「肌色」……濃淡さまざまな、黒・褐色・赤・黄・ピンク……
「肌荒れ」……肌が耕されてしまった、あるいは耕作肌が放棄された
「肌理」……「木目」と書くと「細かい」と言えなくなる
「一肌脱ぐ」……まず皮下脂肪が現われ、さらに脱ぐと筋肉、次は骨が……
「片肌脱ぐ」……半身だけ皮下脂肪が現われ、さらに筋肉、次は骨が……
「肌」……「肌肌肌」と並べて書いていると「股」を混ぜたくなる
「肌に粟を生じる」……宇宙などの閉鎖環境で有用な特殊技能
「鳥肌」……ペンギンにも何か言い分がありそう
「勇み肌」……肌だけは元気
「素肌武者」……元気を通り越して、ちょっと無謀
「肌が合う」……きっと凸凹も合っている
「肌身離さず」……肌と身が離れたら困る
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