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「アトラス総合事務所」からの回答がものすごく親身なものではなかったことは前記事に引用した通りですが、他の全ての税理士事務所からの回答も同様であったわけではありません。
むしろ、無料のメール相談でここまで、と、こちらが恐縮してしまうほど親切丁寧なアドバイスを多数いただきました。
多くの外資系企業がそうであるように、僕が最初に勤めた(といっても、現在の会社がまだ2社目ですが)製薬会社では、社員に「キャリア・ビルディング」を学ばせるためのワークショップの類が年に数回は開催されていました。
外部から講師を招いて丸2日間をかけて行われるような本格的なもので、ほぼ強制参加です。医師枠で採用された僕も例外とはされず――というかむしろ「好適応」として、そうしたワークショップへの参加が義務づけられました。
このブログの読者の多くは医療機関で臨床や研究に従事しているMD――医師なのではないかと思います。
もしくは、医師でなくても、製薬会社への転職や、転職そのものへの興味と関心をお持ちの方々でしょう。
皆さんは、「キャリア」という言葉を聞いてどのような連想をされるでしょうか?
「キャリア」は、直訳すれば「職業」や「職歴」です。
しかし最近では、「キャリア」には、それらを超えて、人生や人格といったディープな要素が含まれる用語になってきています。