「医療費が増えたら国が滅びる(財政が破綻する)」が医療費亡国論です。ですからあの論の信者にとっては、とにかく医療費を抑制して国の財政の健全化をはかるのが至上命題となります。
だけど、今の医療崩壊の現実を見ていたら「医療費亡国論」とはつまり「医療費を削ったら国が滅びる(滅びかけている)」論であるとする方が“正しい解釈”じゃないです?
※「医療費削減亡国論」だとあまりに真っ当で面白くありませんし、「『医療費亡国論』亡国論」では言葉の繰り返しがくどいのが私は好きになれませんので、ことばはそのままにして“解釈”で逃げてみました。
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