愛用の聴診器が壊れました。お気に入りだったのでショックです。患者さんに当てる部分の「メンブレン」と呼ぶ、膜を張ってある方のその膜を固定しているプラスチックの円環状の部品が割れてしまったのです。「あ〜あ」とつぶやいてしばらく眺めていましたが、自力で直ってくれる気配はありません。しかたなくセロテープで仮固定でもしていようか、と思いましたが、あいにくテープが手元にありませぬ。
ふと、一昨年壊れた別の聴診器のことを思い出しました。こちらは耳にねじ込む柔らかいプラスチック製のイヤピースが割れてしまって、換えの部品がとりあえず手元に見つからなかったのでそのままロッカーにぶら下げていたのです。種類は違いますが、どちらもリットマンという同じ会社の製品です。
「もしかしたら」と並べてみると……メンブレンの部分のサイズがまったく同じです。
早速一昨年壊れた方からわっかをむしり取って、最近壊れた方にはめてみました。“移植”は成功裡に終わりました。
めでたしめでたし。
(「問屋から部品を買え」って? そんな簡単な解決方法では面白くないじゃないですか。ブログのネタにもなりませんし)
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でも聴診器は2本買えるからいいですよね。
小生は放射線科なのでCTかMRI壊れたら数千万数億円かかりますので....
一番アタマにきたのは、ディスプレイの釘が一本折れて煙が出てきた時です。メーカーに問い合わせたら、買い替えを勧められちゃいました。もちろん、別の釘をねじ込んで今も使っていますよ、ちょっと冒険ですけど…(^^;)。
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