「お目にかかる」……失礼、水がはねましたか
「駄目にする」……使いすぎてせっかくの良い視力を並み以下におとす
「目に優しい」……可視光線による柔らかいマッサージ
「目に一丁字なし」……これを「めにいっちょうじなし」と読むこと
「目に余る」……大きすぎるコンタクトレンズ
「目に浮かぶ」……角膜上ヨットレース
「目に留まる」……酔狂な蚊
「目に角を立てる」……豆腐の角以外は、危険
「目に見える」……実は目ではない
「ひどい目に遭う」……極悪目玉親父さん、こんにちは
「目に青葉山ほととぎす初鰹」……問題:季語でない部分は何文字ですか?
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私は現在年俸の12分割を月ごと支給なので縁がありませんが、世の中にはボーナスという美味しいものがあるそうですね。
今までいろんな職場で仕事をしましたが、ボーナスがあるところで一番多いのは「一年を“6〜11月”“12〜5月”の二つに分けて、それぞれの季の働きぶりと病院の収益で計算して夏と冬のボーナスを12月と6月(または7月)に支給、というシステムでした。
ということで、どこかに4月に就職したらそこでの最初の夏のボーナスで反映されるのは「4〜5月」分の勤務分だけ。1/3しかないので、寂しい思いをします。だけどその後はちゃんとフルにボーナスをもらえるので問題はない……と思ったら大間違い。医者はあちこちに動きます(私はこれまで10を超す病院で仕事をしています)。すると3月末に転勤をすると……あれれ、「12〜3月」分のボーナスを取りはぐれることになるのです。これを10回分、と考えると、ちょっと呆然とします。もちろん退職金は出ますが、短期間の勤務では微々たるもので引っ越し関連の費用でほとんど飛んでしまったこともあります(おっと、退職金が出ないところもありましたっけ)。
引っ越し貧乏ということばがありますが、引っ越し費用での支出だけではなくて、こういった「(フルに)もらえなかった夏のボーナス」という目立たないダメージもある、というお話でした。
「ボーナスがあるだけマシ」と言う人もおられるでしょうが、ではその人が私たちと同じ立場になったとき「働いた分が評価されずお金ももらえない、それで自分は満足です」と言うかどうかを確認するまで、私はその人の意見に賛同するかどうかは保留とします。
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