私は内科医として「薬はきちんと飲み続けてください」と言い続けています。だけど、医者ではなくてただの個人として「きちんと100%飲み続けることができるか」と言えば……
たとえばスギ花粉症の薬、これはできます。飲み忘れたら「自覚症状」が催促をしてくれますから。しかし、自覚症状のないものの薬は、たまに飲み忘れます。頻度にして数%。服薬カレンダーをつけたり携帯電話のアラームを鳴らすようにしたり、の工夫をしている人たちの真似をすればよいのでしょうが、今のところ自分の記憶力と注意力だけに頼っているので、忘れます。こんなに堂々と書いてはいけないことなのかもしれませんが。
こんなときに「忘れてしまう悪い自分」を責めてもあまり良いことはありませんので、私は「きちんと飲む人」を褒めることにします。「お薬を忘れずにきちんと飲み続けている人。あなたたちは、エライ!」。きっと何か良いことがありますよ。私にも良いことがあればいいのですが。
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以前、3年くらい毎日飲んでいた薬がありましたが、忘れたのは、2~3回くらいでした。
毎日、同じ時間に、必ず行うルーチンワークと合わせると、忘れなかったです。
(歯磨きとか、コンタクト入れるとか...)
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