おかだ
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/02 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 絵に描いた餅 | メイン | 死語(92)酢で体を柔軟にする >
2010.03.02 18:32 |  診療  |  その他(医療関連)  |  おかだ  | 推薦数 : 2

服薬のコンプライアンス

 私は内科医として「薬はきちんと飲み続けてください」と言い続けています。だけど、医者ではなくてただの個人として「きちんと100%飲み続けることができるか」と言えば……
 たとえばスギ花粉症の薬、これはできます。飲み忘れたら「自覚症状」が催促をしてくれますから。しかし、自覚症状のないものの薬は、たまに飲み忘れます。頻度にして数%。服薬カレンダーをつけたり携帯電話のアラームを鳴らすようにしたり、の工夫をしている人たちの真似をすればよいのでしょうが、今のところ自分の記憶力と注意力だけに頼っているので、忘れます。こんなに堂々と書いてはいけないことなのかもしれませんが。
 こんなときに「忘れてしまう悪い自分」を責めてもあまり良いことはありませんので、私は「きちんと飲む人」を褒めることにします。「お薬を忘れずにきちんと飲み続けている人。あなたたちは、エライ!」。きっと何か良いことがありますよ。私にも良いことがあればいいのですが。


固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/ishi-atama/20100302/2/trackback

コメント

コメント一覧

薬が、「早く飲んで~」って、しゃべってくれたらいいのに(笑)

以前、3年くらい毎日飲んでいた薬がありましたが、忘れたのは、2~3回くらいでした。
毎日、同じ時間に、必ず行うルーチンワークと合わせると、忘れなかったです。
(歯磨きとか、コンタクト入れるとか...)
written by kei☆ / 2010.03.02 22:54
習慣の抱き合わせ……たしかにこれだったら、記憶への負担が減りますね。私は……そうだ、ブログへの投稿と抱き合わせれば、毎日忘れずにすむかな?
written by おかだ / 2010.03.04 21:24

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。