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女性の美醜やスタイルについて私が人前で言うとそれはセクハラ発言になります。ところが女性が男性について「やっぱり三高でなきゃ」とか「チビデブハゲはいや」と容赦なく言うのは別にセクハラではないようです。なんだか不平等だな、と思います(特に、当てはまらない部分とか当てはまってしまう部分とかがある身としては)。
で、そんなときに救いとなることばは「美女と野獣」。たとえ見かけは醜い野獣でも愛してくれる美女が出現することを男のロマンとして持つことにいたしましょう。ところでこの場合「自分は醜い野獣だ」という自覚があればこそ“美女”を待つことができるのですが、同様にロマンとして「白馬に乗った王子様」の出現を待っている女性はどんな自覚を持っているのでしょう。もしかして、眠れる美女とかシンデレラ?
小声で言いますが……やっぱりなんだか不平等な扱いを受けている気分です。
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コメント
コメント一覧
私が女王様なんだから、私の相手は当然、白馬に乗った美しい王子でなくっちゃ。。。
あ、これ、いくらオバサンになっても、決して「白馬に乗ったオヤジ」じゃダメですぅ。
ちなみに私は、スクーターに乗ったオッサンです(^_^;)。一応二人乗りできるものですが、ヘルメットは一個しかありません。
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