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2011.04.26 18:46 |  お金 / 株  |  おかだ  | 推薦数 : 2

子ども手当の代わりに

 二重の借金を背負ってでも復興を目指す企業への「手当」を配ったらどうでしょう?  被災地の産業の復興は「日本の将来(=子供たちの未来)」に役立ちますから、「最終的には子供のためになる」と強引に理屈をつけることも可能です。「私企業じゃないか。手当を配るのではなくて貸すべきだ」と主張する人もいるでしょうから「お気持ちだけを、ある時払いの催促なしで」という条件で、どうです?


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2011.03.28 18:38 |  お金 / 株  |  その他(一般)  |  社会・歴史  |  おかだ  | 推薦数 : 2

復興費

 テレビの画面で自衛隊や米軍が活動している姿を見たり、戦災や大震災からも日本は復興してきたということばを聞いたりしていると、この際、戦争をしたと思ってその巨額の費用を復興に注ぎ込んだらいいのではないか、と思うようになりました。近代戦争は、勝っても負けてもとんでもない費用がかかります。だから、たとえとしては剣呑ですが「戦争をしたと思ってどんと思いきった金額を一挙に」です。
 ある意味「戦争」とも言えますね。自然の猛威と人災と、両方に対する挑戦です。ただ、くれぐれも「戦力とお金の逐次投入」なんて愚策になりませんように。


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2011.03.26 18:02 |  お金 / 株  |  その他(一般)  |  社会・歴史  |  おかだ  | 推薦数 : 1

みずほ銀行陰謀論

 15日から断続的に発生していたみずほ銀行のATM障害や振り込み処理のトラブルですが、まだ完全に終息はしていないようです。

みずほ銀行トラブル、発端は人為的ミスの可能性」(3月19日ITpro)
みずほ銀行のトラブル、「発端は義援金口座」と金融庁に報告 」(3月25日ITpro)

 はじめのニュースでは「みずほ銀行では、システム処理能力の制約から、一つの口座に対して振り込みができる件数に上限を設けている。この上限は、口座の種類/用途によって異なり、一般の利用者の口座は小さく、大量の振り込みが行われる口座は大きく設定されている」とあり、一体どんな口座で設定ミスがあったのだろう?と不思議に思っていましたら、二つ目のニュースで「15日から続くシステムトラブルの発端が、義援金を受け付ける口座における設定ミスであったことを明らかにした」のだそうです。
 昔のはやりことばを使うなら「うそ!」です。みずほ銀行は「日本人はそんなに義援金を振り込まないだろう」と見込んでいた、ということですか?
 しかし「上限」があるにしても、その上限に達したらダウンするのは「その口座への振り込み作業」であって、銀行全体がダウンする必要はありません。みずほ銀行は一体どんなシステムを組んでいるのでしょう? 
 なんだか、とっても不自然な気がします。なにか表に明らかにできない理由でもあるのではないか、と。

 私が冒険小説の作家だったら、たとえばこんなストーリーを考えます。「義援金」を名目に、巨額の資金を一挙にマネーロンダリングしようとする国際シンジケート。それを察知した007だかナポレオン・ソロが(年がわかる?)、銀行のシステムをダウンさせるという荒技でそれを阻止。マネーロンダリングの場になったという“スキャンダル”を恐れた銀行幹部は、そのことを秘密に。なんともひどいストーリーですが。
 義援金の口座と言えば、その口座の名義人が私個人だったら、私はその口座からの寄付を来年の確定申告に利用できるんでしょうか?  もしそうだったら私はそこに振り込んでくれた“他人の懐”を使うことによる寄付控除で来年どっちゃり税金の還付を受けることができることになりますね。


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2010.04.10 06:53 |  お金 / 株  |  スポーツ  |  その他(医療関連)  |  おかだ  | 推薦数 : 3

話が違う

 いつもの20世紀の思い出話です。当時私がいたところから、2つくらい郡境を越えたところにある町で、町議会が「町立病院院長の報酬を減額する決定」を行ないました。赤字がひどいからそれを少しでも減らすための処置の一環ですが、数字としては相当な減額(当時の私の年収に近いくらいの金額が丸々減らされる)だったかな。
 で、病院が赤字なのは院長だけの責任かどうかは私には不明ですが、まあ何らかの責任はあるだろう、というのが私の周囲の共通見解でした。ただ、その院長、何年前だったか、当時の町長が「高給を保証するからぜひ来てくれ」と都会から田舎へスカウトしてきた人だったのでした。(もう記憶はおぼろですが、大学の助教授だったかの、それなりに良いポジションにいた人だったはず) で、結果として、「町長が高給でスカウトする」「赴任する」「議会が給料を値切る」になったわけ。
 おやおや、ですな。

 そういえば、日本のどこの大学だったか、アメリカで教授をしていた日本人を教授としてスカウトしようとしたら「日本には帰りたいが、研究費も収入も1/3になるのはねえ」とためらうので、少しでもそれを補おうと、なんだったかな、副業を特例として認める、とかの処置を確約して日本に招いたら、赴任した後になって「教授が副業とはいかがなものか」と指摘があって結局安月給で、という話もあったはず(細かい数字は違うかも知れませんが、話の大筋は合っているはずです)。
 日本のプロ野球でFAの契約をするのに「希望通りの年俸は払えないが3年辛抱してくれ。チームが好成績だったらそこでどんと上げるから」と約束しておいて、実際にその人もチームも好成績を上げたら契約更改の場では約束を覆そうといろいろ画策した球団の話もありました。
 これまたおやおやです。

 金がモチベーションのすべてとは思いませんが、少なくとも誰かを相手に「約束を守る」ということさえできないと、その相手になった方のモチベーションは(金の面と信頼感の面で)確実に壊滅状態になるだろうな、とは思います。で、人のモチベーションを破壊すると、結局、破壊された人だけではなくて、破壊した人にも不利益が生じる(破壊したモチベーションからは多くの“収穫”は期待できない)と私は思うんですけどね。
 信頼よりもお金の節約の方が大事なら、それは仕方ありませんが。それはその人自身の価値観の問題ですから。



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2008.12.14 22:32 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  お金 / 株  |  おかだ  | 推薦数 : 1

 ボーナスダウン

 ショックで一時的な健忘になっていたらしく、今日になって思い出しました。
 今年の冬のボーナスは、減額でした。理由は病院の業績悪化。これは悲しい。春には昇給になって夏のボーナスも予定より多くてほくほくしていたのに。まあまだトータルしたら昨年よりはプラスなのでまだやっていけますし、なにより、ボーナスがもらえるだけまだマシ、なのでしょう。
 復調の兆しがあるのでもうちょっと頑張るぞ、と思っていますが、来年度の診療報酬の改定がまた恐怖です。どうなるんでしょうねえ。

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 自殺の統計が将来どうなるか、あるいは卑近なところで株式市場がこれからどうなるのかは気になりますが、確かなことを知りたければ、厚労省に予測させたらいいと思います。
 出生率予測を外しまくった“実績”があるからやるだけ無駄? いや、「外すことがわかっている予言者」だったらその“逆”を信じればいいのです。厚労省が「自殺はこれからどんどん減少する」「株は大丈夫」と言ったら心配して対策を考えましょう。でも「自殺はこれからどんどん増加する」「株はお先真っ暗」と言ったら安心することができますよ。


 なお、タイトルは株の格言だそうです。株には縁がないので他に知っているのは「もうはまだなり、まだはもうなり」くらいですが、こちらはちょっとこのブログのネタにするには難しそうです(そのうちなにか思いつくかもしれませんが)。
 しかし「株」って、よくわかりません。値段が突然上下する理屈もよくわかりませんが、もっとわからないのは、会社の設立や運営に何の貢献もしていない人が金で株を大量に買ったら突然経営に口をはさむことができるようになることです。それが資本主義の原則と言われたらそれまでですが、やっぱり口をはさむのは、まずはその会社のために汗をかいた人や内情に詳しい人じゃないのかなあ、と感じてしまうのです。それと、たとえば3割保有の筆頭株主に経営に口をはさまれて困っていた経営陣が、その株主に過半数を所有されてしまったら絶望するわけもわかりません。こんどは旧経営陣が(3割保有の)大株主として経営に口をはさめば良いんじゃないです? (なお、この「株の仕組み」については「教えてあげようコメント」は不要です。どうしても知りたい、とまでの熱意は持っていませんので。だって、株に投資できるほどの余裕資金は持っていないもの)



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2008.03.05 07:04 |  趣味  |  お金 / 株  |  その他(一般)  |  おかだ  | 推薦数 : 0

mixiがご乱心?

 巨大SNS(Social Networking Service)のmixiが、この4月から規約を変更するというアナウンスがおひな祭りの日に行われました。で、私(に限らず多くの人)が問題だと感じたのがこれです。

第18条 日記等の情報の使用許諾等
1 本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2 ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。


 要するに、mixiに何か書き込んだらmixi社がそれを自由に使って商売できる、ということになります。そしてそれに対して著作者たるユーザーは自分の著作物をコントロールすることはできず、利用されたことに対して金の請求もできなければ文句も言えない、と。

 をーい、著作権法を素直に読んだら、そんな行為は違法の疑い濃厚ですよ~。著作者の意向に無関係にコレコレシカジカの行為を勝手に行えるんですってぇ?(でも、そんなことを指摘したらIDを取り消されるかもしれないから、そういった問い合わせはしません。もし私のmixiでの日記を勝手に使われたら訴訟を起こしてもいいかな、なんて考えがあることも、あちらでは公開しません)


 ユーザーからあまりに問い合わせが多かったためか、翌日下記のような追記がされました。

〈追記〉
1. 投稿された日記等の情報が、当社のサーバーに格納する際、データ形式や容量が改変されること。
2. アクセス数が多い日記等の情報については、データを複製して複数のサーバーに格納すること。
3. 日記等の情報が他のユーザーによって閲覧される場合、当社のサーバーから国内外に存在するmixiユーザー(閲覧者)に向けて送信されること。

 以上の3つをユーザーは認めろ、ということを上の18条では言っている、というのがmixi社の主張です。


 ……明らかに日本語が変ですね(^_^;)。だって上記の3つのためだったら、「複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等」のうち、「上映、展示、頒布、翻訳、改変」の説明がつきません。「閲覧者に向かってサーバーから送信すること」を「上映」とか「展示」とは言いませんよね、ふつうの日本語では。もっとほかの(商)行為のことを指します。「苦しい言い訳」とはこのことです。

 mixiも苦しい時期を乗り越えてやっと商売になるようになった時期でしょうに、もしこの規約を本当に“活用”したら、肝心の商売のネタになるパワーユーザーから率先して退去してしまうだろう、と予言しておきましょう。
 著作権絡みの大騒動だと、PC-VANでのチアリSIGの荒廃。会社の対応のまずさでのユーザー離れだと、あれほど隆盛を誇ったNiftyServeからあっさりと人がいなくなったこと、などを私は今でも覚えています。

 私もmixiからの退避先を確保しておかなくては……今mixiの予備にしている某ブログを主力に転換するかな。あるいはここに二つめのブログを持つ、という手もありそうですが、あまり近いとかえって使い分けが難しそうです。これはちょっとじっくり考えなくてはいけません。

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