昨年末から時々歯痛が出るようになりました。はじめは右下の第一大臼歯がずきんと。数十分で治まったので「むし歯かなあ、歯医者に行くのはイヤだなあ。再発しなかったら行かないことにしようか」などとのんびり思っていましたら、数日後に今度は左上の第一大臼歯周囲に痺れ感が出現。これまたすぐに治まって数日後にはこんどは右上の第一大臼歯。「あれれ、移動性歯痛か?」と思っていたのですが……自分自身をじっと観察して気がつきました。私は現在原付で通勤しているのですが、約二十数分の道程の間、寒さで歯を食いしばっていたのです。しかも寒風がぴゅうぴゅう顔面に吹きつけているのですから、これは筋肉や神経がかちんかちんになって痛みや痺れといった異常をきたしても不思議ではありません。
寒い時期には緊張型頭痛が増えます。私自身はこれまで頭痛には縁がない人間だったのですが、まさかこんな形で頭痛とおつき合いが始まるとは思いませんでした(歯周辺の痛みも、一応“頭”の痛みですよね? え、違う?)
注意)「寒冷頭痛」とか「移動性歯痛」という正式な病名は(たぶん)ございません。医者が書いたからといって、鵜呑みにしないで下さいね。歯痛の原因が歯を食いしばっていたから、というのは“診断”ではなくてまだ“推測”です。
……歯医者に行きたくないから、私は屁理屈をこねているだけかもしれません。
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