まず地方の人口を減らします。
つぎに医療を崩壊させます。すると病院がばたばたつぶれます。(総務省も「赤字の公立病院はつぶせ」としています)
近くの病院がなくなったから、せめて道路を整備して、遠くの病院になるべく早く到着できるようにします(そのとき、「かわいそうな住民のために」と恩着せがましく言うのがコツです)。で、道路整備のためには道路財源が必要です。それもたくさん。
普段は縦割りなのに、実にお見事な連携ですね。厚労省と国交省だけではなくて総務省も“援護射撃”ですか。
「日本を良くしたい」という「志」を欠いた人間が権力の名の下につるむと、不幸な日本人が大量に発生しそうです。
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