今夜はクリスマスイブ。街には幸せなカップルがあふれているんだろうな、と風呂に浸かりながら陳腐な想像をしていましたが、よくよく考えたら「若者 = 幸せなカップル」とは限らないわけで。不幸せなカップルもいれば、カップルじゃない人(集団あるいは一人)だったり幸福・不幸とは関係なく過ごしている人もたくさんいるわけです。
で、ここでまた夢想が広がります。
若い研修医同士が結婚して二人とも産科を志望したとします。ところが讀賣新聞の「医師の地方強制配置」がめでたく始まりました。大都市なら大きな病院に二人が就職、あるいは同じ市内だったら別の病院にそれぞれ就職すれば結婚同居生活ができます。しかし地方だと? 実際問題として研修終了したての産科医師の就職口が二人分丸々空いている病院は……おそらく数少ないでしょう。すると、二人が別々の地方に配置されて「別居新婚生活」を行うか、片方が“寿退社”をするか、かな。
医者を不幸せにしたい人だけは大喜びでしょうが、それで医療崩壊は本当に止まるのかしら?
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意地悪な空想ですこと。
科が違うといっしょに行けることもないわけではなく、同じ産科なら「引きちぎられる」ということですね?
どちらかが進路変更する前に、どちらかがやる気をなくすか、別れるか、とうとう忘れるか、ということになるかもしれません。悲しいですね。
ま、医者嫌いの人たちからは「医者のくせに恋愛なんかするんじゃない、仕事だけしていろ」「医者のくせに妊娠なんかするんじゃない、仕事だけしていろ」と非難されそうですけどね。
ああ、やだやだ。
カップル産科医が赴任できたとしても、次の“ハードル”は自分たちの妊娠。。。空想の芸術(かたまり)ですね。せんせいって。
「ああ、やだやだ。」なんて、お一人であたまかかえていらっしゃるご様子ですので、わたしからささやかな追加発言。。。
「そーゆーのも、いいかも」
ですぅ。恋も仕事も。。。でしょ?
で。。。
しょ?
しょ~?
楽しまなくっちゃ。
でも私が恋を楽しむとちょっと問題が……あ、奥さん、何でもないです。(と、さりげなくウインドウを切り替える)
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