「喜捨する」……もらえる方が嬉しい
「喜劇」……俳優は練習で泣いているかもしれない
「延喜式」……なかなか喜ばせない儀式
「欣喜雀躍」……実はただ逃げまどっているだけ
「喜寿」……昔はこの歳まで生きられること自体が「喜び」だった
「目を喜ばす」……目には大脳皮質があるらしい
「喜色」……虹の中に見つけたら、嬉しいスペクトラム
「喜び泣き」「悲喜こもごも」……感情失禁
「喜望峰」……グーグル検索数ではかろうじて「希望峰」に勝っている
「徳川慶喜」……医療事故で“最後のジョーカー”を引いた医者、とほぼ同じ立場の将軍
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (0)
「自殺やうつ病、経済的損失2・7兆円…厚労省」(讀賣新聞)
「自殺・うつ病の経済的損失は2.7兆円 厚労省が推計」(朝日新聞)
個人的には不満(*)のある発表ですが、ともかくこれまで厚労省が意図的に目を逸らしてきた実態に対して「なんとかしなきゃ」という目を向けたことはポジティブに評価したいと思います。「つぶやいてみただけ」で終わらないことを切に願いますが。
*)不満の源泉は二つです。
1)悲しみ・苦しみ・怒りなど、金銭には換算できない“損失”が無視されている
2)これではまるで労働人口の自殺やうつだけが国家的損失といわんばかり。極言したら、年金生活者が自殺したらそれは政府にとっては年金支出が減るから“得”になる?
それにしても、お金に換算して初めて“ことの重大さ”がわかるって……「人は経済的効用でのみ評価される」強欲資本主義社会とは、とっても“わかりやすい”社会なんですねえ。
固定リンク
|
コメント (0)
|
トラックバック (1)