消防士は「火事のないこと」を願うでしょう。警察官は「犯罪が発生しないこと」を願うでしょう。
それは「その方が仕事をさぼれて楽だから」ではなくて「そんな(火事や犯罪に満たされていない)世の中の方が望ましいから」です。
同じように私は「病気や怪我で苦しむ人がいない世の中」を願います。
だけど、上に書いたことはすべて「自分は失業したい」といっているわけです。「火事が絶対起きない世界」には消防署はありません。「犯罪が絶対発生しない世界」では犯罪捜査に関する人員は不必要です。そして「病気も怪我もない世界」では医者の存在価値はありません。
「自分の職業がなくなること」を願うのは、やっぱり、変ですか?
固定リンク
|
コメント (1)
|
トラックバック (0)
トラックバック
この記事のトラックバック URL
http://blog.m3.com/ishi-atama/20081002/1/trackback
コメント
コメント一覧
コメントを書く