何でもかんでも電子化すればいい、というものではありませんが、やはりその恩恵は大きなものです。たとえばこのブログ、もし紙に手で書いて掲示板に貼れ、と言われたら私には実行困難ですし、もし貼れたとしても誰も読んでくれません。だって私の肉筆は自分でも解読困難なのですから。日本語が読める人になら誰でも読める字で書いてくれるITさまさまです。おかげで「手書きをする」ことはずいぶん減りました。
この前自分の手をしげしげ眺めていたら、中指のペンだこがほとんどなくなっているのに驚きました(「ボールペン」で書きましたが、私は筆圧が高いのです)。かつてはぽこりんと盛大に飛び出していたのに今はかろうじてかすかに膨れているのがわかる程度になっています。得るものもあれば失うものもある、それが人生なんですね(ちょっと大げさかな)。
そういえば、と左手を見たら、案の定左手指先にあったギターだこも消失していました。若いときにあんなに熱心に弾いていたのに、記憶だけではなくてこうやって人は形としても“昔”を失っていくのです(しみじみ)。
ところで耳にできる胼胝は、耳のどこにどんな形でできるんでしょう?
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たとえば、試験の暗記物とかは、書いて覚えるタイプです。
先日も会社で定例の筆記試験があり、
夜中にレポート用紙に手書きで、何度も書いて覚えました。
受験勉強のなごりかな~。
今気がついたのですが、手の胼胝が小さくなったのには、ボールペンが少し太くなってソフトラバーが貼られるようになったのも大きいのかもしれません。テクノロジーの進歩、万歳(^_^;)。
シートをかぶせると、文字が消えるので、暗記物には便利♪
ボールペン、今すごいのがでてますよね。
先日、ソフトラバーを上回る、持ち手のところに、ゲルみたいなのが入ったのを見つけました。
なかなか握った感じがよかったです。
http://www.mpuni.co.jp/product/category/ball_pen/alpha_gel_t/index.html
ただし、高いですけれど...。
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