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問い:「毎日新聞」が「悔日新聞」に改名しないのは、なぜですか?

答え(1)
 「悔」を知らないから。
答え(2)
 りっしんべんを付けても今更仕方ないから。


※「りっしんべん」って「心」でしたね。ということはもし「海日」だったら「こころないけれど水ならある」という意味?


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2009.02.11 07:33 |  その他(医療関連)  |  おかだ  | 推薦数 : 4

 医者日記:記者の説明

 「もう一度、1ページめから説明しましょうか!」記者は突然、声を荒らげた。
 子どもが学級新聞の係になった。学校から新聞社に行って記者にインタビューするというのでその場に私も同席し、質問しまくった。もちろん面白半分にではない。「学級新聞の作り方」(書店でもアマゾンでも買える)を精読し、文章表現の微妙な差によって紙面の効果が違うことを知っていたからだ。

 だが、「1ページにはこう書いてありますがこういうことですよね2ページにはこう書いてありますがこういうことですよね3ページにはこう書いてありますがこういうことですよね4ページにはこう書いてありますがこういうことですよね5ページにはこう書いてありますがこういうことですよね6ページにはこう書いてありますがこういうことですよね7ページにはこう書いてありますがこういうことですよね8ページにはこう書いてありますがこういうことですよね9ページにはこう書いてありますがこういうことですよね10ページにはこう書いてありますがこういうことですよね11ページにはこう書いてありますがこういうことですよね12ページにはこう書いてありますがこういうことですよね13ページにはこう書いてありますがこういうことですよね」と確認しただけで記者は「子どもに同席してそんな細かいところまで聞いてきたのはあなたが初めてですよ」などと繰り返し、明らかにいらだっていた。揚げ句に、私が「もう一度念のため確認しますが2ページに書いてあることは……」と本のある細部についてたずねた途端、冒頭のようにキレてしまったのである。

 私はひるまず質問し続けたが、私ほど図太くない人なら黙ってしまっただろう。記者と非マスコミ人を隔てる「壁」はまだまだ高いと痛感した。ちなみに、子どもが結局どんな学級新聞を作ったのかは、知らない。

参考サイト:http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090206ddlk11070295000c.html

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