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< ㈱開誠、投資用ワンルームマンション「家... | メイン | 株式会社 開誠への公開質問状:質問1 >
株式会社開誠が、自社建設物件であり、賃貸運営を任されているKAISEIシリーズの空室リスクが高まった場合にどのような方策をとろうとしているか――
繰り返し述べてきているように、営業努力ではなく、株式会社開誠は賃料改定(値下げ)でそれに対応しようとしています。
「 ㈱開誠、投資用ワンルームマンション「家賃保障」の罠!①」で2つの例を挙げましたが、株式会社開誠が採ろうとしているのは第3の選択肢です。
③空室もしくは滞納が計2軒あった場合は、ただちに家賃を下げる
「 ㈱開誠、投資用ワンルームマンション「家賃保障」の罠!①」の例において、全ての部屋の家賃を例えば8万円/月に下げるのです。
本来は賃料10万円/月の価値がある(と、少なくとも株式会社開誠は主張して顧客に販売した)部屋ですから、2万円の家賃値下げは空室率低下に大きく貢献するはずです。