おかだ
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< DINKS今昔 | メイン | 非常に役に立たない >
2012.02.06 06:58 |  その他(医療関連)  |  おかだ  | 推薦数 : 1

死語(151)原形質膜

 高校の生物の授業で「かつて植物細胞の外側は薄い『原形質膜』で覆われ、その外側は固い『細胞膜』で覆われていた。しかし今は『原形質膜』は『細胞膜』と呼ばれ、昔の『細胞膜』は今は『細胞壁』と呼ばれる」と雑学を習いました。何の役に立つ知識だ、と当時は思っていましたが、とりあえずここでネタにできたのだから“もと”は取れた……かな?
 電子顕微鏡でやっと写る程度の薄さですが、この「原形質膜」、もとい「細胞膜」は、基本的に「脂」でできています(厳密には「リン脂質」(と少量のタンパク質))。
 ダイエット部門では目の敵にされる「脂質」ですが、生きるために必須の「脂」もある、ということは知っておいて損はないでしょう(そうそう、男性ホルモンとか女性ホルモンはコレステロールから合成される、ということも知っておくと、そのうち何かの役に立つかもしれません)。

人気ブログランキングに参加中です。励みになりますので、クリックをよろしく。

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/ishi-atama/20120206/_151_/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。