ドルの日足のトレンドを割り、2点天井になっていますね。
一方ユーロドルは上昇トレンドになっています。
よってドル売り・ユーロドル買いでいいと思います。
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<個人は急落時に押し目買い活発化>
外為証拠金取引の取引所「くりっく365」を運営する東京金融取引所(TFX)によると、個人投資家のNZドル買いは、NZ中央銀行(RBNZ)が予想外の利下げを行い、NZドルが急落した7月24日を境に急増。2日朝現在のNZドル/円<NZDJPY=R>の建て玉は、買い残が21万4603枚に膨れ上がった。豪ドル/円<AUDJPY=R>も10万1619枚にまで増加し、ともに2005年の取引開始以来の最高を記録した。ドル/円の買い残は7万6017枚で、NZドル/円の建て玉はその3倍の水準だ。個人投資家の間では、低い投資額で高い金利収入が得られる高金利通貨買い/円売りが相変わらず人気で「テクニカル的に底値との見方から買い意欲が強い」(TFX・営業部国内営業グループ長の唐鎌大介氏)側面もあるという。
この個人の買いに最も驚いているのが、プロの為替ディーラーだ。景気の急減速が目立っているNZでは、追加利下げは「時間の問題」(外銀ストラテジスト)との見方が大勢。ロイターがエコノミスト17人を対象に実施した聞き取り調査でも、全員が次回9月11日の理事会で追加利下げが行われると回答している。政策金利は現在の8.0%から年内に7.25%まで大幅に引き下げられるとの見方が多く、急速に利下げ予想が浮上してきた豪ドルとあわせ、高金利をおう歌してきたオセアニア通貨は今や「買いたくない」(ある邦銀のチーフディーラー)とまでいわれる。
そんなプロにとって、個人の押し目買いは「信じられない。後で大幅な損失が問題にならなければいいが」(外銀のオセアニア通貨担当)と案じる声が出る一方、「個人の買いポジションがたまった後で、きっかけさえあれば大きく売り崩せるかもしれない」(外資系金融機関)と、潜在的なチャンスとの受け止め方もある。
<勝負の分岐点はNZドルの3月安値か>
しかし百戦錬磨のプロディーラーでも、新規参入の増加を背景に勢いを増す個人の買いを確実に止められる保証はない。「くりっく365」を通じたNZドル/円の買い総額は21億4603万NZドル(1枚は1万通貨単位)。正確な統計はないが、証拠金業界で「くりっく365」の業界シェアはおよそ1割とされる。つまり個人投資家全体では、およそ10倍の200億NZドル超の買いが入っている可能性もあるのだ。東京スポット市場のドルとユーロを除く通貨の対円取引量は、すべて合わせても1営業日平均でわずか108億米ドルだ。
さらに個人投資家の証拠金動向に詳しい大手金融機関のある関係者は、仮にNZドル/円が大きく下落しても、個人の損失は大きくならないとみる。急激な円高進行を経験した最近の個人投資家は「以前と違って売買の回転が早く、値幅が少し出てくれば欲張らすに利益を確定している。再び円高地合いになっても昨年ほどのリスクはないだろう」。
新興勢力の個人の押し目買いがプロをなぎ倒すか、これまで通りプロが個人を押さえ込むか――。シティバンクのチーフトレーダーなどを経て、現在マネックスFX(東京都千代田区)でストラテジストを務める西原宏一氏によると、NZドル/円の勝負の分岐点となるのは、今年3月安値の76.71円(ロイターデータ)付近。「この水準から昨年安値の74円台にかけて下落すれば、(損失確定に伴う)個人投資家の売り圧力が強くなりそうだ」という。
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さて、どこで売ろうか・・・・
株の世界でも信用倍率の高い銘柄を売るのは常識。だから、今日は信用倍率7倍の5713住友鉱山を売ったのだ。NZDもどこかで売り攻めしたい。しかし、スワップでかいから、僕はいつも、売りはドルかスイスしかトレードしないんだよな~。
NZDの売り浴びせに加担するか
それとも
NZDが60円台くらいまで落ちるのを待ってからNZDを買いに走るか
悩ましい・・・実に悩ましい・・・・
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ドルは106.60まで下落し、20pips抜くことが出来た。
はい、今日のデイトレはおしまい。
このように、実践に裏打ちされたトレードをすれば勝てるのである。
このように、気が向いたら、また実況中継という形で、書いてもよかろう。トレードは孤独なものだからだ。
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左から 予想 結果 前回
| 21:30 | -7.5万人 | -2.0万人 | -8.1万人 |
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ひそかに、シンセティックCDO(企業の信用力を対象とした合成型の債務担保証券)というものの評価損が膨らんでいるようである。
サブプライムローンよりも大きなダメージを邦銀に与える可能性がある。損害規模は、日経新聞によると数千億円以上と書いている。
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