「テレビの見すぎは寿命を縮める−座っている時間が問題」(CareNet)
会員制のサイトで記事が読めない人もいると思うので内容をかいつまんで紹介すると……
「1日のテレビ視聴時間が1時間増えるごとに、心血管疾患による早期死亡のリスクが18%増大する可能性」が、オーストラリアの研究者らによって示されたのだそうです。「視聴時間が1日2時間未満の群に比べて、4時間以上の群では、心血管疾患による早期死亡リスクが80%、全原因による死亡リスクが46%増大していた。」そうで、「喫煙や高血圧、高コレステロール、不健康な食事、過剰体重、運動などの心血管疾患の危険因子(リスクファクター)を考慮しても」テレビの視聴と死亡との関連性は認められたそうです(米医学誌「Circulation(循環器)」オンライン版、1月11日)。
英語論文を読む根性はないので、一般ニュースをさがすと、こんなのがありました。
「Watching TV Could Shorten Your Life」(npr(ラジオ局のサイトのようです))
で、大切なのは、ここで問題になっているのが「テレビ」ではなくて「テレビの前にじっと坐っていること」である点です(Dr. DUNSTAN自身が「I guess that's a very important point, that it's not television itself per se that is the problem. 」と言っています。どうでも良いことですが、ここの文章、オーストラリア訛りをそのまま文字起こししたみたいで、なんとも癖があります)。
ということは……テレビをほとんど見ない私にとってもこの話題は他人事ではありません。なぜなら暇があればコンピューターに向かって坐っているのですから。「画面を見つめてじっと坐っている」点では、テレビもパソコンも差はありません。となると私は自分で努力して自分の健康リスクを増やしていることになります。ふうむ、こんなことをしている場合ではありません、と書きながらじっと画面に向かって坐ってタイピングを続けている私自身……これは問題ですねえ。ちょっと歩いてきます。これを読んでいる皆さんも、ちょっと軽く運動をしませんか。歩きたくなければせめてストレッチでも。“はかない抵抗”かもしれませんが。
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私も同じことを思いました。
電車通勤なら、結構歩くと思うんですが、これもはかない抵抗?
(ちなみに、満員電車では、座れないし)
昔、祖母の家にあった足踏みミシンみたいなので、パソコンのバッテリーを、ふみふみできたら、いいかも!
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