| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
20世紀末の医療費亡国論によって医療費削減圧力が高まり、それが医療崩壊の一因になったと私は認識していますが、医療を崩壊させる(破壊する)方がよほど亡国に近づきません? 「医療費亡国論」を「医療亡国」(あるいは「医師亡国」}に読み替えて医者を攻撃することに熱中していた人には心外な言われようかもしれませんが。
きちんと公共的なサービスとして提供される教育と医療と安全(治安の良さ)、これは(真っ当な)国の基本でしょう。それも「今だけ(今年度だけ、自分の任期中だけ)よければ」ではなくて「継続性」を考えてのサービスが必須だと私は思うんですけどねえ。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)