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Doctors Blog

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jupiさんから2つのコメント・ご質問をいただきました()。
メールマガジンで回答するには馴染まない内容ですので,この記事において私の見解を示させていただこうと思います。

① まずハンドルネームを用いている点ですが、ペンネームで創作活動をしている医師はたくさんいますし(名前を挙げるのもおこがましいですが海堂尊氏とか箒木蓬生氏とか),ブログ執筆ということになれば本名で書いてらっしゃる方の方が少数派だと思います。
ご参考まで。
Doctors Blog | 医師が発信するブログサイト
http://blog.m3.com/?tc=community-header

他の医師が執筆している(と謳われている)ブログの内容とも比較した上で,私は,私のブログ執筆が医師法(第18条)に抵触するような活動ではないと理解しています。


② たなかみる氏のまんが画像については著作権法第三十二条(1)「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正 な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない」で謳われている引用の範囲内 の使用であると考えています。

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外資系企業の社員たるもの、少なくとも嗜む程度には英語・英会話に通じていなければなりません。
英語・英会話を含めた自己啓発・セルフデベロプメントへの投資は可能な範囲で行うべきですが、投資とはお金だけでなく、時間を費やすことでもあります。

そしてまた外資系企業の社員たるもの、ライフ・ワーク・バランスにも心を砕かなければなりません。
医者時代は縁が無かった概念ですが、要するに仕事ばかりではなく、プライベート、特に家族と過ごす時間を充実させようという思想です。

「家族と夕食をとるのは義務」なんだそうです。

彼らほど時間活用術が身についてない日本人の我々としては、良好なライフ・ワーク・バランスを保ちつつ、英語・英会話を含めたスキルを習得するための効率的な独自の方法論を身につけることが、外資で生きていくためには必須です。

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岡三オンライン証券株式会社。
節税_個人事業_FX_アフィリエイト_資料請求節税_個人事業_FX_アフィリエイト_資料請求これもよくあるパターン。

資料請求アフィリエイトなのに、
←バナーをクリックして飛んだ先に資料請求のためのボタンもリンクも用意されてない。
やらずぼったくりの媒体タダ乗りの一類型ですね。
ちなみにASPはA8です。

一応広告主である岡三オンライン証券株式会社には質問のメールを出してみましたが、たぶん回答は返ってきませんね。

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医師_転職_製薬会社医師_転職_製薬会社病院に勤めていた頃よりは製薬会社に転職したからの方がQOLは改善したような気がしますが、どうも夏休みや冬休みといった長期休暇のシーズンはしっくりきません。

外資系とは言っても、日本法人に勤める社員の場合はだいたいは1週間、長くても2週間程度の休みをとるくらいです。

僕の場合は今年はとりあえず祝日や土日を絡めて9日間ほど休みました。

医師社員や治験のチームリーダー、安全性管理担当者は、担当しているプロジェクトで重要な安全性上の重大な問題が生じた場合に対処する責務があるので、携帯電話は24時間繋がる場所にいる必要があります。
それができない場合は代行を立てることができます。

このあたりは転職前と変わりませんが、緊急のコールを受けることはまずありません。

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まずは欧州系の製薬企業であるA社からの回答です。
かなりためになる内容なので、製薬会社への転職を希望される医師の方々は大いに参考にしてください。



お問い合わせありがとうございます。
ご推察の通り、製薬会社でもいくつかの可能性があります。
ご質問に沿って回答いたしますと次の通りです。


(1)現在、弊社では空いているポジションはありませんが、一般的に製薬企業内では以下のようなポジションが考えられます。

a. 臨床開発:新薬の臨床試験を企画し、実際に病医院とコンタクトをとり、臨床試験を推進し、臨床データをまとめる(市販後の製品の臨床試験を行なう部署もあります)
b. 安全性管理:新薬及び市販後の安全性情報を収集し、その評価・報告を行う
c. 市販後調査(PMS):市販後製品の決められた調査・評価を行う
d. 薬事:新薬・適用追加などのための申請資料を作成し、当局との窓口となる
e. マーケティング:製品プロモーションのための戦略策定、プロモーション活動の企画・実施を行なう(弊社では現在マーケティング部にはドクターはおりません)

その他、臨床薬理、疫学などでドクターがいらっしゃるケースもあると思います。
これらは、必ず医師免許が必要というわけではありませんが、海外では医師免許を持った方がこれらの業務についてついているケースも多く、医療現場のドクターとアカデミックなコミュニケーションする上でも、医師の専門性・経験は有利なポイントと言えると思います。
また、弊社ではあまりありませんが、メディカルアドバイザーといって、上記のようなプロジェクトの専任ではないが、新薬開発プロジェクトに専門領域のアドバイス等を行なうポジションを設けている会社もあります。

 

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今度は、医師を雇いそうな規模の製薬会社の人事部宛に、以下のような条件で問い合わせをし、製薬会社から見た「社員としての医師に求めるもの」を探ってみました。
20社くらいに問い合わせましたが、回答をいただけたのは3社のみでした。
匿名での問い合わせなので上出来と言えるでしょう。

ちなみに、転職エージェント各社への問い合わせは、質問後10日を過ぎた現在でも既に掲載した株式会社ファーマネットワーク様と株式会社リプレス様からしか御回答はいただいていません。

もちろん、僕のブログの記事になる前提で回答する義理はいずこの業者さんにも無いわけで、ある程度予想していた展開です(もっとも、「就職AGENT 2nd」(就職エージェント株式会社)様や、「転職エージェント@リクルートエージェント」(株式会社リクルートエージェント)様からは、それぞれ、「後 日」/「2営業日以内に」担当者様よりご連絡いただける旨のお返事はいただいていたのですが)。

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 医師転職 医師求人 薬剤師等の転職紹介【リプレス】様からごて丁寧なご返答をいただきました。



質問①:製薬会社への医師転職を仲介されたことがおありでしょうか? おありの場合、何件程度の案件をお取り扱いになられたことがあるでしょうか。

仲介を手掛けた案件としては4件です。いずれも成約にはいたっておりません。

質問②:御社では、医師製薬会社転職するにあたってのサポート体制を有しておられるでしょうか。

特別製薬会社向けのサポートというものは御座いません。ただ職務経歴書の書き方、面談時の応対の仕方などについてはもともと一般企業(上場企業含む)様を相手に転職支援を行って参りましたのでアドバイスさせていただいております。

 

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コメントをいただきました。ちょっとびっくり。
日本製薬医学医師連合会については同会のWebサイトをご覧下さい。
要するに、医薬品関連企業に勤める医師の連合会ですね。

内容は本サイトが兼業に当たり、勤務先とのトラブルになりうるのではないかという親身なアドバイス。

確かに僕は管轄税務署に届出を出し、屋号も持っている個人事業主で、そのことを現在の会社に申し出てはいません(週1回の外来バイトについては入社時に許可をとっています)。

ただし、事業内容は「Webサイト運営、ライター」であって、ご指摘いただいたように「転職サイト」を展開しているわけではありません。
人材紹介業や人材派遣業は許認可事業です。僕はその資格を持っていません。

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以前に、「医師が外資系製薬会社に転職する方法」という一連の記事で、医師が製薬会社に転職を果たすにあたっては、自分で製薬会社に直接コンタクトをとるよりも、間にエージェントを挟んだほうが色々な意味で有利である、という持論を述べました。

今回はその続編もしくは応用編とでも言うべき記事です。
エージェントを使うのはいいとして、では果たしてどの会社がよいのか、という具体論に踏み込んでみようと思います。

というのは、僕の経験からして、医師にとって転職が馴染みの薄いアクティビティである一方で、転職エージェント側としても医師いうのはクライアントとしては扱いにくい素材であろうと思われるからです。
医師を扱うことに慣れている「民間医局」と一括りにされる業者は、逆に製薬会社との丁々発止のやりとりにはけっして長けてはいないようです。

つまり、「製薬会社への医師の転職」を扱えるエージェントは、かなり限られていると考えられます。
しかしながら、求職者である医師の側に、その限られたエージェントを知る手立てはありません。

そこで、複数の転職エージェントにメールで質問をしてみることにしました。

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スローキャリア_医師_転職くろやまちゅうまさんから2008年06月25日 00:18にいただいた追加コメントも踏まえて、論を先に進めることにしましょう。

まず、くろやまちゅうまさんが例として提示されたような、世界から招聘されるような高い専門性を持った医師、医療で全国展開する徳洲会のような医療法人の 設立を目標とする医師、医療後進国での専門的治療の浸透に努める医師や、米国で医師資格を取って臨床教授になった日本人医師は実際に存在するわけで、そう した人たちならば、目的合理的キャリア形成的なものにせよ、プランド・ハップンスタンス・セオリー(後述)的なものにせよ、自分のキャリア構築に関して何 がしかを語ることができるでしょう。

しかし彼らが、日本の専門医制度や認定医制度、そして学位を高く評価するでしょうか?

彼らのようになるために、日本の専門医の資格や認定医や学位を取得する必要があるでしょうか?

恐らく彼らの中には日本の専門医や認定医の資格、学位を有している人もいるでしょうが、それは果たして彼らのキャリア構築に必須のコンポーネントだったのでしょうか。

ぼくはそれに関しては大いに懐疑的です。

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