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ただ、副業のすべての赤字を事業所得として盛り込んで課税所得を減らした、節税目的が見え見えの申告が税務署側にあっさりと認めてもらえるとは考えにくいので、初年度は保守的に申告することにしました。
つまりはちゃんと税金を納めるという路線です(当たり前ですが)。
今回、事業所得としては、利益が上がっており、かつ、比較的いかにも「事業っぽい」アフィリエイトと原稿料、それに関わる経費だけを申告しました。
それも、個人事業の開業届をした11月1日以降の分についてのみです。
それ以前のアフィリエイト収入や原稿料、そしてFX(外国為替証拠金取引)の利益は雑所得とし、日経225先物や商品先物の損失は分離課税所得の「先物」として損失繰越の手続きだけを行いました。