環境関連銘柄のひとつで
かなりねらい目の銘柄であると考える。
チャートはソーサーボトムを形成して上昇している。
この企業は、
ボーリングに強みがあり、
メタンハイドレートの採掘に際して最も期待の高い企業となる。メタンハイドレートとは、天然ガス成分のメタンが低温・高圧下でシャーベット状に閉じこめられたもので、「燃える氷」ともいわれ、主に海底に分布している。
日本の海洋面積は世界4位である。
この豊富な水資源の採掘ができる同社の期待値は非常に高い。
日本は2001年、世界に先駆け、産官学共同開発機関「メタンハイドレート資源開発研究コンソーシアム」を立ち上げ、開発に着手。12日には、この資源が眠る海底74万平方キロを日本の大陸棚として国連に申請した経緯がある。
ちなみに、竹島(韓国名・独島)の周辺だけでも、天然ガス消費量30年分のメタンハイドレートが埋まっているそうです。
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J-CASTより引用
プラチナの価格が急落し、2008年3月に付けた7500円台から半値にまで下がっている。田中貴金属工業によると、11月14日のプラチナの小売価格は1グラムあたり2907円。前日比197円高と反発したが、直近1か月では10月28日に2599円の最安値を付けた以降も3000円を境にうろついている。その一方で、プラチナに対する投資需要は急激な盛り上がりをみせる。同社が10月に、個人向けに販売したプラチナ地金の販売量は過去最高を記録。個人が「買い」に殺到した。
■1グラム7000円台が3000円台
10月のプラチナの平均価格は1グラム3058円。月間の平均価格が3000円台になったのは2005年以来という。プラチナ価格の推移は、01年ごろから上昇し続け、08年1月から9月までの9か月間の平均価格は6251円。とくに3月には1976年以来となる最高値7589円を記録した。
それがいま、半値にまで大暴落した。値上がりの背景にあった原油をはじめとした資源価格の高騰や自動車触媒としての需要増が、9月の「リーマン・ショック」以降の金融危機で一転。自動車販売の減少に象徴される世界的な景気後退の余波がプラチナ価格にも及んだ。
■10月の販売量は過去最高
プラチナ投資が盛況なのは、株式や債券などの相場が混乱し、行き場を失った投資マネーが流れてきたこともあるが、何と言っても価格の下落。6月以降の平均価格で、毎月1000円ずつ下落していて、「これほど激しく、一気に落ちたことはなかった」(田中貴金属工業)と話す。
「以前に比べて、いろいろな人がプラチナに興味をもっているようで、相場を気にしている」とし、相場の動きをアップしている同社のホームページへのアクセスも増えているようだ。投資家の価格への感度も高まっている。
田中貴金属工業が11月12日に発表した10月の投資用プラチナ地金の販売量によると、10月の販売量(2001年1月=100とする指数)は2412で、わずか1か月間で07年の年間販売量の1.3倍を上回った。9月と比べて3.2倍増え、前年同月比ではなんと17.6倍にも膨らんだ。
1グラム3000円台にまで下がったことで、価格の上昇を期待した人が「いまが買いのチャンス」と、同社の直営店「GINZA TANAKA」にも列をつくっている。
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プラチナが暴落していますね。
自動車関連だからでしょうかね。
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