自殺の統計が将来どうなるか、あるいは卑近なところで株式市場がこれからどうなるのかは気になりますが、確かなことを知りたければ、厚労省に予測させたらいいと思います。
出生率予測を外しまくった“実績”があるからやるだけ無駄? いや、「外すことがわかっている予言者」だったらその“逆”を信じればいいのです。厚労省が「自殺はこれからどんどん減少する」「株は大丈夫」と言ったら心配して対策を考えましょう。でも「自殺はこれからどんどん増加する」「株はお先真っ暗」と言ったら安心することができますよ。
なお、タイトルは株の格言だそうです。株には縁がないので他に知っているのは「もうはまだなり、まだはもうなり」くらいですが、こちらはちょっとこのブログのネタにするには難しそうです(そのうちなにか思いつくかもしれませんが)。
しかし「株」って、よくわかりません。値段が突然上下する理屈もよくわかりませんが、もっとわからないのは、会社の設立や運営に何の貢献もしていない人が金で株を大量に買ったら突然経営に口をはさむことができるようになることです。それが資本主義の原則と言われたらそれまでですが、やっぱり口をはさむのは、まずはその会社のために汗をかいた人や内情に詳しい人じゃないのかなあ、と感じてしまうのです。それと、たとえば3割保有の筆頭株主に経営に口をはさまれて困っていた経営陣が、その株主に過半数を所有されてしまったら絶望するわけもわかりません。こんどは旧経営陣が(3割保有の)大株主として経営に口をはさめば良いんじゃないです? (なお、この「株の仕組み」については「教えてあげようコメント」は不要です。どうしても知りたい、とまでの熱意は持っていませんので。だって、株に投資できるほどの余裕資金は持っていないもの)
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ただひとつはっきりしていることは、不況の時代でも何億何十億のお金を持っている、あるいは集めて動かすことのできるひとが世界中にたくさんいるということ。これにはいつも驚かされます。
そのお金の1割いや1%でも、医療福祉に回せるしくみができないものかと思いますが。
こんどは麻生さんが2兆円ばらまくそうですが、その穴埋めはどうするんでしょう? やっぱり国債、それとも消費税増税?
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