今夜はクリスマスイブ。街には幸せなカップルがあふれているんだろうな、と風呂に浸かりながら陳腐な想像をしていましたが、よくよく考えたら「若者 = 幸せなカップル」とは限らないわけで。不幸せなカップルもいれば、カップルじゃない人(集団あるいは一人)だったり幸福・不幸とは関係なく過ごしている人もたくさんいるわけです。
で、ここでまた夢想が広がります。
若い研修医同士が結婚して二人とも産科を志望したとします。ところが讀賣新聞の「医師の地方強制配置」がめでたく始まりました。大都市なら大きな病院に二人が就職、あるいは同じ市内だったら別の病院にそれぞれ就職すれば結婚同居生活ができます。しかし地方だと? 実際問題として研修終了したての産科医師の就職口が二人分丸々空いている病院は……おそらく数少ないでしょう。すると、二人が別々の地方に配置されて「別居新婚生活」を行うか、片方が“寿退社”をするか、かな。
医者を不幸せにしたい人だけは大喜びでしょうが、それで医療崩壊は本当に止まるのかしら?
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春は苺。ようよう赤くなりき小さき宝玉に含まれたるビタミンC。
夏は西瓜。利尿効果がいとうるわし。
秋は柿。渋の効果もまた奥深し。
冬は芋。便通を整えるは健康の本の本なり。
お手軽で美味しければよし。廉価で効果がそこはかとなく期待できればなおよし。
季節は巡り、ダイエットのブームも巡り、その終わりを知らざるも、いとをかし。
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