テレビには、温泉につかって「あ〜、癒されるぅ」とタレントが言うシーンがよく登場します。
「癒される」ためにはまず傷ついて(傷つけられて)いなければならないはず。ところがテレビであっけらかんと「あ〜、癒される」と言う人は、それほどでかい傷を負っているようには見えません。私の目が節穴で、見えていないだけかもしれませんが。
心の傷だから見えない? でも、心の傷って(あるいは身体の傷でも)温泉につかったら3秒で癒されてしまうものなんですか? それが本当なら、すごい温泉だ。
そもそも本当に悲惨な人生を生きている人は、「お風呂につかって癒されたい」ではなくてまずは「この境遇から救われたい」と願うでしょうね。
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といっても、何度もコッソリ拝見させて頂いています。
今回のお話は面白かったです。
本当に傷を負っていたら、温泉に入っても「ふぅ、疲れた」です。
悲惨かどうかは判断できませんが、救われたいというよりも、「ここから消えたい」です。
・・・・。
失礼しました。( ̄_ ̄ i)タラー
「癒される」という言葉、苦手です。簡単に使って欲しくないです。
ただし、「サービス」の良いブログではありませんので(^_^;)、勝手に遊んでいってください。もちろんこっそり覗くも堂々と覗くもOKです。
なお、「こんなことを書いて欲しい」のリクエストも常時受付中です。もっとも、「在庫」がまだ減っていないので(それどころ、この1ヶ月で在庫が10増えてしまいました)、そちらの整理ができたらリクエストにお応えすることも考えますが。
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