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岡三オンライン証券株式会社。
これもよくあるパターン。
資料請求アフィリエイトなのに、
←バナーをクリックして飛んだ先に資料請求のためのボタンもリンクも用意されてない。
やらずぼったくりの媒体タダ乗りの一類型ですね。
ちなみにASPはA8です。
一応広告主である岡三オンライン証券株式会社には質問のメールを出してみましたが、たぶん回答は返ってきませんね。
結果的には昨日の大損を取り返すことができました。
昨日裁量で仕込んでおいた13,605円での売り玉を13,400で決済し、20,290円の利益。
Kumaシステムで出た売りサインに従って仕込んだ売り玉は5,500円の利がついたところで決済して(そのように指値を入れておきました)手数料込みで5,290円の利益。
しめて25,580円の利益になりましたが、これはあくまで結果オーライ。
システムトレード分はともかく、裁量取引分は我ながらあまり評価しません。
こういう丁半博打ではなく、堅実な資産運用として日経225ミニをやってるつもりなので。
口座残高(7月25日):247,510円(+57,510円)
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本日は痛恨の-22,710円。
僕は、Kumaシステムの中ではもっとも保守的な「陰陽フィルタ+LC」を使っていますが、トレイダーズ証券のシステムでは(おそらく他社のシステムでも同様ですが)ロスカットを入れつつ大引け成行という決済注文は入れられません。
14:00くらいまでは逆指値でロスカットを入れておいて、大きくマイナスに動く気配が無さそうなら逆指値注文を取り消して、決済方法を大引け成行に切り替えるわけです。
しかし今日はその操作をした後に日経平均が大きく上昇したため(本日のサインは「売」でした)、ロスカットの範囲を超えて損失を出してしまったというわけです。
金額はともかく、今週はちょっと負けが込んできた感じ。
祝日などがあるとどうも調子が狂うような気がします。
実は裁量決済で本日の高値近くの売り玉を1本仕込んでいます(良くないパターンですが)。
珍しくオーバーナイト中。
明日の戻り売り→日経平均下落を強く希望。
口座残高(7月24日):216,430円(+26,430円)
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」では詳しくは説明されていませんが、どうやらKumaシステムでは日本の市場が休場である日(今回の場合は祝日である21日)やその翌日にはサインは出ないように出来ているようです。
少なくとも「WEB SPA!|マネー倶楽部β版」では21日と22日の両日、CME日経平均先物と大証日経平均先物の4本値は更新されませんでした。
23日にまとめて4本値が更新されてて、それをシステムに入力して「売」サイン点灯。
しかし日経平均は上昇。サイン通りの売買だと-9,000円の損失となっていたところを、裁量取引でわずかに利益を出して-5,920円としました。
口座残高(7月23日):244,640円(+54,640円)
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まずは欧州系の製薬企業であるA社からの回答です。
かなりためになる内容なので、製薬会社への転職を希望される医師の方々は大いに参考にしてください。
今度は、医師を雇いそうな規模の製薬会社の人事部宛に、以下のような条件で問い合わせをし、製薬会社から見た「社員としての医師に求めるもの」を探ってみました。
20社くらいに問い合わせましたが、回答をいただけたのは3社のみでした。
匿名での問い合わせなので上出来と言えるでしょう。
ちなみに、転職エージェント各社への問い合わせは、質問後10日を過ぎた現在でも既に掲載した株式会社ファーマネットワーク様と株式会社リプレス様からしか御回答はいただいていません。
もちろん、僕のブログの記事になる前提で回答する義理はいずこの業者さんにも無いわけで、ある程度予想していた展開です(もっとも、「就職AGENT 2nd」(就職エージェント株式会社)様や、「転職エージェント@リクルートエージェント」(株式会社リクルートエージェント)様からは、それぞれ、「後 日」/「2営業日以内に」担当者様よりご連絡いただける旨のお返事はいただいていたのですが)。
コメントをいただきました。ちょっとびっくり。
日本製薬医学医師連合会については同会のWebサイトをご覧下さい。
要するに、医薬品関連企業に勤める医師の連合会ですね。
内容は本サイトが兼業に当たり、勤務先とのトラブルになりうるのではないかという親身なアドバイス。
確かに僕は管轄税務署に届出を出し、屋号も持っている個人事業主で、そのことを現在の会社に申し出てはいません(週1回の外来バイトについては入社時に許可をとっています)。
ただし、事業内容は「Webサイト運営、ライター」であって、ご指摘いただいたように「転職サイト」を展開しているわけではありません。
人材紹介業や人材派遣業は許認可事業です。僕はその資格を持っていません。
以前に、「医師が外資系製薬会社に転職する方法」という一連の記事で、医師が製薬会社に転職を果たすにあたっては、自分で製薬会社に直接コンタクトをとるよりも、間にエージェントを挟んだほうが色々な意味で有利である、という持論を述べました。
今回はその続編もしくは応用編とでも言うべき記事です。
エージェントを使うのはいいとして、では果たしてどの会社がよいのか、という具体論に踏み込んでみようと思います。
というのは、僕の経験からして、医師にとって転職が馴染みの薄いアクティビティである一方で、転職エージェント側としても医師いうのはクライアントとしては扱いにくい素材であろうと思われるからです。
医師を扱うことに慣れている「民間医局」と一括りにされる業者は、逆に製薬会社との丁々発止のやりとりにはけっして長けてはいないようです。
つまり、「製薬会社への医師の転職」を扱えるエージェントは、かなり限られていると考えられます。
しかしながら、求職者である医師の側に、その限られたエージェントを知る手立てはありません。
そこで、複数の転職エージェントにメールで質問をしてみることにしました。

くろやまちゅうまさんから2008年06月25日 00:18にいただいた追加コメントも踏まえて、論を先に進めることにしましょう。
まず、くろやまちゅうまさんが例として提示されたような、世界から招聘されるような高い専門性を持った医師、医療で全国展開する徳洲会のような医療法人の 設立を目標とする医師、医療後進国での専門的治療の浸透に努める医師や、米国で医師資格を取って臨床教授になった日本人医師は実際に存在するわけで、そう した人たちならば、目的合理的キャリア形成的なものにせよ、プランド・ハップンスタンス・セオリー(後述)的なものにせよ、自分のキャリア構築に関して何 がしかを語ることができるでしょう。
しかし彼らが、日本の専門医制度や認定医制度、そして学位を高く評価するでしょうか?
彼らのようになるために、日本の専門医の資格や認定医や学位を取得する必要があるでしょうか?
恐らく彼らの中には日本の専門医や認定医の資格、学位を有している人もいるでしょうが、それは果たして彼らのキャリア構築に必須のコンポーネントだったのでしょうか。
ぼくはそれに関しては大いに懐疑的です。