ドルが90円を割りました。
まさに行って来いの様相です。
一応下降トレンドラインを突破したので94円までいきました。
ここでおそらく、売り持ちのプロディーラーたちはドル売りを決済したのだと思います。そして買い持ちしたプロもいると思います。
が、94円あたりから利益確定したのでしょうね。そして95円をバックに売り仕掛けをしたわけです。で、90円を割ってきたぞ~ということです。
日経平均もそれにあわせて下落してきています。
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ドル円があっという間に100円台に落ちました。
テクニカル分かっていた人は、103円割れで売って大儲けしたと思います(ポンドなら181円割れで売りでしたね)。
うーん、それにしても、業者のシステムが止まったから困った。本当に怖い。FXするのも怖いなあ。
止まらなかったのはどこなんだろう?
ちなみに、おそろしい速さで落ちましたね。
これはダウ10000ドル切りのところで、ドルを自動的に売るように機関投資家が設定していたためと思われます。ダウの10000ドルが節目だったわけですね。まさに、歴史的瞬間です。
また決定的瞬間でもあります。ダウは当分10000ドルが上値抵抗線になり、10000を超えれないでしょう。となると、ドル円も103円以下になること確定です。さらに、日経平均も10000円を割ることでしょう。そして当分、10000円を割り続ける宿命になるのです。今週はSQだから上がるかもしれませんがw
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FXの話をしていたら、南緒氏のFX革命がいいよと知り合いが言ってました。で、amazonで噂をチェック!!
そしたら・・・・
ボロクソ・・・・w
<以下、amazonからの引用>
参照URL
http://www.amazon.co.jp/FX%E9%9D%A9%E5%91%BD-%E5%8D%97%E7%B7%92/dp/4594056873
スワップ狙いの手法をこっぴどくコキしていますが、この方は以前、スワップポイント狙いを絶賛しその情報商材を販売していた過去があります。
せめて日足(ひあし)を「にっそく」と呼ぶのだけは避けてほしかったね。
いやいや、試さなくても分かる手法じゃないですか。こんな本を買ってはいけません。私はキャリア7年ですが、これではトレンドを読むことは出来ません。断言します。丁半博打です。例えば上昇トレンドの中のローソク陰線は、中間移動平均線の辺りに来ていれば反発の可能性があるわけですからショートでエントリーするのは危険です。しかし、南緒殿はエントリーしろということですよね? この人は為替取引をやったことがないのではないでしょうか? やったことがない人が書くとボロが出るということのようです。
南緒はFXの情報商材も出しています。私が購入したのは「南緒式スワップトレード」。過去に彼の手法を用いてトレードしたところ、口座資金の40%を失いました。理由は簡単。南緒の手法には口座資金を守る為のストップロスという概念がないからです。しかし初心者だった私には損切りのことを理解してなかったので騙されてしまいました。FXで人生を破滅したい方以外には、この書籍の購入はオススメしません。投資でレベルアップしたいのならウィリアムズの本で勉強しましょう。
私も4-5万の高額商材でひどいマタ( 目 )に遭いました。
ブワァン( 月 )200%を稼ぎ出す究極のデイトレードでは、
ヒゲのカバリグタラン( 逆 )張りでパグカワラァ( 損 )をしました。
ワンデティヤン( 胃 )トレードは2007年以降はボロボロです。
成績公開すらしていませんが2008年には2000P以上の大損失を出しています。
ラリーウィリアムズの1万円のホンノホウガ100倍ましです。
この著者が最初に出した高額情報商材はなんだったの?
だれでも確実に月利200%かせげるというセールスコピーの奈緒式デイトレ商材(約5万)はいったいなんだったのだろうか?
このひとほかにも商材だしてますよね?
それがこの本発売とともに商材販売終了。なにか違和感あります。
以前南緒式デイトレードという30ページ程の薄い情報商材を5万円で購入したのですが、
忠実に実践しても全く勝てませんでした。購入後2回程メールで問い合わせしたのですが返事もなし。
FXに興味があって、購入し1日で読破。内容はそれなりに「へーそうなのかー」とうならされましたが、この著者自身が本名を公開していなかったり、外資トレーダーといいつつそれについての詳細が記されていない、起業して成功していたのになぜやめなければならなかったのか詳細がない、全てが明らかでない。。。そこでこの著者の経歴について調べたところかなりの悪い評判で。。。やはり本を出すからには著者プロフィールが明確なものでないと読み手には伝わらない。
<以下引用終了>
=====
いやはや、amazonのレビューを読んで買う気なくしました。
amazon、役に立ったぞな~!!
ま、ネタ本として知人に話合わせれるように立ち読みだけしてみよう。
それにしても、みんな5万円もするような商材を買うんですね。パンローリングの15000円の本を3冊買うほうがいいんじゃないですかね。
商材ビジネスがここまで儲かるとは・・・・
私も売ってみたいものです。5万円×1000冊発行で南緒氏のようにランボルギーニに乗れますね!
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ユーロ円の売り
なぜなら、今は、ドル高円高の相場って言われている。
だから、ユロドルは下落しまくっているよね。
さらに、ドル円も今年1年でみれば下落しているよね。
となると、ユロ円はもっと下落しそうだよね・・・ってこと。
ポン円の売りもおいしそうですけど。
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ユロドルは1.4を回復しました。やはり、1.4000となるとかなりの節目ですから1.4000割れの達成感のあと、達成したから戻そうか~という市場の雰囲気でしょうか。
しかし、欧州関係者の、ユロはまだ高い発言が続いています。
今後もユロドルは売りスタンスで望みたい。積極的に買う理由が見当たらないです。
もっとやばいのが新興国通貨。
例えば、AUD/JPYは、AUD/USDとUSD/JPYの合成通貨です。
リスク回避姿勢が強まると円が買われるからUSD/JPYが下落します。
さらに、豪州にある資金も米国に引き上げられますから、AUD/USDも下がります。
となると、AUD/JPYはかなり下がるというわけです。
ところが、あるプロがやっちゃった;;
新興国のクロス円を某機関投資家が買っちゃったらしいです;;
で、今大損になって非常に問題になってるんだそうな・・・
原油も下がるし、ますます新興国の資源国通貨は暴落中なのです。
今年、ドルに対して値上がりしている通貨は少ししかありません。新興国で買っていいのはブラジルレアルくらいでしょう。
今日は、ユーロドルの1.4100の攻防が見物ですね。
私はドル円とユロドルくらいしか取引しません。たまにスイスの売りヘッジをかけ、時々、投機家となってポン様で遊びます。
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ユーロドルが1.40を割りました。天井が1.60ですから、もうかなり下落してきています。それだけユーロドルは弱いってことでしょう。下は底なし沼です。ユーロの実力は未知数だから、ユーロドルは1.0くらいまで下がってもおかしくありません。市場はつねに行き過ぎるものです。
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ドルの日足のトレンドを割り、2点天井になっていますね。
一方ユーロドルは上昇トレンドになっています。
よってドル売り・ユーロドル買いでいいと思います。
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http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnTK016731620080804[東京 4日 ロイター] ニュージーランドドルやオーストラリアドルなどのオセアニア通貨をめぐって、個人投資家の買いとプロの売りが激突している。金融機関のディーラーの間では、NZの追加利下げ見通しや豪の急速な利下げ観測の高まりなどから、オセアニア通貨の下落を予想する声が大勢だが、逆に個人のオセアニア通貨買いは前週に過去最高を記録。今週に入ってさらに勢いを強めている。
<個人は急落時に押し目買い活発化>
外為証拠金取引の取引所「くりっく365」を運営する東京金融取引所(TFX)によると、個人投資家のNZドル買いは、NZ中央銀行(RBNZ)が予想外の利下げを行い、NZドルが急落した7月24日を境に急増。2日朝現在のNZドル/円<NZDJPY=R>の建て玉は、買い残が21万4603枚に膨れ上がった。豪ドル/円<AUDJPY=R>も10万1619枚にまで増加し、ともに2005年の取引開始以来の最高を記録した。ドル/円の買い残は7万6017枚で、NZドル/円の建て玉はその3倍の水準だ。個人投資家の間では、低い投資額で高い金利収入が得られる高金利通貨買い/円売りが相変わらず人気で「テクニカル的に底値との見方から買い意欲が強い」(TFX・営業部国内営業グループ長の唐鎌大介氏)側面もあるという。
この個人の買いに最も驚いているのが、プロの為替ディーラーだ。景気の急減速が目立っているNZでは、追加利下げは「時間の問題」(外銀ストラテジスト)との見方が大勢。ロイターがエコノミスト17人を対象に実施した聞き取り調査でも、全員が次回9月11日の理事会で追加利下げが行われると回答している。政策金利は現在の8.0%から年内に7.25%まで大幅に引き下げられるとの見方が多く、急速に利下げ予想が浮上してきた豪ドルとあわせ、高金利をおう歌してきたオセアニア通貨は今や「買いたくない」(ある邦銀のチーフディーラー)とまでいわれる。
そんなプロにとって、個人の押し目買いは「信じられない。後で大幅な損失が問題にならなければいいが」(外銀のオセアニア通貨担当)と案じる声が出る一方、「個人の買いポジションがたまった後で、きっかけさえあれば大きく売り崩せるかもしれない」(外資系金融機関)と、潜在的なチャンスとの受け止め方もある。
<勝負の分岐点はNZドルの3月安値か>
しかし百戦錬磨のプロディーラーでも、新規参入の増加を背景に勢いを増す個人の買いを確実に止められる保証はない。「くりっく365」を通じたNZドル/円の買い総額は21億4603万NZドル(1枚は1万通貨単位)。正確な統計はないが、証拠金業界で「くりっく365」の業界シェアはおよそ1割とされる。つまり個人投資家全体では、およそ10倍の200億NZドル超の買いが入っている可能性もあるのだ。東京スポット市場のドルとユーロを除く通貨の対円取引量は、すべて合わせても1営業日平均でわずか108億米ドルだ。
さらに個人投資家の証拠金動向に詳しい大手金融機関のある関係者は、仮にNZドル/円が大きく下落しても、個人の損失は大きくならないとみる。急激な円高進行を経験した最近の個人投資家は「以前と違って売買の回転が早く、値幅が少し出てくれば欲張らすに利益を確定している。再び円高地合いになっても昨年ほどのリスクはないだろう」。
新興勢力の個人の押し目買いがプロをなぎ倒すか、これまで通りプロが個人を押さえ込むか――。シティバンクのチーフトレーダーなどを経て、現在マネックスFX(東京都千代田区)でストラテジストを務める西原宏一氏によると、NZドル/円の勝負の分岐点となるのは、今年3月安値の76.71円(ロイターデータ)付近。「この水準から昨年安値の74円台にかけて下落すれば、(損失確定に伴う)個人投資家の売り圧力が強くなりそうだ」という。
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さて、どこで売ろうか・・・・
株の世界でも信用倍率の高い銘柄を売るのは常識。だから、今日は信用倍率7倍の5713住友鉱山を売ったのだ。NZDもどこかで売り攻めしたい。しかし、スワップでかいから、僕はいつも、売りはドルかスイスしかトレードしないんだよな~。
NZDの売り浴びせに加担するか
それとも
NZDが60円台くらいまで落ちるのを待ってからNZDを買いに走るか
悩ましい・・・実に悩ましい・・・・
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ドルは106.60まで下落し、20pips抜くことが出来た。
はい、今日のデイトレはおしまい。
このように、実践に裏打ちされたトレードをすれば勝てるのである。
このように、気が向いたら、また実況中継という形で、書いてもよかろう。トレードは孤独なものだからだ。
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107に抵抗があると書いたが、ドルは106.90台で止まって反転した。私はここでリカクした。
5分足ストキャスティクスが売りサインを示していたが、5分足MACDが売りサインを示すのを待ってから、売り注文を出す。
さっそく利がのった・・・
10分足ストキャスティクスも売りサインを示し、MACDも垂れてきている・・・・よい、よい、よい、よいぞ・・・・!
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