ブログを書いていて良いことは、記録が残ることです。
昨年の1月3日に何を書いていたかと1年前のブログを開くと「頭を冷やせ(2)」でけなげにも出勤していた記録を見つけました。さらにその日には職場で高熱を出しています。こういった些事は記録しておかないとすぐ忘れちゃうんですよね。
実は昨年に引き続き、今年も今日1月3日は出勤でした。さて、熱が今年も出るかな、と思いましたが、さすがに2年連続同じ日に休日出勤&発熱、という“事件”はありませんでした。あったらブログの良いネタになったんですけどねえ。ちょっと残念です。
ブログを書いていて悪いことは、記録が残ることです。
1年前のものやその周辺を改めて読み直して思ったのですが、なんとも文章や構成がどうもぎこちなく感じます。ブログを書き慣れていないのが一目瞭然。おっと、もちろん今が上手とは言えませんが、それでも1年書き続けて少しはマシになっているはず(少なくともそう信じたい)。あの頃は「読んだら妙な影響を受けて独自性が損なわれるかもしれない」と他の方のブログはあまり読みこまず“独力”で書いていたのでどうも独りよがりのにおいがぷんぷんします。
え? 今もぷんぷん? ……それは失礼しました。精進します。
「記録」といえば、アクセス記録を見ると本ブログへのアクセス数はちょうど1年前の年末年始の同じ日の大体3〜4倍となっています。吃驚と雀躍です。m3のアクセス分析はデータが不十分なのでどちら方面から多くお越しなのかはわかりませんが、真っ当なものを書いていたら興味を持ってくださる人は増えるはず、と信じて地道に続けていきます。幸い「書きたいという欲望」や「書く余力」はまだまだ残っていますので。
「読者」の存在は、書き続けようという原動力です。さらに、独善にかたまった「チラシの裏の落書きもどき」にならないように自己チェックする緊張感の源にもなります。本当にありがとうございます。
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毎年毎年手を変え品を変えて「後発品推進運動」を展開している厚労省ですが、今年はどんな手を打ってくるでしょうか。
ただ、事情もわかる気はします。厚労省は本当に気が気じゃないでしょうね。外国のゾロ品メーカーのために大きな市場を確保しておくはずが、国内の下々の“抵抗”のためになかなか思うようにならないのですから、担当部署はおそらく内部では針のむしろのはず。お気の毒とは思います。同情はしませんが。
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