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2010.08.12 18:55 |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  おかだ  | 推薦数 : 0

文字通り(28)尻尾

「海老の尻尾」……天ぷらなら食べられる
「頭と尻尾はくれてやれ」……負け惜しみの一種
「尻尾を出す」……これができたら亀人間と呼んでもらえる
「尻尾を振る」……猫派の人間が嫌う行為
「尻尾を巻く」……犬派の人間が嫌う行為
「蜥蜴の尻尾切り」……人間を蜥蜴の尻尾扱いするのは、蜥蜴に対して失礼だろう

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2010.08.12 18:54 |  その他(一般)  |  その他(医療関連)  |  おかだ  | 推薦数 : 0

文字通り(27)毛

「毛並み」……「毛」と同程度の価値
「毛ジラミ」……頭髪につくのはアタマジラミである
「毛嫌い」……つるつるが好き
「毛利元就」……戦国大名の一人
「毛虫」……内臓はどこ?
「毛糸」……カシミアやアンゴラにウールマークはつかない
「素人に毛の生えた程度」……素人は無毛であるらしい
「毛を吹いて疵を求める」……疵がなければ強く吹いて疵をつければいいという態度


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2010.08.12 06:51 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  その他(医療関連)  |  おかだ  | 推薦数 : 3

東京ルール

 「搬送先決まらない2次患者を運ぶ「東京ルール」、年間実績1万732件」(Lohas Medical)
 そもそも東京ルールとはなんぞや、ですが……
病院救急車の活用で病病連携を」(医学書院 週間医学界新聞)

いろいろやっても受け入れ先が見つからない場合、医療圏ごとの地域医療救急センターが最終的には受け入れる(通常受け入れまたは一時受け入れ)、で、週刊医学界新聞の記事によると、救急隊だけではなくて、患者移送に病院救急車も活用しよう、ということのようです。
 で、ロハスの記事を読んで私はあきれてしまいました。
「病院で初診時に「軽傷」(ママ)とされたのが5301件と50%を占めた。」(「軽症」ですよね) で、「「中等症」は4379件で41%、「重症以上」は364件で3%だった。」  百分率の足し算が合いませんが、「軽症未満(病気でも怪我でもない)」がもしかしてもしかして6%?  ともかく、本来救急車が活躍するべき一刻を争う「重症以上」がわずかに3%。「おひおひ……」と私は言いたくなりました。中等症の場合には素人には重症かどうか区別がつかないことも多いでしょうし事故の場合にはそういった判断は敢えてしない方がよいかもしれませんが、少なくとも「軽症(以下)」の病気の人が敢えて救急車を使った場合には、救急車使用料を払ってもらっても良いんじゃないかと言いたくなります。(一律に使用料を設定して、救急隊は「搬送するべきだと判断できた」、救急医は「救急車を使ってしかるべきだと判断できた」、と二つのチェックボックスを用意して、そのどちらかにチェックが入った場合は救急車使用料を免除、でもいいです)
 次の段落には「救急隊が認識した患者の特徴」が列挙されていますが、ここで私が「おひおひ……」と言いたくなったのが、「「アルコール」が1392件(13%)」とか「「常習者」が203件(2%)」。これらの人々、救急現場の人たちのモチベーションを下げるのにすごく貢献するんですよねえ。それと「「住所不定」が361件(3%)」は、「医療」ではなくて「福祉」が担当なのでは? 
 「都は「救急医療機関の意識も向上してきている」との評価」だそうですが、それよりも「意識」を向上させるべき人が他にたくさんいるのではないかなあ。






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