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貯まっていたメールを整理していて、ついさっきこんなものに気がつきました。
「年末年始、生活にお困りの方へ」というメッセージを厚労省がYouTubeで発しています。総理、副総理、厚労相、政務官がそれぞれ登場していますが、昨年「年末年越村の村長」で有名になった湯浅さんも政府参与として登場しています。
湯浅さんのパートは「【政府】湯浅参与メッセージ 年末年始、生活にお困りの方へ(12月29日)」
これは良いことだと思います。年末年始をなんとか過ごす手だてを政府が考えていること。国民に「見捨てない」とメッセージを発していること。
ただ気になるのはそのメッセージがちゃんとそれを必要としている人に届くのかどうか、です。せめてその一助になれば、と思ってここでも発信しておきます。
アメリカの小説にはときどき「シェルター」という表現が登場します。そこに行ったら、とりあえず寝る場所とあたたかいスープや食料が無料でもらえる、という感じで書いてあったと記憶していますが、日本でも、年始年末に限定せずに常設のシェルターを充実させた方が良いんじゃないかなあ、なんて思います(もしすでにそんなものが機能しているのなら、無知をお詫びします)。
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