこの紹介なら、こんな事に困っているのね。」

「このくらいなら、あそこに紹介できる。」

と、ある程度わかっているのですが、お初の所はわからない(;。;)

おまけに、先日紹介されてきた人なんて、病院から退院してその病院の系列のグループホームに帰ったばかり。身体的には治療が終わったけれど、認知症による迷惑行為がひどくて・・・ということだったのに、来られたその日に吐血。問い合わせたら、前日にも吐血していたとのこと。「言ったら取ってくれないと思って・・・」・・・そりゃぁ・・・聴いてたら、身体的治療が優先でしょう・・・(・.・; 家族も同意の上で、私はだまされたわけで・・・以後、あそこのグループホームからは受けない!・・・あの病院の紹介状は信用しない!

 

でもね、そんな嘘をついてまでの紹介なんて、以前はありませんでした。

 

・・・・・なにか、おかしいですよ・・・・・

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・・・・・愚痴です・・・・・

junjun / 2008.02.28 18:23 / 推薦数 : 0

今日、女医で上司の母が「話がある」というので聴いてみるとグチでした。。。

 当院で働きながら看護学校に通ってこの春晴れて看護師になる子が退職願を持ってきたと・・・

通学に配慮した勤務時間にし、月々いくらかの奨学金を出していた。それが、資格を取ったとたんに退職したい。。。

「最近の子は!」ブチブチ・・・というのだが・・・

 まぁ、一応、奨学金やら勤務時間の配慮やらがあるので、就職時に「資格取得後は奨学金を受けた年数を勤務する」約束になっている。だから、退職願をこのタイミングで出すのは約束に反している。

最初、私は母に同意をしつつ聴いていた。

しかし・・・

「最近の子は・・・」とはじまった!

つい・・・「今に始まったことではないでしょう?」とやってしまった。。。

「お母さんの頃は・・・」となるのが解っているのに・・・

 

でも、私はこの「働き続ける女医」のパイオニアに近い母を この点だけは尊敬できない。むしろ軽蔑を感じる。

彼女は研修医時代に私を産んでいるのである。産休も取っている。

今よりも医師の少ない時代に、研修医が何ヶ月も休んで平気な顔をしている。いや、大変だったけど仕事と育児を両立させたと自慢している。

そして、「私はちゃんと約束通りに働いた。」と言い切る。

どれほど周りに迷惑をかけていたであろうか・・・

 

女医の問題や今回のような看護師の問題が話題になる度に つい 嫌みを言ってしまう。。。言っても虚しくなるだけなのに・・・・・

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