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 院内に電子式の握力計が転がっていたので遊びでやってみました。
 な、なんと、右も左も高校時代(おそらく私の体力の全盛期)から20%も落ちているではありませんか。
 ショックですが、考えてみたら当たり前です。大学を卒業してからまったく運動というものをしていません。鍛えなければ筋肉は落ちます。さらに加齢で体力は落ちます。相乗効果でどんどん落ちます落ちます……うわぁ。
 現状把握ができたら対策です。毎日なにか運動をするか、それともこれは運命だと受け入れるか。さて、どちらが幸せになれるでしょうか?
 ……あ、そうだ。握力計が壊れているんだ、と信じる手もありましたね。明らかに自己欺瞞ですが、「医者は不足していない。我が儘な医者が偏在しているだけだ」と信じる(*)よりも簡単かも。信じるものは救われる?

*)彼らの立場になって考えてみたら、「自分たちが責められる」と思ったらどうしても「自分たちは悪くない、医者が悪いから医療が崩壊した」と言い続けるしかないだろうとは思えます。医療事故でこうするべきだ、と私が主張しているのと同じで「君たちのミスを罰しないから、正直に言ってごらん」となれば「実は行政やマスコミが判断ミスをしました」と言えるようになるかなあ。……でも、彼らは今でも罰せられてはいないし将来も罰せられるおそれはないんですよねえ。何をそんなに恐れているんだろう?


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官僚もマスコミも不必要に、というか不釣合いにプライドが高いことと、非を認めて罰せられることを思うと(いつもは罰する側)死ぬほど怖いのでしょう。
written by Paul Carpenter / 2009.01.29 12:18
無謬神話とプライドと罰と……なんだ、全部“自業自得”ですね(^_^;)。
written by おかだ / 2009.01.30 06:59

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