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2009.02.26 18:50 |  医療事故  |  その他(一般)  |  社会・歴史  |  おかだ  | 推薦数 : 2

 悪口が作る社会

 医療事故に限りませんが、なにか問題が生じると、ひたすら当事者個人を責めたり周囲に悪口を言って回ることに熱中する人が登場します。
 人は基本的に善意で行動するものですから、「個人を責める(悪口を言う)」ことにも善意の意図があるはずです。たとえば「それ(ワルモノの攻撃や排除)によって社会を良くする」とか。

 しかし、「個人を責める」ことが社会を良くするために有効な手段だとしたら……「言う側」から見たら、皆が悪口の技術を磨くことがこの社会を良くすることになりますし、「言われる側」から見たら、非難に対していかに上手く言い逃れをするかが自己保身の基本テクニックとなります。

 両者が“協力”した結果として、悪口と言い逃れに充ち満ちた社会が来るべき素晴らしい未来、ということになってしまいますが……どこか私の考えの筋道、間違ってます?  それとも前提が間違っていたかな。



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悪口を言うことでストレスを発散させるとか、絶対なれないスーパーマンのようなヒーローになれた気分がするとか、所詮低次元の問題なのですが....

と毎日悪口ばかり言っている身が言っております。
written by Paul Carpenter / 2009.02.27 08:42
 そういえば悪口と悪態の差はなんでしょうねえ。もしかして、対象に対する愛情の有無?(ひどい悪態もありますから、違うかな?)
written by おかだ / 2009.02.27 18:22

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