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2008.11.14 08:03 |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  その他(一般)  |  社会・歴史  |  おかだ  | 推薦数 : 2

 中京

 財布を調べると、最近は全然使わなかったので先月分のお小遣いが3万円丸々残っていました。これだけあれば旅行代理店で東京への出張パック(1泊分)が買えます。さらに、この前祝日出勤した代休が平日に使えます。
 ……突然決心して家族に朝食の場で発作的に宣言しました。「おら、東京さ、行ってくるだ」(何弁だ?)。

 私が初めて上京したころ、特急で12時間もかけて移動した覚えがあります。親父が若い頃上京したときは、まるで『三四郎』(夏目漱石)の冒頭シーンのようにSLで途中に泊まりを入れて行ったそうですから、それよりはずいぶん楽になっていたわけですが。それが今は家を出て都内のホテルに入るまで、一番早いと3時間半、遅くてもせいぜい5時間ですから、本当に隔世の感です。新幹線よりも飛行機のパックの方が値段が安い、というのも昔の人間にはオドロキです。と言っても今回は空ではなくて、地べたをごろごろ転がって行くことにしました。乗り換えでちょこまか時間を区切られずに一度座ったらそのまま本を読み続けたかったものですから。

 昨日はまず六本木でピカソを見ました。ピカソは3番目に好きな画家なので堪能しました(ちなみに、2番目に好きなのは、ダリです)。ただ、私が好きな「青の時代」の作品が一つだけだったのは残念。
 空気と水の問題と人が多すぎる点から東京に住みたいとはそれほど思いませんが、こういった機会が次々ある、という点は本当にうらやましく思います。息子にも久しぶりに会いたくて連絡を入れましたが、バイトで忙しいらしく、父親の顔をどうしても見たいという熱意に欠けています。しかたありません。そもそも、仕送りでは学費と住居費と食費(の一部)までしかカバーできず、それ以上はバイトでまかなう生活にしたのは、私の責任ですから。
 息子がダメとなっても、会いたい人は都内に何人もいるのですが、考えてみたらこれは滅多にない機会ですから「大都会での孤独」を楽しむことにしました。宿が新宿なのでちょっとうろうろしましたが、歌舞伎町をかすっただけで「ここは私の世界ではない」とわかり、中村屋でインドカリーを食べてさっさと引き上げました。

 さて、ピカソとカレーで勢いをつけて、今日はフェルメール(私が一番好きな画家)です。ポケットには『フェルメール全点踏破の旅』(朽木ゆり子、集英社新書)を入れました。きっと凄い人でしょう。展示作品リストの中で一番心引かれる「小路」がゆっくり鑑賞できればいいのですが。
 この二日間のインプットで私の「良い絵を見たい衝動」は満足して、また数年は静かに寝ていてくれることでしょう。そうでないとまた突発的に「おら、東京さ、行くだ」になっちゃいます。

 そういえば、「東京に上る」は「上京」ですが、すると東京に滞在中は「中京」、東京から下るは「下京」で良いのでしょうか。まるで京都の地名のようですが。
 ということで、現在の私は中京です。今から上野に向かい、夕方には下京です。(上中下がそろいました)

 では、行ってきま〜す。


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2008.10.08 18:38 |  趣味  |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  おかだ  | 推薦数 : 1

 アクセス増加

 ブログを始めてはやくも11ヶ月め、この夏までは順調にアクセス数が伸びましたが、暑くなってからは大体1日に700〜1000、たまに1000アクセスを越える日があるけれどそれは月に5〜7日くらい、で安定モードに入っていました。それが先月末からアクセス数が増えています。先月29日から一日アクセス数1000以上が10日間も連続し、アクセスランキングも先月には33〜35位のあたりで落ち着いていたのがごろごろ転がっていつのまにか27位。

 アクセス数が増えたのは単純に嬉しいし励みになりますが、なぜ増えたのかがわかりません。
 ……私、なにか問題発言でもやらかしましたか?(自覚症状ナシ) 急にアクセスが増えた9月29日の記事は死語シリーズの「ミネソタ・コード」というきわめて地味な話題だったんですけどねえ。


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2008.06.19 19:55 |  趣味  |  その他(一般)  |  おかだ  | 推薦数 : 1

歴代アクセスランキングに 

 累計アクセス数がおかげさまで13万を超え、歴代アクセスランキングの75位に登場できました。ランキングの一番下の位置ではありますが、こんな偏屈者のブログなのに13万回もクリックをいただけたとは、感無量です(ちょっと大げさ?)。

 

 本当にありがとうございました。さて、明日投稿するために今から何を書こうかしら。

 どうかお楽しみに。 

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2008.05.18 07:13 |  趣味  |  その他(一般)  |  おかだ  | 推薦数 : 1

MacでWindows 

 私がマイクロソフトの製品を使い始めてからもう20年です。最初に触ったのは「ロータス1-2-3」や「一太郎ver3」にバンドルされていたMS-DOS2.11でした。以後DOSは3と5、Winは3.1、95、98、Me、XPと私はマイクロソフトに“年貢”を貢ぎ続けています。ただし、忠実なMSの“信者”ではありません。Macも使っていますが、こちらの付き合いは15年くらい、漢字TalkがMacOS7と名前が変わった頃からです。当時上の子が小さくて、コマンド入力や右クリックなどを教えるよりも、ボタン一つのマウスでほとんどできるマシンが幼稚園児には向いている、という判断から家庭に入れました(ちょうどPerformaという家庭用(?)の廉価機が出たことも大きいのですが)。現在も家庭用のマシンはiMac(ブラウン管の古い奴)で、屋内にLAN回線を引いて、MacとWinとを共存させています……いました。

 今年になってからWin-XPノートの調子が悪くて、とうとう買い換えとなってしまいました(けっこう重症だったのもありますが、メーカーに部品の在庫が切れていて1〜2ヶ月待ち、なんてばかげた理由でむっとしたのも一因です)。安いノートなら5万円程度からありますがそれだと最初からメモリーの増設が必要で5万円では終わりませんし、私が望むスペックレベルだとどうしても10万円を超えます。それだけ払うのなら、とMacBookにしました。(貯めていたお金では足りなかったので、とりあえず家計から借りて、現在月々返しています。く、苦しい。月3万円のお小遣いから返済金を捻出するのですから(「月々3万円返せる」くらいのお小遣いを使える身分になりたいものです))
 さて、これでマイクロソフトにサヨナラ、とはいきません。Winもまだ捨てられないので、XPを同時に買いました(Vistaにしない理由は、まだSP2が出ていないから。これまでの経験から私はWin系はSP1までは信頼できないのです)。Macのユーティリティに入っているBootCampを立ち上げXPのディスクを放り込むとあっさりMacでWinも動くようになりました。MacからWinへの切り替えにはOPTIONキーを押しながらの再起動が必要ですが、これまでのWinノートでスリープから起すのにかかった時間とそれほどかわらない時間で立ち上がるのですから特にストレスではありません。というか、Winが前の専用機より軽いんです。一太郎の挙動も前のマシンでのエディタ並みの速さです。なんでMac上の方がWinがきびきびと快適に動くんでしょう?

 ただ、Winモードでは家庭内LANにつながりません。音も出ません。
 MacのマシンではWinがネットワークカードなどを認識できないのかな、などと思っていたのですがそれは間抜けな自己判断で、単にドライバをインストールしていないからでした。そりゃ、マイクロソフトにMacのドライバは準備できません。ということで、Winを立ち上げてMacOS-Xのディスクを挿入すると、自動的にドライバがインストールされてあっさりネットにつながり、あらら、音も出るようになりました。ま、音は要らないんですけどね。iTunesはMacの方で鳴らしますから。私がWinを立ち上げるのは、Winでなければ動かない少数のソフト(たとえば一太郎とか携帯電話からの写真取り込みソフト)を動かすためだけなのです。現在この文章もMacで、裏でiTunesで曲を鳴らしながら表ではMacに最初から入っている「テキストエディット」で入力しています(日本語入力ソフトはATOK2007 for Mac です)。この「テキストエディット」、無料の添付ソフトなのにtextだけではなくてhtmlもpdfも扱えるという優れもの。ちょっと(人によっては相当)癖があるので好き嫌いは分かれるでしょうけれど。

 あとは日常的な使い勝手です。
 私は独特の指使いをするのでWinマシンでも「猫まねき」というソフトでキーをいろいろ(たとえばctrlとCapsLockを入れ替えたり)いじっていました。特に重要だったのは左AltキーをCtrlキーとしていたことで、こうするとカット・コピー・ペースト・ファイル保存などがマックとほぼ同じ指使いでできるのです。で、Macのキーボードになったのでそちらは問題がなくなったのですが、こんどはWinを立ち上げたときに困ります。純正のAppleキーボードでWinを使うのはけっこうストレスなのです。そこでこんどはAppleキーボードをXPに認識させるためにAppleKbWinというソフトも入れました。これでたとえば左下のoptionキーをwindowsキーにしたりできます。MacでWinを立ち上げて、そのWinの上でAppleキーボードをWinライクに使えるようにアレンジする……なんか複雑なことをやっているな、と自分でも思いますが、これでなんとか以前と同じような感覚で使えるようになりました。年のせいもあって、今更新しい指使いを覚えるのは勘弁、なのです。それでも「日本語入力オンオフは、今までの右AltではなくてCommand + Space だぞ」と自分の両手に言い聞かせていますけれど。
 ただ、カーソルキー(↑→←↓をctrl + EDSX でやりたいのです)の設定が、他のキーアサインと干渉して話が止まっています。まあ右手をホームポジションからずらしてキーボードの右下に持って行けば済むことではあるのですが、その時間がちょっと惜しいのです。

 私がマイクロソフト系のOSを一番快適に使っていたのは、Win95の頃でした。ただし95ではなくてDOSモードに降りてエディタで日本語入力をする、という限定条件でのお話です。だって95だと、私程度のタイピング速度でもぼろぼろキー入力が落ちてしまったんですもの。MS-DOS3(たしか3.3A)で発売直後の一太郎4を使ったら反応が遅くて全然使い物にならなくて、しかたなくエディタで日本語入力をしていたころを思い出しましたが、80年代末と比較したら90年代半ばではマシンの能力がずいぶん上がって(たしか前者は80286で後者はペンチアム133か150だったと記憶しています)、快適度はハード的に“解決”されたのでした。以後もハードはどんどん進化していますが、OSもアプリケーションもどんどん重くなってそれほど快適度が上がったとは感じていませんでした。今回マック上のWinでそれを感じたのが久しぶりで、ある種の感動を覚えています。


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2008.05.05 22:35 |  生活 / くらし  |  趣味  |  その他(一般)  |  おかだ  | 推薦数 : 0

無料の電波

 今年のゴールデンウイークは珍しくかつ嬉しいことにカレンダー通りの連休でした。せっかくの休みですから、家内の親の体が弱っているので見舞いに動いた(せっかく先月末に満タンにしていたのですが、だいぶ軽くなってしまいました)のですが、問題はネット接続。ネットサーフィンまでは望まないにしても、メールチェックやブログ・mixi日記の更新くらいはしたい、と思うのですが、家内の実家には常時接続環境がありません。ニフティ時代には電話線に繫いでダイアルアップ接続をしていましたが、今使ってるマシンにはモデムがありません。わざわざそのためだけに外付けモデムを買う気にもなりません。携帯電話をUSB接続してモデムとして使う手もありますが、これは使用料がとんでもなく高くつくんですよねえ。
 出発前に「フリースポット」で検索をかけてみると、駅の構内にはホットスポットがあるようでした。あとはマクドナルドとビジネスホテルのロビーとかも書いてあります。シティホテルはだめなのかな。大型電気店とかパソコンショップではどうなんでしょう?
 とりあえず行き当たりばったりでさ迷ってみようと、ノートパソコンを背負って電波環境を求めて自転車でぶらりと町内を偵察してみましたが、なかなか無線LANの良いポイントが見つかりませんでした。違法接続をする気はないのですが、いかにもフリースポットという感じのネットワークが見つかってもなぜかすんなり接続できなかったりなのです(環境設定もいじらずマニュアルも読まずにやってる私が無謀なのでしょう)。ま、たまにはネットから離れるのも良いこと、と思うことにしました。
 それで禁断症状が出なかったところを見ると、私はまだネット中毒ではなかったようです。ただ、帰宅後にたまっていた未読メールなどの量に、ちょっと頭がくらくら。今やっととりあえずの作業が終わったのですが、未読処理の手間を思うと、私の場合ネットから離れることができる限度はせいぜい3日のようです。


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2008.05.05 15:42 |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  その他(医療関連)  |  社会・歴史  |  おかだ  | 推薦数 : 1

医者/文学 

 世間では、文学は文系/医者は理系、と分けられがちですが、「医者で物書き」は多くいます。「ものを書くことと共鳴するナニカ」を持つ医者は、意外に多いようです。ちょっと思い出すままに書き出してみましょう(敬称は省略します)。

 ベストセラー作家ですぐ思いつくのは、渡辺淳一、最近なら『チーム・バチスタの栄光』や『死因不明社会』の海棠尊。

 斎藤茂吉・北杜夫・斎藤茂太の親子も有名ですね、さらには、なだいなだ、安部公房、加賀乙彦……こうして書いていると、なんだか自分の読書歴を告白しているような気分がしてきました。(あ、実は渡辺淳一は読んだことがありません。自慢にもなりませんが)

 「物書き」に入れて良いかどうか微妙なところですが、手塚治虫。この人は医学生時代にすでに漫画家として成功していたので「医者」はやっていませんが、一応国家試験には合格しているし、電子顕微鏡を駆使して博士論文まで書いています。

 海外だったら、ヤスパース、コナン・ドイル、サマセット・モーム、(「海外」と言って良いか微妙かもしれませんが)魯迅。
 フロイト、アドラー、ユングの心理学三巨頭も医者で同時に大量の本を書いています(「文学」とは言えないでしょうが、ブンガク的かおりのするものを)。

 古い人をあげたついでです。日本でも古いところでは、森鴎外(本名は森林太郎で陸軍医監)、木下杢太郎。

 ちょっと古すぎます? でもこうなったら調子に乗って……もっと古いところに行っちゃいましょう。杉田玄白・前野良沢・大槻玄沢などの蘭方医チーム、なんてのはどうでしょう。彼らは物書きというより翻訳家ですが、『解體新書』の漢文のみごとさはなかなかです。日本最古の医書『医心方』を著した丹波康頼も、それまでに日本に輸入された膨大な中国の医書を読んで編集したわけで、こちらも翻訳家兼編集者と言って良いでしょう。


 まだまだ私が知らない(あるいは忘れている)だけで、医者で文学畑に生きている人は多いはず。わざわざその間に「/」と境界線を引く必要は、もしかしたら最初からなかったのかもしれません。



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2008.03.05 07:04 |  趣味  |  お金 / 株  |  その他(一般)  |  おかだ  | 推薦数 : 0

mixiがご乱心?

 巨大SNS(Social Networking Service)のmixiが、この4月から規約を変更するというアナウンスがおひな祭りの日に行われました。で、私(に限らず多くの人)が問題だと感じたのがこれです。

第18条 日記等の情報の使用許諾等
1 本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2 ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。


 要するに、mixiに何か書き込んだらmixi社がそれを自由に使って商売できる、ということになります。そしてそれに対して著作者たるユーザーは自分の著作物をコントロールすることはできず、利用されたことに対して金の請求もできなければ文句も言えない、と。

 をーい、著作権法を素直に読んだら、そんな行為は違法の疑い濃厚ですよ~。著作者の意向に無関係にコレコレシカジカの行為を勝手に行えるんですってぇ?(でも、そんなことを指摘したらIDを取り消されるかもしれないから、そういった問い合わせはしません。もし私のmixiでの日記を勝手に使われたら訴訟を起こしてもいいかな、なんて考えがあることも、あちらでは公開しません)


 ユーザーからあまりに問い合わせが多かったためか、翌日下記のような追記がされました。

〈追記〉
1. 投稿された日記等の情報が、当社のサーバーに格納する際、データ形式や容量が改変されること。
2. アクセス数が多い日記等の情報については、データを複製して複数のサーバーに格納すること。
3. 日記等の情報が他のユーザーによって閲覧される場合、当社のサーバーから国内外に存在するmixiユーザー(閲覧者)に向けて送信されること。

 以上の3つをユーザーは認めろ、ということを上の18条では言っている、というのがmixi社の主張です。


 ……明らかに日本語が変ですね(^_^;)。だって上記の3つのためだったら、「複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等」のうち、「上映、展示、頒布、翻訳、改変」の説明がつきません。「閲覧者に向かってサーバーから送信すること」を「上映」とか「展示」とは言いませんよね、ふつうの日本語では。もっとほかの(商)行為のことを指します。「苦しい言い訳」とはこのことです。

 mixiも苦しい時期を乗り越えてやっと商売になるようになった時期でしょうに、もしこの規約を本当に“活用”したら、肝心の商売のネタになるパワーユーザーから率先して退去してしまうだろう、と予言しておきましょう。
 著作権絡みの大騒動だと、PC-VANでのチアリSIGの荒廃。会社の対応のまずさでのユーザー離れだと、あれほど隆盛を誇ったNiftyServeからあっさりと人がいなくなったこと、などを私は今でも覚えています。

 私もmixiからの退避先を確保しておかなくては……今mixiの予備にしている某ブログを主力に転換するかな。あるいはここに二つめのブログを持つ、という手もありそうですが、あまり近いとかえって使い分けが難しそうです。これはちょっとじっくり考えなくてはいけません。

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2008.02.01 07:37 |  趣味  |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  おかだ  | 推薦数 : 2

2ヵ月間のアクセス御礼

 昨年12月はじめに「ちょっとブログなるものを始めてみよう」と軽い気持ちで書き始めて2ヵ月が経ちました。せっせせっせとほとんど毎日書いていましたら、宣伝とか営業努力はほとんどしていないのに(というか、そんな暇がありませんでした)、アクセス総数が2ヵ月で約2万1000! 1月中旬にDoctor's Blogの「ピックアップブログ」の欄に取りあげられたのが効いているのかもしれませんが、紹介される期間が終わってからも1日のアクセス数は凸凹しながら右肩上がりといいますか末広がりといいますか、とにかく増加傾向です。嬉しいことです。(ランキング上位の方から見たらほほえましい数かもしれませんが、新米としては、これは望外のことなのです)
 「このペースだと今年の年末にはアクセス総数が14万か?」などとどこぞの官僚の机上の計算のようなことを指折り数えてみましたが、ともかく、来て読んでくださった方に御礼申し上げます。ありがとうございました。これからもよろしゅうお運びの程を。

 「せっかく読んでもらうのなら、『笑えた』とか『新しいことを知ることができた』とかのなにか“得”をして帰ってほしい」と思っています。思ってはいますが、「思い」ってものは強く持ちすぎると空回りしがちですから、ほどほどのところでこれからも書き続けていくつもりです。

 今日はとりあえずのご挨拶と御礼まで。


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