| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
中毒を起こすものと言ったら、麻薬や覚醒剤、一般に売られているものでしたら、アルコールや煙草を思いつきます。そういえば、目立ちませんが、たとえば香辛料にも中毒作用があるかもしれません。一度辛さの美味さを覚えた人は、辛くないと満足できなくなってしまう様子を観察していての推定です。さすがに禁断症状はないでしょうから医学的な意味で「中毒」と言ったら言い過ぎかもしれませんが(でも、実験をしてみないと本当のところはわかりませんけれどね)。
それと同様に、日本料理での食塩や砂糖はどうでしょう。これも、(たぶん)禁断症状はないでしょうから医学的な意味での「中毒」ではなくて、一般日本語としての意味での「中毒」があるのではないかな、と思ったのです。
「日本料理に塩は確かに多めだろうが、自分は、減塩には気をつけているし、辛党だから甘いものは食べないぞ」と言われる方は多いでしょうが、では、ちょっと想像してみてください。「砂糖抜き」の日本料理を。実は日本料理は、意外に“砂糖漬け”なのです。家庭で作るお総菜だったらまだそれほどの使用量ではないでしょうが、店で売っているおかずや料理店の日本料理、砂糖抜きだとどんな味になるか、想像できます? 明日から食べる予定のお節料理もずいぶん濃い味ですね。わが家は薄味党なので家内はどんと調味料を減らしていますが、それでも濃く感じます。
そういえば、北海道では、大晦日からお節料理を食べる、とさっきラジオで言っていました。本当?
固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
「お年取り」と言って、家族みんなで夕方からご馳走を食べます。
さすがにお餅は正月明けてからですが。
コメントを書く