おかだ
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 虚構と現実の区別 | メイン | 爛熟した文化 >
2010.03.20 06:52 |  その他(医療関連)  |  おかだ  | 推薦数 : 5

毎日新聞の広告

 他人様のブログのネタにおんぶにだっこをするのは心苦しいのですが、医療崩壊に危機感を持つ者としてはこれは放置できませんので。

 私が注目したのは、ブログ「天漢日常」の「「マスコミたらい回し」とは?(その158)毎日新聞が製薬会社に広告出稿を要請」の記事です。
 毎日新聞が「製薬会社の広告が激減したので、それを戻して欲しい」という要望を日本製薬団体連合会に出したというのです。で、広告減少の理由は「大淀病院産婦死亡事例」での報道による医療崩壊の加速に対する医療関係者の反発など。毎日新聞の言い分は「医療崩壊の現実を報道しただけで、加速はさせていない」ということでつまりは「大淀病院産婦死亡事例で、自分たちの報道姿勢は正しかった」ということのようです。ということは「これからも同じことをする」わけですね。
 実は毎日新聞で医薬品の広告が減っていたということを私は詳しくは知りませんでした。ただ、知った以上は私も何かをしたくなります。で、「これからも同じことをする」に対しての批判行動は「これまでに有効だったのと同じことをする」が効果的でしょう。私も来院されるMRさんたちにこれからしばらくひとこと言っておこうかな。ちなみに何を言うかは、日本国憲法に保障された言論の自由の範囲内です。
 ところで、「現在広告を出している数社」って、どことどこ?  どなたかご存じありません?



固定リンク | コメント (3) | トラックバック (5)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/ishi-atama/20100320/1/trackback

トラックバック一覧

マスコミは正義の味方か?
「弱い者の立場に立つ、それがマスコミの使命だっ!」。 吹き荒れる派遣切り、社会的弱者は虫の息だ、ホームレスになる日も近い。 守ろう彼らを! 我々が彼らを取材し、世の中に訴える、 「真面目に仕事をする... [続きを読む]
posted from 乳がん患者のサロン2 - ノエル編 2010.03.21 14:00
free iphone games ipad download android apps
This website is mostly a walk-by way of for the entire information you wanted about this and didn’t ... [続きを読む]
Facebook Of Sex
we like to honor many other internet sites on the web, even if they aren๏ฟฝt linked to us, by linkin... [続きを読む]
posted from facebookofsex 2011.11.05 04:04
best dating sites
Hello, i think that i saw you visited my blog thus i came to ๏ฟฝreturn the favor๏ฟฝ.I'm trying to fi... [続きを読む]
posted from free internet dating 2011.12.30 17:36
singles dating
Hey there, You've done a great job. I๏ฟฝll definitely digg it and personally suggest to my friends.... [続きを読む]
posted from facebook of sex 2012.01.05 14:55

コメント

コメント一覧

まあこんな所にありました。

http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20100320

Yosyan先生のサイトです。
written by HERO / 2010.03.20 10:39
ぶははっ、毎日さん、よく言いますわね。

ライターには、クライアントの事情を都合良く押し付け、そのように書けないなら首。で、自分がライターの立ち場に立ったら、これですか?

毎日さんに限らず、ある宗教団体の機嫌を損ねる記事を書き、信者が非売運動した事件がありました。結果、購読件数が激減。で、なんと新聞社側が異例の謝罪広告をぶちたてたことがありました。

言論の自由を行使する権利はあるのかもしれませんが、それに伴う義務も負わなくちゃいけませんね。こんなリアクションは、当然お覚悟をって思います。

こんな要望をアップして、周囲の同情を買う作戦に出たのでは? 私は掲載された製薬会社の製品を(アンチエイジング中心に^^)、より買うことにします。
written by christmas / 2010.03.20 11:38
 新聞の全面広告スペースが埋まらないのでダンピング、という話も漏れ聞きますが、内情は相当苦しいのでしょう。
 ただ、貧すれば鈍するで、売るためにはセンセーション路線、という可能性もあります。もっと刺激的な記事を並べ立てるイエローペーパー主義。となるとその“被害者”はまたまた医者なのかなあ……もう、うんざり。
written by おかだ / 2010.03.21 11:40

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。